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新型 ホンダ CT125ハンターカブ発売日決定!価格やスペックなどの基本情報とその魅力を分析しました

ホンダ 2020年モデル CT125 ハンターカブの基本情報、おすすめのカスタムをお伝えします

2020年3月21日 更新! 年間販売台数8000台ですが、既に7300台の発注があります!

2020年3月20日 更新! ホンダから正式発表です

CT125ハンターカブが2020年ついに発売になりました。
スーパーカブC125をベースにCT110を思わせるスタイリングですが、フレームやエンジンなどさらにトレッキング性がアップした仕様になっています。

2020年初登場のCT125ハンターカブのカラーやスペックなどの基本情報、クロスカブ110との違いや魅力、おすすめのカスタムをご紹介いたします!

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。
そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
3分後にはCT125のことがかなりわかるはずです。

目次

CT125 カラー

グローイングレッド



マットフレスコブラウン

引用元: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/pod/?from=navi_header

2020年 CT125のカラーはこの2種類です。

CT125 販売計画台数

国内での販売計画台数は、年間8,000台です。

CT125 発売日

発売日2020年6月26日

CT125 価格

価格440,000円(税込)

CT125 スペック

車種名 (型式)CT125 HUNTER CUB (2BJ-JA55)
発売年月 2020.6.
国内販売計画台数8000台
仕様 国内
全長×全幅×全高(mm) 1960x805x1085
軸間距離(mm) 1255
最低地上高(mm) 165
シ-ト高(mm) 800
車両重量(kg) 120
乗車定員(名) 2
エンジン型式・種類 空冷4ストロークOHC単気筒
総排気量(cm³) 124
最高出力 6.5kw[8.8ps]/7000rpm
最大トルク 11N・m[1.1kgf・m]/4500rpm
始動方式 セルフ/キック
点火装置形式 フルトランジスタ式
燃料タンク容量(L) 5.3
変速機形式 常時噛合式4段リターン
タイヤ 前 80/90-17M/C 44P
タイヤ 後 80/90-17M/C 44P
ブレーキ形式 前 油圧式ディスク
ブレーキ形式 後 油圧式ディスク
フレーム形式 バックボーン
燃費
(60km/h定地燃費値)
61km/L
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CT125 予約状況

ハンターカブの発売は6月末になっていますが、たくさんの注文がメーカーに入っているようです。

やはり人気ですね~

車両の生産が追い付かない状態になっているみたい・・・
すでに予約の方もカラーの違いで納期が違うようです。

あるホンダの取扱店では発売日より1~2カ月程度かかるとのこと。

ウイルスの影響でしょうか・・・

CT125 気になるパーツ

ライト類

引用元: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/pod/?from=navi_header

丸目の一眼ヘッドライトにスクエア型のウィンカーは、CT125らしい絶妙な組み合わせです。ヘッドライト、ウィンカー、テールランプなどすべてLEDを採用し、視認性・被視認性をしっかり確保しています。

メーター

引用元: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/pod/?from=navi_header

・丸目の液晶デジタル表示のメーターはコンパクトですが、必要な情報をシンプルにわかりやすく表示してくれます。

エンジンと足まわり


引用元: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/pod/?from=navi_header

124㎤ 空冷4ストロークOHC単気筒エンジンを搭載低・中速域での力強いトルクパワーをもち、スロットル操作でもレスポンスの良さを発揮しています。
自動遠心クラッチと4速ロータリー式ミッションによるシフトチェンジの操作感は、CT125ならではの楽しさが味わえます。

・車体の真上にリラックスして腰かけるような姿勢がとれるライディングポジションで、軽快で安定感のある走りを実現しています。

・理想的な燃料供給を行うPGM-FIを採用し、排出ガスの抑制で環境にやさしく高燃費を実現しています。

PGM-FIとは?
Programmed Fuel Injection System
電子制御による燃料噴射装置。コンピューター制御により燃料を最適な量とタイミングで供給し、効率良くエンジンのパフォーマンスを引き出すシステム。

・エンジン下にはアンダーガードが装備され、泥はねや飛び石からまもってくれるのでダート走行でも安心です。

・ブレーキは、前後のディスクブレーキとフロントにはABSが装備されているので、高い制動性を発揮します。

キャリアとピリオンステップ

引用元: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/pod/?from=navi_header

横幅409mm×縦幅47mmの大型サイズのキャリアを標準装備されているのはうれしいポイント。さらに荷掛けフックが4か所付いているので、ボリュームのある荷物も積載可能です。キャリア下には、ちょっとした工具が入れられるツールボックスも備わっています。

可倒式のピリオンステップが標準装備されているので、純正のピリオンシートを装着すればタンデムができます。

CT125 燃費

燃費は走り方にもよりますが実燃費で約55~65㎞/L走ります。タンク容量は5.3Lになります。

単純計算になりますが、満タンにして走った場合は約290~350㎞走ることになります。普段使用からツーリングまで十分な燃費です。

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CT125 足つき

👆ツイッター上でのCT125の足つき情報になります。シート高は800mmです。

CT125ってどんなバイク?クロスカブ110と比べてその魅力をお伝えします

CT125ってどんなバイク?

CT125ハンターカブって、そもそもどんなバイクだろーって思う人も多いはずです。簡単に書いてみました。

CT125の歴史
・1980年にCT110の原型となるバイクの輸出が始まる。
・1981年にCT110の日本国内仕様が発売(JD01)
・1983年に日本国内仕様が販売終了。
・1986年に北米向けTRAIL110が販売終了。
・2012年にニュージーランドモデルが終了。
・2013年の6月14日に後継モデルと言われるクロスカブが発売。

そして2020年6月にCTの名前を付け、登場したのがCT125になります。

CT125の魅力は?

CT125ハンターカブは、ベースはスーパーカブC125ですが外装をCT110にしています。では発売時、後継モデルと言われたのクロスカブ110と比べてみて、CT125ハンターカブの魅力は何でしょうか?

・外装がほぼCT110なので、後継モデルと言われてたクロスカブ110より上位モデル的な位置づけ感
・排気量が125cc
・CT125はタイ生産で、WAVE125i、グロム、モンキー125、スーパーカブC125と同系列の実績のあるエンジンの使用

そして普段使いから通勤、ツーリングまで使用でき、ある程度の林道にも行けるところにも魅力があります。

CT125 最高速度

海外動画ですが、最高速度はメータ読みで93㎞/hぐらいです。GPSで85㎞/hぐらいですね。動画開始から2分05秒ぐらい付近で到達しています。参考程度に観てください

CT125 中古

中古はありませんでしたので新車で検索すると総支払額43~47万ぐらいです。店により3万円位の差があります。参考にしてください(2020.10月 グーバイクさんでの検索情報です)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。
https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294
※グーバイクさんのリンクは許可を得て貼っております(アフィリエイトリンクではありません)

バイク買取情報に興味あるかたはこちらへどうぞ👇
https://scrambler-life.com/2021-bike-king/

CT125 カスタムパーツ

おすすめのカスタムパーツは以上になります。ご購入するときは再度確認してくださいね。

CT125 カスタムマフラー

おすすめカスタムマフラーは以上になります。ご購入されるときは再度確認してくださいね。

まとめ

CT125はそこそこの林道も行けそうで、使用範囲の広い魅力があるバイクですね。小排気量バイクが欲しい方には、CT125はおすすめのバイクです。

新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。

追記 (2020年3月20日)

2020年3月20日に発表され、わかった内容を書き出してみます。

年間販売計画台数が8,000台!

クロスカブが販売計画台数は、50ccと110ccの合計で、更にくまモンバージョンも含め7700台!

クロスカブよりおおいですね。

メーカー希望小売価格 440,000円(消費税抜き本体価格 400,000円)

大きさも若干コンセプトモデルより大きいです。
1929x786x1088 →1960x805x1085

気になるのはシート高です。

低いと思われましたが数字上のシート高は高いです。

・クロスカブ110が784mm

・CT125 800mm

あくまでも数値上なので、またがらないと何とも言えませんね。
僕がクロスカブまたがったときには意外と高いと思いました。

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

新しい画像もあったので載せておきました。

追記 (2020年3月21日)

年間販売台数8000台ですが、既に7300台の発注があるとのことです。

残り700台・・・

欲しいと思っている人は急いだ方がいいかもしれませんね。
そして販売店に聞いてみてください。

下の記事は、2019年に発表されたコンセプトモデルと比較してます。

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