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カワサキ Z900RS Z900RSカフェ 2020年 カラーなど新型情報です

2020年新型モデル Z900RS, Z900RSカフェの基本情報、中古やカスタム情報をお伝えします

2020年9月27日更新!2021年モデル カワサキZ900RS、Z900RSカフェのニューカラーがインドネシアで登場しています。ニュースとして記事にしていますので、確認したい方はこちらへどうぞ👇

クラシカルなレトロスタイルのネイキッドとして、2018年にZ900RSは初登場しました。
欧州ですでにレトロスポーツが人気を集める中、海外モデルとして販売されていたZ900をベースに開発されました。

1900年代のZ1を思わせるスタイルですが、トラクション・コントロールやABS、LEDライト、スリッパークラッチなどを装備した、先進テクノロジーと融合した新しい”レトロモダンスタイル”のバイクです。

そして同じく2018年、Z900RSのバリエーションモデルとして登場したのが、Z900RSカフェです。レトロなビキニカウルやローポジションハンドルなど、ストリートで目をひく個性的なカフェレーサーです。

2020年モデルは、どちらもカラーとグラフィックの変更を受けました。
2020年新型のカラーやスペックなどの基本情報中古情報おすすめのカスタムをお伝えします!

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。
そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
3分後にはZ900RSとZ900RSカフェのことがかなりわかるはずです。

目次

Z900RS Z900RSカフェ カラー

Z900RS
キャンディートーングリーン 新色


メタリックディアブロブラック新色


Z900RSカフェ
ヴィンテージライムグリーン×エボニー 新色


ファントムブルー 新色

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

*Z900RS
キャンディートーンカラー:フューエルタンクのカラーは、Z1の”タイガーカラー“を彷彿とさせるカラーです。タンク表面は水転写デカールを採用し、凹凸のない滑らかで光沢のある美しい仕上がりです。
メタリックディアブロブラック:ホイールなどすべてブラックアウトされ、クールな仕上がりです。

*Z900RSカフェ
・2019年モデルの3色展開からカワサキらしいヴィンテージライムグリーン×エボニーと2019年モデルのグラフィックラインを引き継いだファントムブルー2色展開になりました。

Z900RS Z900RSカフェ 発売日

発売日:2019年8月1日

Z900RS Z900RSカフェ 価格

*Z900RS
価格1,353,000円(税込)

*Z900RSカフェ
価格1,386,000円(税込)

Z900RS Z900RSカフェ スペック

車種名 / 型式Z900RS, Z900RS CAFE /
2BL-ZR900C
発売年月2019.8.
仕様国内
全長×全幅×全高(mm)Z900RS: 2,100×865×1,150
Z900RSカフェ: 2,100×845×1,190
軸間距離(mm)1,470
最低地上高(mm)130
シ-ト高(mm)Z900RS: 800
Z900RSカフェ: 820
車両重量(kg)Z900RS: 215
Z900RSカフェ: 217
乗車定員(名)2
エンジン型式水冷4ストローク
DOHC4バルブ4気筒
総排気量(cm³)948
最高出力82kW[111PS]/8500rpm
最大トルク98N・m[10.0kgf・m]/6500rpm
始動方式セルフ式
点火装置形式フルトランジスタ式
燃料タンク容量(L)17
変速機形式常噛6段リターン
タイヤ 前120/70ZR17M/C (58W)
タイヤ 後180/55ZR17M/C (73W)
ブレーキ形式 前デュアルディスク
ブレーキ形式 後シングルディスク
フレーム形式ダイヤモンド
燃費
(WMTCモード値)
20.0㎞/L
燃費
(60km/h定地燃費値)
28.5km/L (2名乗車時)
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Z900RS Z900RSカフェ 気になる部分

ランプ類

Z900RS


Z900RSカフェ

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

ヘッドライトウィンカーテールランプはLEDを採用。

・クロムメッキリングに収まったφ170mm大径レンズの一眼ヘッドライトは、上品でクラシカルなZ900RSの顔になっています。
レンズ内部は6室にわかれていて、4室がロービーム2室がハイビームになっています。ハイビーム室内にあるポジションランプは、ハイビームが消灯時でも常にライト全体が点灯してみえるように設置されています。

テールランプはドット式点灯ではなく、ひとつの大光量LEDバルブを面発光させるので、レトロモダンな雰囲気とともに視認性も十分に確保されています。

メーターとハンドルまわり

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

・Z1を思わせる、レトロな作りの二眼アナログ式スピードメーターとタコメーターが特徴的。
二眼メーターの中央には、デジタル表示の液晶パネルを装備しています。

・液晶パネルには、ギヤポジションインジケーター、オドメーター、デュアルトリップメーター、燃料計などを備えるほか、航続可能距離や瞬間/平均燃費、水温、外気温、時間、エコノミカルライディングインジケーターなども表示します。

ETC2.0車載器キットを標準装備。メーター内にインジケーターが備えられています。

クロムメッキのワイドなハンドルバーは低速時の取り回し、ハンドリングも良好です。

・手の大きさに合わせて調節可能なアジャスタブルブレーキレバー(6段階)アジャスタブルクラッチレバー(5段階)を採用しています。

・左ハンドルにはアシストスリッパークラッチが装備されているので、大型バイクでもクラッチ操作が楽にでき、ロングツーリングでも疲労軽減に貢献します。

パワーユニットと足まわり



引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

・スタリングはシンプルながらも、Z1同様の948㎤ 水冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載
低中回転域でのパワフルな力強いトルク性能があるため取り扱いやすく、スロットルレスポンスが良好自然なフィーリングで快適な走行を楽しめます。

・ライダーの好みで選択可能なトラクションコントロールシステムを搭載し、様々な路面状況の走行に対応してくれます。

*トラクションコントロールシステムとは?
・走行中のトラクショ変化をあらかじめ予測し、タイヤが滑り出す前に最適なパワー制御をしたり、さまざまなライディングシーンにおいて安定した車体の挙動維持をサポートしてくれるシステムです。

2種類のモードから選択可能
モード1.:最大限の加速を最優先する、最速モード
モード2.:滑りやすい路面でスムーズな走行をサポートする、安心快適モード

・エンジン始動から低く重厚なエキゾーストサウンドを響かせる、カワサキ初のエキゾーストサウンドチューニングが施されています。

・軽量で高剛性の軽量トレリスフレーム、アルミ製スイングアームの採用で、軽快なハンドリングで取り回しに貢献しています。

φ41mmの倒立フロントフォークの採用とともにセッティングされたスプリングと減衰特性のおかげで、しなやかで優れた路面追従性を発揮します。安定感のあるハンドリングとともに幅広いライディングシーンを楽しめます。

リヤサスペンションは、カワサキのホリゾンタルバックリンクを採用しています。

ABSは標準装備。ブレーキは、フロントにはø300mmのデュアルディスクと対向4ピストンラジアルマウントモノブロックキャリパー、リアにはø250 mmディスクとシングルピストンキャリパーを採用し、優れた制動力を発揮します。

・グリップ性があるダンロップ製GPR-300タイヤと17インチのホイールの組み合わせで、クイックで安定した走りに貢献しています。

Z900RS Z900RSカフェ 違いは?


引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

ハンドル位置の違い

Z900RS: ネイキッドのアップライトなライディングポジションで、軽快なハンドリングでコーナーでも自然なフィーリングで旋回してくれます。

Z900RSカフェ: Z900RSよりも低めに位置し、少し前傾姿勢になるライディングポジション。フロント接地感が良好で、しっかりとしたブレーキングやコーナリングでもスポーティな走りでクイックにターンができます。

Z900RSカフェは、伏せて走るような高速走行ではビキニカウルのおかげで、Z900RSよりは防風効果を発揮してくれます。

Z900RSは、アップライトなので中速域での街乗りはイージー、ロングツーリングでの疲労度はZ900RSカフェよりは少ないかもしれません。

シートの違い

両方とも座面の広い、タンデムシートと一体型の段付きシートを採用しています。

Z900RS: シート高は800mm

Z900RSカフェ: タンデムシートがカウル風になっています。シート高は820mm

Z900RSは、Z900RSカフェより20mm低いので足つきはこちらのほうが良いです。

Z900RSカフェのほうがZ900RSより足つきはよくないですが、クッション性が確保されていて、おしりへの負担は少ないかもしれません。

・シートによる足つき性はライダーの身長にもよりますが、低いシートやハイシートへとオプションで付け替えることもできるので解決できそうですね。

・両方ともスペック的には大きな差はないので、どちらにしようかと迷っているかたは、走行のしかたや外観の好みで決めるのがよいと思います。

Z900RS Z900RSカフェ 燃費

燃費は走り方にもよりますが実燃費で約18~25㎞/L走ります。タンク容量は17Lになります。

単純計算になりますが、満タンにして走った場合約300~420㎞走ることになります。ツーリングまで十分な燃費です。

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Z900RS Z900RSカフェ 足つき

👆ツイッター上でのZ900R足つき情報になります。シート高は800mmです。

👆ツイッター上でのZ900RSカフェ足つき情報になります。シート高は820mmです。

Z900RS Z900RSカフェ 最高速度

海外動画ですが、最高速度はGPSで222㎞/hぐらいです。メータ読みだと240㎞/h、動画開始から2分42秒ぐらいです。加速から素晴らしいパワーです。参考程度に観てください

Z900RS Z900RSカフェ 中古情報

Z900RS中古は2018~2020年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額135~145万ぐらいです。(2020.9月 グーバイクさんでの検索情報です)

Z900RSカフェ中古は2018~2020年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額130~140万ぐらいです。(2020.9月 グーバイクさんでの検索情報です)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。
https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294

※グーバイクさんのリンクは許可を得て貼っております(アフィリエイトリンクではありません)

新車だとZ900RS1,353,000円(税込)+αです。

新車だとZ900RSカフェ1,386,000円(税込)+αです。

バイクは買った後のメンテナンスをしっかりしてくれるところを選びましょう。ネットでしっかり調べてバイク屋さんをのぞいてみるのもいいと思いますよ。

Z900RS Z900RSカフェ カスタム

Z900RS Z900RSカフェ カスタムパーツ

おすすめのカスタムパーツは以上になります。ご購入するときは再度確認してくださいね。

Z900RS Z900RSカフェ カスタムマフラー

おすすめカスタムマフラーは以上になります。ご購入されるときは再度確認してくださいね。

まとめ

Z900RSの魅力はやはり見た目。Z1を連想させる外観に最新の装備はまさにネオレトロです。チョットバイクから離れていた人の心を揺さぶるバイクだと思います。

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。

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