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2021 ヤマハ トリシティ125 カラー変更でモデルチェンジ! 新型情報お伝えします

2021年モデルのトリシティ125は、ビビットなイエローが加わりました!基本情報や中古情報、おすすめのカスタム情報をおつたえします

ヤマハ トリシティ125は個性あふれる三輪バイク(LMW)として、2014年に初めて販売されました。

ヤマハが提唱する「LMW」とは、車体全体が傾斜して旋回する三輪以上の乗り物のことです。
このLMWの最大のメリットは他のバイクにはない安定感です。

デビュー当初は個性的なスタイリングが目を引きましたが、LMWの優れた機能性にも注目があつまり、最近は街でけっこうみかける人気のスクーターとなっています。

2020年5月にはトリシティ155の2020年モデル、同年9月には300ccのトリシティ300が初めて2021年モデルとして国内販売されています。

そして今般、トリシティ125は2019年モデル以来のカラー変更のマイナーチェンジを受けて発売となりました。
2021年モデル 新型のトリシティ125のカラーや価格などの基本情報中古情報おすすめのカスタムをお伝えします!

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。3分後にはトリシティ125のことがかなりわかるはずです。

目次

2021 トリシティ125 カラー

トリシティ125 ABS (*トリシティ125はABSと同色です。)

ライトリーフグリーンソリッド6 (イエロー) 新色


マットグレーメタリック3 (マットグレー) 継続色


ホワイトメタリック6 (ホワイト) 継続色

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

・2021年モデルは、2019年モデルのマットペールブルーの代わりにビビットなイエローカラー、”ライトリーフグリーンソリッド6“が新色として登場。継続色のマットグレーとホワイトと合わせて3色展開です。

・スタンダードモデル、ABS搭載車ともにカラーリングは同様です。

2021 トリシティ125 発売日

発売日2021年4月8日

2021 トリシティ125 価格

*トリシティ125
価格423,500円(税込)

*トリシティ125 ABS
価格462,000円(税込)

2021 トリシティ125 スペック

車種名 (型式)トリシティ125 (2BJ-SEC1J)
発売年月2021.4.
全長×全幅×全高(mm)1,980x750x1,210
軸間距離(mm)1,350
最低地上高(mm)165
シ-ト高(mm)765
車両重量(kg)159
164 (ABS)
乗車定員(名)2
エンジン型式水冷4ストローク
SOHC4バルブ単気筒
総排気量(cm³)124
最高出力 9.0kW[12PS]/7,500r/min
最大トルク12N・m[1.2kgf・m]/7,250r/min
始動方式セルフ式
点火装置形式トランジスタ式
燃料タンク容量(L)7.2
変速機形式Vベルト式無段変速
オートマチック
タイヤ 前90/80-14M/C 43P
(チューブレス)
タイヤ 後130/70-13M/C 57P
(チューブレス)
ブレーキ形式 前油圧式ディスク
ブレーキ形式 後油圧式シングルディスク
フレーム形式アンダーボーン
燃費
(WMTCモード値)
43.6km/L
燃費
(60km/h定地燃費値)
46.2km/L (2名乗車時)

2021 トリシティ125 気になる部分

ランプ類

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

ヘッドランプ、ポジションランプ、テールランプはLED採用で視認性・被視認性が確保されています。

フロント装備

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

・フロントの右パネル部分には、スマホ充電には欠かせないDCジャックを内臓した小物入れが設けられています。

・センターには、重さ1kgまで掛けられるコンビニフックが付いています。

メーター

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

液晶デジタル表示マルチファンクションメーターはコンパクトでシンプルながらも、リング状になったスピードメーターのフォントのデザイン性と必要な情報をみやすく表示してくれる機能性を持ち合わせています。

・時計、燃料計、スピードメーター、外気温表示、ODOをデジタル表示し、上にはECOランプもついたマルチな情報を表示します。

シートとトランクスペース

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

・クッション性のあるシート下のトランクは、容量23.5L。収納力にやや物足りなさがありますが、ジェットヘルメットが入ります。(*ヘルメットの形状や大きさによっては収まらないものもありますので、購入前にチェックは必要です。)

・トランク内には、暗いところで便利なLED照明がついています。

エンジンと足まわり


引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載。吸気バルブの作動を切り替えるVVA(可変バルブ機構)を備えたブルーコア“です。

VVAにより低・中速域~高速域へと吸気バルブの作動が切り替わり、エンジンスタートからスムーズで力強い加速性能を発揮します。

BLUE CORE (ブルーコア)エンジンとは?
“BLUE COREエンジン”は、①高効率燃焼、②高い冷却性、③ロス低減の3点を徹底的に追求した、走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を高次元で具現化する高性能小型エンジンです。

・さまざまな路面状況でライダーをアシストするLMWテクノロジーにより、安定したコーナンリング高い制動性を実現しています。

トリシティ125のLMWテクノロジーパラレログラムリンク片持ちテレスコピックサスペンションを導入することにより、スムーズな操作性で乗りやすさと安定感を両立したヤマハの技術です。

パラレログラムリンク:フロントの2輪が車体と同調しながらをコーナーをリーンさせる機能。
片持ちテレスコピックサスペンション:左右それぞれにタンデム・倒立式サスペンションを採用し、軽快なハンドリングと優れたクッション性を実現します。

👆この技術によりフロントの衝撃吸収性としなやかな路面接地感がうまれ、市街地の凹凸路面での走行や加速走行でも、他のスクーターにはない安定感とストレスのない走りを可能にしたトリシティ125の最大の魅力です!

・足まわりは急停止した時に前輪がロックしにくいため、前輪ロックによる転倒リスクを低減します。

トリシティ125ABSはブレーキ操作時にスリップを検知すると、独立した3つのブレーキがそれぞれ最適に制御して車輪のロックを抑制し、さらに高い制動性を発揮します。

・足元スペースは少し狭いものの、フラットなのでコンビニフックに掛けた荷物も安心して足元に置くことができます。また折り畳み式のタンデムステップを装備しています。

2021 トリシティ125 燃費

燃費は走り方にもよりますが実燃費で約30~45㎞/L走ります。タンク容量は7.2Lです。

単純計算で、航続距離は約215~320㎞になります。通勤や普段使用、ツーリングまで十分な燃費といえそうです。

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2021 トリシティ125 足つき

👆ツイッター上でのトリシティ125の足つき情報になります。シート高は765mmです。

2021 トリシティ125 最高速度

最高速度(サーキット)はメーター読みで106㎞/h(動画再生から03分24秒付近)になります。実速度は99㎞/hです。参考程度にご覧ください。

2021 トリシティ125 中古情報

中古は2018~2019年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額32~39万ぐらいです。

現時点の最安値は2018年モデル、走行距離3691㎞で31.07万円(2021.3月 グーバイクさんでの検索情報です)

新車だとトリシティ125
価格:423,500円(税込)+αです。(定価購入の場合)

トリシティ125 ABS
価格:462,000円(税込)+αです。(定価購入の場合)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。
https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294
※グーバイクさんのリンクは許可を得て貼っております(アフィリエイトリンクではありません)

バイク買取情報に興味あるかたはこちらへどうぞ👇
https://scrambler-life.com/2021-bike-king/

2021 トリシティ125 おすすめのカスタム

2021 トリシティ125 カスタムパーツ

おすすめのカスタムパーツ(バイクカバー含む)は以上になります。汎用の商品もありますので、購入される場合は再度確認してくださいね。

2021 トリシティ125 カスタムマフラー

おすすめカスタムマフラーは以上になります。購入される場合は再度確認してくださいね。

まとめ

トリシティ125は、車重があるため取り回しに重たさを感じたり、駐車スペースの確保など気になるところはありますが、それ以上に他にはない絶対的な安定感と乗り心地のよさで、普段の街乗りからツーリングまで快適にストレスなく楽しめるのが大きなポジティブポイントです。

2021年モデルのニューカラーのイエローは、スポーティな印象でさらに注目があつまりそうです!

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてくださいね。

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