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2020年 カワサキ KLX230 スペック 足つきなど最新情報!

2020年新型モデルのKLX230の基本情報、中古、カスタム情報をお伝えします

カワサキのKLX230は、2016年にKLX250の生産終了、KLX125の国内販売停止となってから、3年ぶり(2019年)に復活した公道用オフロードバイクです。

誰もが気軽にオフロードライディングを楽しめるようエンジンやフレームなどが新設計され、日本国内向けの仕様になりました。

新型KLX230の基本情報ヤマハのセロー250と比べてどこが違うのか?をお伝えし、中古情報おすすめのカスタムもご紹介いたします!

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
3分後にはKLX230のことがかなりわかるはずです。

目次

KLX230 カラー

ライムグリーン


エボニー

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

KLX230 発売日

発売日2019年10月15日

KLX230 価格

価格495,000円(税込)

KLX230 スペック

車種名 / 型式KLX230 / 2BK-LX230A
発売年月2019.10
仕様国内
全長×全幅×全高(mm)2105x835x1165
軸間距離(mm)1380
最低地上高(mm)265
シ-ト高(mm)885
車両重量(kg)134
乗車定員(名)2
エンジン種類空冷4ストロークSOHC 2バルブ単気筒
総排気量(cm³)232
最高出力
(kW[PS]/rpm)
14kW[19PS]/7600rpm
最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
19N・m[1.9kgf・m]/6100rpm
始動方式セルフ式
点火方式トランジスタ式
燃料タンク容量(L)7.4
変速機形式常噛6段リターン
タイヤ 前2.75-21 45P
タイヤ 後4.10-18 59P
ブレーキ形式 前シングルディスク
ブレーキ形式 後シングルディスク
フレーム形式セミダブルクレードル
燃費
(60km/h定地燃費値)
38.0km/L (2名乗車時)
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KLX230 気になる部分

ランプ類

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

・オフ車の中でも、KLX230の大きなサイズのヘッドライトは特徴的です。60/55Wのハロゲンランプの採用で明るさと視認性を確保しています。

・テールランプはコンパクトで、ウィンカーはクリアレンズを使用しています。

メーターとハンドルまわり

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

液晶デジタル表示のメーターは、スピードメーター、デュアルトリップメーター、オドメーター、時計、バーグラフ式の燃料計を表示し、横には各種インジケーターランプを配しています。必要な情報をシンプルに見やすく表示してくれます。

・ブレースが付いたハンドル周り、レバー部分もシンプルな設計です。右ハンドルにはセルフスターターを装備しています。

シート

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

・フューエルタンク容量は、7.4Lを確保しています。

・シートはタンク下からほぼフラットで長い座面のため、ポジショニングの自由度が高く、シュラウドも二―ググリップ時など車体をホールドしやすいように配慮された形状になっていてパフォーマンスのしやすさに貢献しています。

エンジン

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

・KLX230として完全新設計になった一つめは、ボア×ストロークが67.0×66.0mm、空冷4ストロークSOHC 2バルブ単気筒232cm³エンジンです。オフロードバイクとしてシンプルな構造と扱いやすさをコンセプトに、空冷方式が採用されています。

低・中回転域からのトルク性、加速性能に優れていて、スムーズな発進から低~中速域でのコントロールのしやすさ、安定した走りを実現しています。

・スロットルボディ径はφ32mm、エキゾーストパイプの長さも低・中回転域での出力を高める設定になっています。

バランサーシャフトがエンジンの振動を低減し、6速トランスミッションは街乗りからオフ、高速道路でもさまざまなシーンで対応できる、快適な走りに貢献しています。

完全新設計になった二つめは、高張力鋼ペリメターフレームの採用です。
最適なフレームライン設計と剛性バランスをもち、エンジンとともにコンパクトな車格構成は、車重の軽量化とコントロールのしやすさを生み出しています。

足まわり

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

ø37mm正立式フロントフォークの採用とリヤのニューユニトラックサスペンション223mmのストローク長さをもち、路面追従性とダートでの衝撃吸収性を発揮します。

フロント21インチリア18インチのホイールベースの採用で、オフロードバイクとして軽快で扱いやすいハンドリング性能を実現しています。

フロントにはø265mmリアにはø220mmのディスクブレーキを配し、デュアルパーパスABSを標準装備しており、高い制動力も持ち合わせています。

KLX230 燃費

燃費は走り方にもよりますが実燃費で約25~35㎞/L走ります。タンク容量は7.4Lになります。

単純計算になりますが、満タンにして走った場合は約180~260㎞走ることになります。普段使用からツーリングまで十分な燃費です。

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KLX230 足つき

👆ツイッター上でのKLX230の足つき情報になります。シート高は885mmです。

KLX230 最高速度

海外動画ですが、最高速度はメータ読みで116㎞/hぐらいです。動画開始から38秒付近で到達しています。参考程度に観てください

KLX230 の新型の特徴は?セロー250と比べてどこが違うの?

KLX230は、東南アジアで人気のKLX150の上位機種にあたり、普段使いや、ツーリングもできるのですが、本格的なオフロード走行が得意になります。ジャンプやリアを流したりといった行為が、臆することなくでき、オフ走行をガンガン楽しむためのバイクです。

セローが得意とするのは、林道などのトコトコ走りになります。セローの方が穏やかな気分で林道などを走れるバイクでしょう。

セロー250が気になるかたはこちら👇

KLX230 中古情報

中古は2017~2019年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額48~53万ぐらいです。(2020.11月 グーバイクさんでの検索情報です)

新車だと495,000円(税込)+αです。(定価購入の場合)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。
https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294
※グーバイクさんのリンクは許可を得て貼っております(アフィリエイトリンクではありません)

バイク買取情報に興味あるかたはこちらへどうぞ👇
https://scrambler-life.com/2021-bike-king/

KLX230 のおすすめのカスタム

KLX230 カスタムパーツ

Kawasaki 2020年 KLX230 ハンドガード(左右セット) 9999412486C
カワサキ(Kawasaki) 2020年 KLX230

おすすめのカスタムパーツ(バイクカバー含む)は以上になります。汎用の商品もありますので購入するときは確認してくださいね。

KLX230 カスタムマフラー

おすすめのカスタムマフラーになります。ご購入されるときは型番を確認してくださいね。

まとめ

KLX230はかなり本格的なオフロードバイクですね。これから本格的にオフロードをやりたい人向けのバイクと言ってもいいでしょう。シートが高いのがチョツト気になるのですが、カスタムパーツで解決できます。

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。ツイッターもしていますので見てくださいね。

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