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ヤマハ アクシスZ!スペック カラー 燃費や価格など最新情報です

アクシスZ現行モデルの基本情報、カスタム&中古情報をお伝えします

2021年モデルのアクシスZ 新型情報はこちら👇

ヤマハスクーターのなかで、通勤・街乗りなど実用的スクーターのナンバー1と言ってもよいのが、アクシスZです。

2017年に登場したアクシスZは、ブルーコアエンジンと軽量化されたフレームの使用により、ヤマハの同クラスでは最高燃費の58km/L(60km/h定値燃費)を記録しました。

2019年に新色追加のマイナーチェンジをうけたアクシスZ、どんなバイクかみていきましょう。

アクシスZの基本情報をお伝えし、アクシスZとシグナスX、アドレスとどれがベスト?燃費など実用性などくらべてみました。また、アクシスZの中古情報おすすめのカスタムをご紹介いたします!

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
3分後にはアクシスZのことがかなりわかるはずです。

目次

アクシスZ カラー

マットダルパープリッシュブルーメタリック2(マットブルー) 新色


マットダークブルーイッシュグレーメタリック3(マットダークグレー) 新色


ブラックメタリックX(ブラック) 新色


ダークグレーイッシュマゼンタメタリック1(パープル) 新色


ホワイトメタリック1(ホワイト) 継続色

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/

・現行モデルは新色4色が加わり、この5色展開です。

アクシスZ 発売日

発売日2019年2月25日

アクシスZ 価格

価格247,500円(税込)

アクシスZ スペック

車種名 (型式)アクシスZ (2BJ-SED7J)
発売年月2019.2.
仕様国内
全長×全幅×全高(mm)1790x730x1145
軸間距離(mm)1275
最低地上高(mm)135
シ-ト高(mm)770
車両重量(kg)100
乗車定員(名)2
エンジン種類空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
総排気量(cm³)124
最高出力 6.0kW[8.2PS]/6,500r/min
最大トルク9.7N・m[0.99kgf・m]/5,000r/min
始動方式セルフ式
点火装置形式トランジスタ式
燃料タンク容量(L)5.5
変速機形式Vベルト式無段変速オートマチック
タイヤ 前100/90-10 56J(チューブレス)
タイヤ 後100/90-10 56J(チューブレス)
ブレーキ形式 前油圧式シングルディスク
ブレーキ形式 後機械式リーディングトレーリングドラム
フレーム形式アンダーボーン
燃費
(WMTCモード値)
54.6km/L
燃費
(60km/h定地燃費値)
58.0km/L (2名乗車時)
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アクシスZ 気になる部分

フロント部分とランプ類


引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/

・フロントカウルは、正面からみてもサイドからみても、ポジションランプのシャープなデザインが精悍なアクシスZの顔になっていて、車体全体がコンパクトでスタイリッシュな印象になっています。

・テールランプもヘッドライトと同様にコンパクトでシンプルデザインです。タンデムステップは折りたたみ式です。

メーターとフロント装備


引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/

スピードメーター、燃料計はアナログ表示で、シンプルで見やすいメーターになっています。

青丸部分は給油口、赤丸部分はイタズラ抑止のキーシャッターになっています。

・白丸部分は折りたたみ式のコンビニフック1kgまでのバックや買い物袋がさげられて便利です。

シート下トランク

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/

・シート下トランクは、37.5Lの容量があります。ジェットヘルメットが2つ収納できますが、形状や大きさによっては収まらない場合もありますので事前にチェックしましょう。

・シートの長さは666mmあるロングシートです。自由度があるので快適なライディングポジションをとることができます。

エンジンと足まわり

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/

・エンジンは、ヤマハが提唱するブルーコアエンジンを搭載。高い燃焼効率を引き出し、満足のいく加速性と安定性、優れた燃費を生みだします。

・フロントはディスクブレーキを装備し、10インチの小径ホイール短いホイールベースの装備で、せまい路地裏やカーブでもクイックにターンできます。

車重が100kgと軽く、シート高が770mmで足つきも良好なので、走行中や停止したときにエンジンをきって押し引きするときも、取り回しが楽なのがアクシスZの特徴です。

アクシスZ 燃費

燃費は走り方にもよりますが実燃費で約45~55㎞/L走ります。タンク容量は5.5Lになります。

単純計算になりますが、満タンにして走った場合約240~300㎞走ることになります。通勤に使ったり、普段使用まで十分な燃費です。

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アクシスZ 足つき

👆ツイッター上でのアクシスZの足つき情報になります。シート高は770mmです。

引用元 MotorFan URL https://motor-fan.jp/bikes

👆画像は170㎝の男性の足つきです。

アクシスZ 最高速度

加速力の動画ですが、60㎞/hまでは問題なく加速しています。参考にしてください。他で最高速を調べるとメーター読みで90~95㎞/hぐらい出るようです。速さを求めるバイクではないので十分だと思います。

アクシスZとシグナスX、アドレスとどれがベスト?

重さで比べると
アクシスZ100kg(ヤマハ)
アドレス125109kg(スズキ)
シグナスX119kg(ヤマハ)
アクシスZが一番軽いですね。

バイクを駐輪場に出し入れするのって意外と負担です。250㏄のスクーターを狭い駐輪場で出し入れすると軽いトレーニングって感じです。しかし軽い車両だとそれがなく気楽に出かけることができます。

値段と軽さを求めるならアクシスZになります。アクシスZは小径ホイルなので小回りやクイックな走りは得意ですが、安定性は12インチホイルを使ったアドレスV125(後ろは10インチ)やシグナスXのほうが優秀です。

普段使いや、近い距離の通勤ならアクシスZが一番でしょう。その上がアドレスになります。スクーターでもバイクのような走りを楽しみたいのであれば、スタートからパワーのあるシグナスXという事になります。

シグナスXが気になるかたはこちらへどうぞ👇

アドレス125が気になるかたはこちらへどうぞ👇

アクシスZ 中古情報

中古は2018~2020年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額20~24万ぐらいです。(2020.12月 グーバイクさんでの検索情報です)

新車だと247,500円(税込)+αです。(定価購入の場合)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。
https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294
※グーバイクさんのリンクは許可を得て貼っております(アフィリエイトリンクではありません)

バイク買取情報に興味あるかたはこちらへどうぞ👇
https://scrambler-life.com/2021-bike-king/

アクシスZ おすすめカスタム

アクシスZ カスタムパーツ

おすすめのカスタムパーツは以上(バイクカバー含む)になります。汎用の商品もありますので購入するときは確認してくださいね。

アクシスZ カスタムマフラー

おすすめのマフラーは以上になります。購入時には型番を再度確認してくださいね。

まとめ

アクシスZはツーリングはチョット苦手かもしれませんが、普段使いやあまり長くない通勤には最適なバイクです。値段も安く、燃費や取り回しが良いので、あまり気にせずガンガン乗れそうなバイクです。

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。

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