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カワサキ Z125PRO! スペックや最高速など最新情報です

新型カラー、発売日、スペック、最高速などの基本情報やZ125PROの魅力をお伝えします!

2021年モデル Z125PROの新型情報はこちら👇

カワサキの原付二種ネイキッドといえばZ125PROが有名です。サイズこそコンパクトですがZシリーズの迫力あるデザインを継承しています。2020年の新型モデルカラー、グラフィックのデザイン変更のマイナーチェンジとなっています。

Z125PROの新型の基本情報Z125PROとグロムどちらにするか?などもお伝えします。また、おすすめのカスタムパーツ中古情報もご紹介いたします!

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
3分後にはZ125 PROのことがかなりわかるはずです。

目次

Z125PRO カラー

メタリックマットミステリアスグレー


パールブリザードホワイト

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

カラーはこの二色展開です。デカールデザインもシンプルでクールですね。

Z125PRO 新型 発売日

発売日2020年2月1日

Z125PRO 新型 価格

価格352,000円 (税込)

Z125PRO 新型 スペック

車種名 (型式)Z125 PRO (2BJ-BR125H)
発売年月2020.2
仕様国内
全長×全幅×全高(mm)1700x750x1005
軸間距離(mm)1175
最低地上高(mm)155
シ-ト高(mm)780
車両重量(kg)102
乗車定員(名)2
エンジン種類空冷4ストロークSOHC 2バルブ単気筒
総排気量(cm³)124
最高出力
(kW[PS]/rpm)
7.1kW[9.7PW]/8000rpm
最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
9.6N・m[0.98kgf・m]/6000rpm
始動方式セルフ式
点火装置形式トランジスタ式
燃料タンク容量(L)7.4
変速機形式常噛4段リターン
タイヤ 前100/90-12 49J
タイヤ 後120/70-12 51L
ブレーキ形式 前シングルディスク
ブレーキ形式 後シングルディスク
フレーム形式バックボーン
燃費
(60km/h定地燃費値)
50.0km/L
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Z125PRO 新型 気になる部分

ランプ類


引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/
引用元 web オートバイ URL https://www.autoby.jp/

・ヘッドライト、カウル、テールランプはコンパクトながらもシャープで、Zシリーズ共通のアグレッシブな印象でネイキッドスポーツらしいデザインです。

ヘッドライトマルチリフレクタータイプのハロゲンランプテールライトLEDウィンカークリアレンズを採用。夜間走行でもよくみえ、十分な視認性を確保しています。

メーター

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

メーターは、アナログのタコメーター多機能デジタルLCD液晶ディスプレイ(ギヤポジションインジケーターや燃料計、スピードメーター、時計など)を組み合わせた特徴あるデザインになっています。

エンジンとトランスミッション

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

*Z125PROのエンジンの特徴
・エンジンは空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒124cm³。
・エンジン始動から高回転域までスムーズに吹きあがります。
・マニュアルクラッチで、ギアは1-N-2-3-4の4速になります。

5速までは欲しいという意見もありますね。

足まわり

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

フレームは高張力鋼製バックボーンフレーム、サスペンションはインナーチューブ径φ30mm倒立フロントフォークを採用しています。また、100mmのゆとりあるストロークで軽快なハンドリングとスポーティな走りに貢献しています。

リアサスペンションは、積載荷重やライダーの好みに応じて設定できるプリロードアジャスターを装備しています。

ブレーキにはペタルのシングルディスク前後12インチのホイールを採用。アルミニウム製で軽く、軽快でシャープなハンドリングをサポートしています。

Z125PRO 新型 燃費

燃費は走り方にもよりますが実燃費で約40~50㎞/L走ります。タンク容量は7.4Lになります。

単純計算になりますが、満タンにして走った場合は約290~370㎞走ることになります。普段使用からツーリングまで十分な燃費です。

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Z125PRO 新型 足つき

👆ツイッター上でのZ125PROの足つき情報になります。シート高は780mmです。

引用元:バイクブロス URL https://www.bikebros.co.jp/

👆160㎝男性の足つきです。シート高は780mmあります。ちなみにライバル車のグロムは760mmです。

Z125PRO 最高速

海外動画ですが、最高速度はメータ読みで102㎞/hぐらいです。動画開始から35秒付近で到達しています。参考程度に観てください

Z125PROとグロムどちらを選ぶ?

人気はグロムに軍配があがります。カスタムパーツなどもグロムの方が豊富でいろいろ楽しめます。

明らかに違うのはエンジン特製です。グロムは低速を意識したエンジンで燃費もいいです。Z125PROは高回転型エンジンでカワサキらしいスポーティーな走りになります。

私は両車とも試乗しましたが、両車とも175㎝の私には足の曲がりが窮屈であきらめた覚えがあります。購入をお考えの人はその辺も確認した方がいいと思います。

グロムの価格や燃費、最高速などの最新情報を確認したい方はこちら👇

Z125PROの中古情報

中古は2017~2019年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額33~37万ぐらいです。(2020.11月 グーバイクさんでの検索情報です)

新車だと352,000円 (税込)+αです。(定価購入の場合)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。
https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294
※グーバイクさんのリンクは許可を得て貼っております(アフィリエイトリンクではありません)

バイク買取情報に興味あるかたはこちらへどうぞ👇
https://scrambler-life.com/2021-bike-king/

Z125PRO カスタム

Z125PRO カスタムパーツ

おすすめのカスタムパーツは以上(バイクカバー含む)になります。汎用の商品もありますのでご購入するときは再度確認してくださいね。

Z125PROカスタムマフラー

おすすめカスタムマフラーは以上になります。ご購入されるときは再度確認してくださいね。

まとめ

マニュアル原二に新たな風を起こしたのはZ125PROとグロムでしょう。

・大きなバイクは要らない
・スクーターじゃつまらない

しかし幹線道路の流れに乗れてマニュアル操作が楽しめる。コストが安くカスタムパーツもたくさんある。リターンライダーのバイクとして、またセカンドバイクとして、買う人も多いはずです。

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。

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