新着情報更新中! 詳しくはこちら

2020 スズキ GSX-R125/GSX-S125 最高速など最新情報です

新型カラー、発売日、スペック、最高速などの基本情報やGSX-R125とGSX-S125の魅力をお伝えします!

2021年モデル GSX-R125とGSX-S125の新型情報はこちら👇

2020年7月14日 更新! スズキ 創立100周年記念 スペシャルカラーGSX-R125 ABSが発売です!
更新は記事の後半に記載しております。

初めて乗るSS型バイクとしても人気のあるGSX-R125とネイキッドスタイルのGSX-S125は、軽量でコンパクトな車体でパワフルな加速力と軽快なハンドリング街乗りからワインディングまで幅広く走りを楽しめるバイクです。

そして2020年2月27日に2020年の新型モデルが発売されました!

今回はカラーリングの変更ハザードスイッチ追加メーター表示変更のマイナーチェンジになります。GSX-R125とGSX-S125の最新情報や特徴GSX-R125とGSX-S125の違い中古情報おすすめのカスタムもご紹介いたします!

スポンサーリンク

この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
3分後にはGSX-R125とGSX-S125のことがかなりわかるはずです。

目次

GSX-R125 ABS / GSX-S125 ABS カラー

GSX-R125 ABS

トリトンブルーメタリック


タイタンブラック


ブリリアントホワイト

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

GSX-S125 ABS

タイタンブラック


トリトンブルーメタリック

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

カラーGSX-R125 ABS3種類GSX-S125 ABS2種類になります。

GSX-R125 ABS / GSX-S125 ABS 発売日

発売日2020年2月27日

GSX-R125 ABS / GSX-S125 ABS 価格

価格
*GSX-R125 ABS:393,800円(税込)

*GSX-S125 ABS :360,800円(税込)

GSX-R125 ABS / GSX-S125 ABS スペック

車種名 (型式)GSX-R125 ABS (2BJ-DL33B)GSX-S125 ABS (2BJ-DL32B)
発売年月2020.2.2020.2.
仕様国内国内
全長×全幅×全高(mm)2000x700x10702000x745x1035
軸間距離(mm)13001300
最低地上高(mm)160165
シ-ト高(mm)785785
車両重量(kg)134133
乗車定員(名)22
エンジン型式水冷4サイクル
DOHC4バルブ
単気筒
水冷4サイクル
DOHC4バルブ
単気筒
総排気量(cm³)124124
最高出力 (kW[PS]/rpm)11kW[15PS]/
10000rpm
11kW[15PS]/
10000rpm
最大トルク (N・m[kgf・m]/rpm)11N・m[1.1kgf・m]/
8000rpm
11N・m[1.1kgf・m]/
8000rpm
始動方式セルフ式セルフ式
燃料タンク容量(L)1111
変速機形式常時噛合式6段リターン常時噛合式6段リターン
タイヤ 前90/80-17M/C 46S90/80-17M/C 46S
タイヤ 後130/70-17M/C 62S130/70-17M/C 62S
ブレーキ形式 前油圧式シングルディスク(ABS)油圧式シングルディスク(ABS)
ブレーキ形式 後油圧式シングルディスク(ABS)油圧式シングルディスク(ABS)
フレーム形式ダイヤモンドダイヤモンド
燃費
(60km/h定地燃費値)
48.2km/L (2名乗車時)48.2km/L (2名乗車時)
スポンサーリンク

GSX-R125 ABS / GSX-S125 ABS 気になる部分

ランプ類

GSX-R125 ABS


GSX-S125 ABS

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

ヘッドランプとナンバープレートランプLEDを採用しています。

・GSX-R125 ABS:上がロービーム、下がハイビームで、左右にポジションランプを装備しています。
GSX-S125 ABS:ロー&ワイドフォルムのLEDを装備して、Rシリーズとは違う低さを強調しています。

メーター

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

・メーターはフル液晶ディスプレイ表示です。

・スピードメーター、タコメーター、オドメーター、デュアルトリップメーター、ギアポジションインジケーター、平均燃費計、オイルチェンジインジケーター、燃料計、時計を表示。
ディスプレイ横には、ターンシグナルインジケーター、ニュートラルインジケーター、ハイビームインジケーター、エンジン警告灯、水温警告灯、ABS警告灯、エンジンRPMインジケーターが配置されています。

・各インジケーターが見やすい配置になっていて、好みによって細かい設定や使い分けができます。

ハザードスイッチ

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

ワンプッシュで始動可能なスズキイージースタートシステムを装備です。
あると便利なハザードスイッチが追加となりました。

エンジンとマフラー

引用元:web ミスターバイク URL https://mr-bike.jp/mb/

124㎤ 水冷4サイクルDOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載。GSX-R125とGSX-S125の魅力は、何といっても伸びのある走りです。

低回転から高回転までスムーズな吹け上がり、スポーティなエンジン特性燃費性能の良さなど、バランスがとれた高性能エンジンです。

足まわり

引用元:web ミスターバイク URL https://mr-bike.jp/mb/

正立フロントフォーク細めの17インチタイヤを履かせています。

・ブレーキは、φ290mmフロントディスクとφ187mmリヤディスクを装備し、ABSとともに優れた制動性を発揮します。

GSX-R125 ABS / GSX-S125 ABS 燃費

燃費は走り方にもよりますが、約40~50㎞/L走ります。タンク容量が11Lになります。単純計算だと満タンで約440~550㎞走れることになります。

通勤や普段使い、ツーリングには十分な燃費です。

スポンサーリンク

GSX-R125 ABS / GSX-S125 ABS 足つき

足つき

身長 170㎝

👆ツイッター上でのGSX-R125の足つき情報になります。シート高は785mm(GSX-S125 ABSも同じ)です。


引用元:バイクブロス URL https://www.bikebros.co.jp/vb/

👆上の画像は175cmの男性と160cmの女性になります。

GSX-R125 ABS / GSX-S125 ABS 最高速度

最高速度は、サーキット走行でのメーター読みで138㎞/h実測度126㎞/hです。動画開始から2分48秒付近で到達しています。参考程度に観てください

GSX-R125とGSX-S125、その違いは?それぞれの魅力をお伝えします

GSX-R125 ABS

GSX-Rシリーズの最小排気量エンジンを搭載した原付二種スポーツバイクがGSX-R125です。力強い加速力と、高い燃費性能、軽快なハンドリングを実現しています。
GSX-S125とはフロントカウル周りや最小回転半径、全幅・全高などが若干異なっています。

GSX-S125 ABS

アグレッシブなスタイリングや高出力エンジンを特徴とするストリートスポーツがGSX-S125です。高出力のエンジンと軽量でコンパクトな車体です。街乗りからスポーツライディングまで取り回しのよい走りを実現しています。

ポジションも若干の違いがあり、GSX-R125は前傾姿勢になりますので街乗りにはGSX-S125の方があっているとおもいます。

エンジンは同じですが、スーパースポーツバイクが欲しい人はGSX-R125ネイキッドが欲しい人はGSX-S125でしょう。

GSX-R125とGSX-S125 中古情報

GSX-R125

中古は2018~2020年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額32~38万ぐらいですね。(2020.11月 グーバイクさんでの検索情報です)

新車だと393,800円(税込)+αです。(定価購入の場合)

GSX-S125

中古は2018~2020年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額29~35万ぐらいですね。(2020.11月 グーバイクさんでの検索情報です)

新車だと360,800円(税込)+αです。(定価購入の場合)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。
https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294
※グーバイクさんのリンクは許可を得て貼っております(アフィリエイトリンクではありません)

バイク買取情報に興味あるかたはこちらへどうぞ👇
https://scrambler-life.com/2021-bike-king/

GSX-R125 ABS / GSX-S125 ABS カスタム

GSX-R125 ABS / GSX-S125 ABS カスタム パーツ

おすすめのカスタムパーツは以上(バイクカバー含む)になります。汎用の商品もありますので購入するときは確認してくださいね。

GSX-R125 ABS / GSX-S125 ABS カスタムマフラー

おすすめマフラーは以上になります。ご購入されるときは型番を確認してくださいね。

まとめ

GSX-R125 ABS、 GSX-S125 ABSは125クラスの中でコスパや性能が優れていて、かなり魅力的なバイクですね。トータル的に125クラスのSS、ネイキッドバイクでは最強かもしれません。

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。

スズキ 創立100周年記念 スペシャルカラー GSX-R125 ABSが発売!

2020年7月14日 更新!

スズキは、去る2020年3月15日創立100周年を迎えました。
2020年FIMロードレース世界選手権MotoGPクラスに参戦するTeam SUZUKI ECSTAR(チームスズキエクスター)は参戦マシンGSX-RRのカラーリングを一新しました。

その参戦マシン、GSX-RRをモチーフにしたカラーリングを施した「100周年記念カラー」の「GSX-R125 ABS」が発売となりました。

ソラリスシルバー/トリトンブルーメタリック(B57)(2020年7月3日発売)
価格393,800円(税込)

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

2020年新型モデルのカラーは、この4色展開になりました。
100周年記念にふさわしい、レーシングマシンそのもののカラーリングですね!

ツイッターでは既に100周年カラー納車情報も流れています。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!

関連記事

目次
閉じる