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2020年! ヤマハ YZF-R3 スペックや最高速など新型情報です

YZF R3の新型カラー、スペック、最高速などの基本情報からおすすめのカスタムをお伝えします!

2021年モデル YZF-R3とYZF-R25の新型情報はこちら👇

ヤマハYZF-R3は、グローバルモデルとして2015年に初登場しました。
前年度に発売となったYZF-R25とスタイルは同様で、排気量320cc6段リターンギア比とABS標準装備がされたモデルでした。

2019年モデルは、YZF-R25と同様のLEDヘッドライトとテールライト、倒立フロントフォーク、ハンドルマウント周りの変更、液晶メーター、外装の一新の変更、さらには前後にラジアルタイヤが採用されて、大きな変更を受けました。

2020年モデルは、カラー変更のマイナーチェンジとなりました。
新型の気になるカラー、価格などの基本情報中古情報おすすめのカスタムをお伝えします!

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。
そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
3分後にはYZF-R3のことがかなりわかるはずです。

目次

YZF-R3 カラー

マットシルバー1(マットシルバー) 新色


マットブラック2(マットブラック) 新色


ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー) 新色

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURLhttps://www.yamaha-motor.co.jp/mc/

カラーリング・グラフィックの変更はYZF-R25と同様です。

変更箇所
1. マットシルバー:フロントフェイスや燃料タンク、前後ホイールなどに赤×黒のストライプを施しています。倒立フォークは従来モデルと同じゴールドを採用しています。

2. マットブラック:従来あった白のストライプやロゴマークを廃止し、代わりにグロスブラックで目立たないロゴが入っています燃料タンクもグロス仕上げで、倒立フォークはブラックアウトです。

3.ブルー新グラフィック(フロントフェンダーやシートカウルなどにマットグレー)の採用、倒立フォークはブラックアウトし、サイド&アンダーカウルは黒からメインカラーのブルーに変更されています。

YZF-R3 発売

発売日2020年2月14日

YZF-R3 価格

YZF-R3 ABS
価格687,500円(税込)

YZF-R3 スペック

車種名 (型式)YZF-R3 ABS (2BL-RH13J)
発売年月2020.2.
仕様国内
全長×全幅×全高(mm)2090x730x1140
軸間距離(mm)1380
最低地上高(mm)160
シ-ト高(mm)780
車両重量(kg)170
乗車定員(名)2
エンジン種類水冷4ストロークDOHC4バルブ2気筒
総排気量(cm³)320
最高出力(kW[PS]/rpm)31kW[42PS]/10750rpm
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)29N・m[3.0kgf・m]/9000rpm
始動方式セルフ式
点火装置形式トランジスタ式
燃料タンク容量(L)14
変速機形式常時噛合式6速リターン式
タイヤ 前110/70R17M/C(54H)
(チューブレス)
タイヤ 後140/70R17M/C(66H)
(チューブレス)
ブレーキ形式 前油圧式シングルディスク
ブレーキ形式 後油圧式シングルディスク
フレーム形式ダイヤモンド
燃費
(60km/h定地燃費値)
41.3km/L (2名乗車時)
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YZF-R3 気になる部分

フロントカウルとランプ類

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURLhttps://www.yamaha-motor.co.jp/mc/

・眼光鋭いヘッドライトとテールランプはLEDで明るく、視認性も十分にあります。

・MotoGPマシンYZR-M1と同じカウルのM字型のダクトは、ラジエーターに走行風を送り込み、冷却効果をアップしてくれます。

・カウルに装着されたクロスレイヤード・ウイング走行風を後方に逃して空気抵抗の低減しながら、効果的にエンジンを冷却してくれます。
この新設計となったフェアリングとスクリーンのおかげで、ロングツーリングでも走行風のストレスを感じない快適な走りと、スポーツライディングでも安定したハンドリングで速度アップを実現しています。

ハンドルまわりとメーター

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURLhttps://www.yamaha-motor.co.jp/mc/

MotoGPマシンYZR-M1のイメージを受けたハンドルクラウンは、アルミ鋳造製の肉抜きされたデザインでR3の特徴のひとつです。

ハンドル位置も22mm低くなり、φ37mmの倒立フロントフォークに変わったことで、ライディングポジションも前傾姿勢になりやすくなっています。

スピードメーター、燃料計、シフトタイミングインジケーターなどすべて液晶フルデジタル表示。バーグラフ表示のタコメーターは、12500回転域からレッドゾーンになっています。

タンクとシート

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURLhttps://www.yamaha-motor.co.jp/mc/

・容量14Lフューエルタンクはくぼみのあるシェイプされたデザインで、タンクキャップ位置が20mm低くなっているため、ホールド性が高く前傾姿勢時に構えやすくなっています

シートとタンデムシートはセパレートタイプになっています。シート高はR25と同じく780mmで、250ccクラスの中では低く足つきは良好です。

エンジンと足まわり

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURLhttps://www.yamaha-motor.co.jp/mc/

320cm³水冷4ストロークDOHC4バルブ2気筒エンジンを搭載。

・排気量が320ccあるため、低回転域でもゆとりがあり低速に力があります
そのため高いギアのまま走行していても、ギアチェンジをこまめにすることなく走れてしまうので、ストレスのない快適な走りを楽しめます。

・R25と同じ車格で車重も170kgと軽いため軽快でパワフルな走りを可能にし、幅広いライディングシーンを楽しめるのはR3の大きな魅力といえます。

・軽量で高剛性のダイヤモンドフレームを採用。左右非対称のテーパー型スイングアームはリアモノサスペンションとともに優れた路面追従性快適な乗り心地に貢献しています。

・R3にはダンロップ製のグリップ性の高いラジアルタイヤが採用され、街乗りから峠道などのワインディングでも軽快で安定したハンドリング性能を発揮します。

フロントはφ298mmリアはφ220mmブレーキディスクを採用、ABSが標準装備となっていて、制動力も十分に確保されています。

YZF-R3 燃費

燃費は走り方にもよりますが実燃費で約25~35㎞走ります。タンク容量は14Lなので、単純計算になりますが、満タンにして走った場合約350~450㎞走ることになります。

通勤に使ったり、普段使用、ツーリングまで十分な燃費です。

YZF-R3 足つき


身長173㎝


身長155㎝

引用元ウエビック URL https://moto.webike.net/

シート高はYZF-R3とYZF-R25で同じで780mmとなります。足つき身長が173㎝あるとべたつきになります。(上の画像を参照)
ツイッター上でも足つきはよいとの情報が見られます。

YZF-R3 最高速

海外動画ですが、最高速度はメータ読みで173㎞/hぐらいです。動画開始から44秒付近で到達しています。参考程度に観てください

YZF-R3 中古情報

中古は2019年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額55~60万ぐらいですね。(2020.7月 グーバイクさんでの検索情報です)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。
https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294

新車だと687500円(税込み)+αです。

程度がよければ中古もありだと思います。バイクは買った後のメンテナンスをしっかりしてくれるところを選びましょう。ネットでしっかり調べてバイク屋さんをのぞいてみるのもいいと思いますよ。

バイク買取情報に興味あるかたはこちらへどうぞ👇
https://scrambler-life.com/2021-bike-king/

YZF-R3 カスタム

YZF-R3 カスタムパーツ

おすすめのカスタムパーツ(バイクカバー含む)は以上になります。汎用の商品もありますので購入するときは確認してくださいね。

YZF-R3 カスタムマフラー

おすすめのカスタムマフラーは以上になります。ご購入されるときは型番を確認してくださいね。

まとめ

今回大きく変わったのは、R-25と同じくスタイルと倒立フォークになります。

新型の方が、乗車姿勢が楽で乗りやすいようです。
スタイルは賛否両論です。気になる方はバイクをお店で見ましょう。

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。
質問や疑問がありましたらコメントしてください。ツイッターもしていますので見てくださいね。

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