新着情報更新中! 詳しくはこちら

ホンダ CRF250 ラリー 新型 スペック 燃費など最新情報!

CRF250Lとともに現行モデルのCRF250 RALLYも生産終了です! 最終モデルとなってしまうCRF250 RALLYの最新情報や中古情報、カスタムパーツのご紹介をします

2020年11月16日更新!2021年新型 CRF250 RALLYが国内発表されました。スペックや価格、発売日、販売台数など詳しい情報はこちらへどうぞ👇

2020年11月3日更新!2021年新型モデル CRF250 RALLYとCRF250発表されました! ニュースとして記事にしています👇

CRF250 RALLYは、CRF250Lをベースにしたダカールラリー参戦の「CRF450 RALLY」をほうふつとさせる個性的なスタイルのツーリングモデルとして、2017年に登場しました。

現行モデルの2019年モデルは、ローダウンモデルABSが標準装備されたレッドとブラックの2色展開となるマイナーチェンジを受けましが、CRF250LとともにCRF250 RALLYは2020年5月をもって生産終了の発表となりました。

CRF250 ラリー 新型の基本情報CRF250Lとどこが違うのか?をお伝えし、CRF250 ラリーの中古情報おすすめのカスタムもご紹介いたします!

スポンサーリンク

この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
3分後にはCRF250 RALLYのことがかなりわかるはずです。

目次

CRF250 ラリー カラー

エクストリームレッド


ブラック

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

カラーは、ローダウンタイプともにこの2色展開です。ローダウンタイプはシート高がスタンダードモデルよりも65mm低いです。

・スタンダードモデルとローダウンモデルともにABS標準装備になっています。

CRF250 ラリー 発売日

発売日2019年3月26日

CRF250 ラリー 価格

価格715,000円(税込)

CRF250 ラリー スペック

車種名 / 型式CRF250 RALLY /2BK-MD44
スタンダード
CRF250 RALLY /2BK-MD44
LD タイプ
発売年月2019.3.2019.3.
仕様国内国内
全長×全幅×全高(mm)2210x900x14252175x900x1360
軸間距離(mm)14551430
最低地上高(mm)270205
シ-ト高(mm)895830
車両重量(kg)157156
乗車定員(名)22
エンジン種類水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
総排気量(cm³)249249
最高出力18kW[24PS]/8500rpm18kW[24PS]/8500rpm
最大トルク23N・m[2.3kgf・m]/6750rpm23N・m[2.3kgf・m]/6750rpm
始動方式セルフ式セルフ式
点火装置形式フルトランジスタ式フルトランジスタ式
燃料タンク容量(L)1010
変速機形式常時噛合式6段リターン常時噛合式6段リターン
タイヤ 前3.00-21 51P3.00-21 51P
タイヤ 後120/80-18M/C 62P120/80-18M/C 62P
ブレーキ形式 前油圧式ディスク油圧式ディスク
ブレーキ形式 後油圧式ディスク油圧式ディスク
フレーム形式セミダブルクレードルセミダブルクレードル
燃費
(60km/h定地燃費値)
44.3km/L (2名乗車時)44.3km/L (2名乗車時)
スポンサーリンク

CRF250 ラリー 気になる部分

ヘッドライトとウィンドスクリーン

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

CRF250 ラリーの特徴ともいえる、異型二眼ヘッドライト。カーボン調のライトケースに収まった非対称のライトは、デュアルチップLEDが採用されています。ロービームは幅広く、ハイビームは遠方まで照らしてくれるので視認性が優れています。

大型ウィンドスクリーンが装備されていて、走行中の風圧の低減、安定したハンドリング操作をサポートしてくれます。

メーター、ハンドルまわりとタンク


引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

・CRF250Lと同じフルデジタル表示のメーターは、中央にスピードメーター、燃料計、時計、バーグラフでタコメーターを表示。必要な情報をわかりやすく表示してくれます。

・メーターとスクリーンの間に設けられたアクセサリーバーは、ハンドルバーと同じφ22.2mmになっており、スマホホルダーなど装着するのに便利です。ラリーらしいデザインでかっこいいですね。

・飛び石や障害物から保護してくれるエアロスリット入りのナックルガードは、防風の役目もあるので安定したハンドル操作にも貢献してくれます。

タンク容量が10Lあり、燃費もよく巡航距離はクラストップレベル。街乗りやツーリングでもあまり燃料を気にせずに乗ることができます。

シートとツールボックス

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

・シート幅は狭いですが、なめらかな長い座面積なので、ライディンポジションの自由度も高くパフォーマンスがしやすくなっています。

・左サイドには、小物や工具が収まるキー付き大型ツールボックスが装備されています。リヤフェンダーの左右4か所に、ツーリングに便利な荷掛けフックとヘルメットホルダー(青丸部分)も装備しています。(取り外し可能なボルト式)

エンジンと足まわり


引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

PGM-FIシステム採用の水冷4ストロークDOHC単気筒エンジンを搭載。エンジンスタートから力強いトルク性・加速性能に優れ、低・中速域から高回転域までの出力性能はパワフルです。オフロードのみならず、オンロードでも快適な走りを楽しめます。

PGM-FI (Programmed Fuel Injection System)とは?
電子制御による燃料噴射装置。
大気の状態やエンジン回転数などから、コンピューターが常に理想的な燃料の使い方をコントロール。燃料を最適な量とタイミングで供給し、効率良くエンジンのパフォーマンスを引き出します。

・縦剛性のあるスチール製ツインチューブのフレームを採用。インナーチューブ径φ43mmのセパレーションタイプの倒立フォークは軽量で剛性も強く、リアにはロングストローク化された(ローダウンタイプを除く)のプロリンク式サスペンションを装備しており、路面追従性としなやかで安定感のある乗り心地を実現しています。

ワイドタイプのフットペグが採用され、チェンジペダルは転倒時のダメージを軽減する可倒式です。また、大型のアンダーガードが施され、エンジン下をしっかり守ってくれるので安心です。

・制動性も考慮され、フロントブレーキにはφ296mmの大径ブレーキディスクの装備と、急な路面変化によるタイヤロックを抑制するABSが標準装備されています。オフロード走行時には、リア側のABSをオフにできるモード切り替え機能がついています。

CRF250 ラリー 燃費

燃費は走り方にもよりますが実燃費で約30~40㎞/L走ります。タンク容量は10Lになります。

単純計算になりますが、満タンにして走った場合は約300~400㎞走ることになります。普段使用から、ツーリングまで十分な燃費です。

スポンサーリンク

CRF250 ラリー 足つき

👆ツイッター上でのCRF250 ラリーの足つき情報になります。シート高は895mmです。


CRF250ラリー ローダウン 身長175cm

引用元 バイクブロス URL https://www.bikebros.co.jp/

👆CRF250 ラリーローダウン足つき情報になります。ローダウンのシート高は830mmになります。

CRF250 ラリー 最高速度

海外動画ですが、最高速度はメータ読みで154㎞/hぐらいです。動画開始から53秒付近で到達しています。参考程度に観てください。

CRF250 ラリー と CRF250L どこが違うの?

簡単いうとCRF250Lのアドベンチャー仕様がCRF250ラリーになります。フロントマスクにインパクトがあり、天空の城ラピュタに出てきたロボットに似ているとちょっと話題になりました。

実際は、ホンダのラリー競技車であるCRF450RALLYのヘッドライトからきてます。

CRF450RALLY
ラピュタのロボット
CRF250RALLY

このLEDヘッドライトは、大きい方がLOWHIGHは両目点灯になります。

CRF250ラリーはタンク容量が10L(CRF250Lは7.8L)になり、それにより300km以上の航続距離が可能になりました。更にツーリングにありがたいカウルナックルガードスクリーンが装備されています。ロングツーリングや旅を楽しみたいのならCRF250ラリー。林道やオフ走行楽しみたいならCRF250Lの選択となると思います。

CRF250ラリーが初めて発売された時期は、250㏄のアドベンチャーバイクが注目されていました。カワサキからはヴェルシス250X TOURER、スズキからはVストローム250が発売されています。

CRF250Lが気になるかたはこちらへ👇

CRF250 ラリーの中古情報

中古は2017~2020年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額60~69万ぐらいです。(2020.11月 グーバイクさんでの検索情報です)

新車だと715,000円 (税込)+αです。(定価購入の場合)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。
https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294
※グーバイクさんのリンクは許可を得て貼っております(アフィリエイトリンクではありません)

バイク買取情報に興味あるかたはこちらへどうぞ👇
https://scrambler-life.com/2021-bike-king/

CRF250 ラリーのおすすめのカスタム

CRF250 ラリー カスタムパーツ

おすすめのカスタムパーツは以上(バイクカバー含む)になります。汎用の商品もありますので購入するときは確認してくださいね。

CRF250 ラリー カスタムマフラー

おすすめのカスタムマフラーは以上になります。ご購入されるときは再度確認してくださいね。

まとめ

ホンダの貴重なオフロードモデルのCRF250L、CRF250RALLYともに2020年5月に生産終了しています。
ヤマハでは、セローも生産終了するし、たぶんトリッカーも・・・

国内オフロードモデル暗黒時代突入?CRFシリーズは2月2日以降のオーダーに関しては在庫限りとなっているそうです。

2021年モデルに期待しましょう。

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!

関連記事

目次
閉じる