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ヤマハ トリシティ125 / トリシティ155 新型 最新情報!

新型のカラーや発売日、スペック、最高速などの基本情報やトリシティの魅力をお伝えします!

2021年3月11日更新! 2021年モデルのトリシティ125が発売! 新型情報はこちらです👇

ヤマハ トリシティは個性あふれる三輪バイク(LMW)として、トリシティ125が2014年に初めて販売されました。

ヤマハが提唱する「LMW」とは、車体全体が傾斜して旋回する三輪以上の乗り物のことです。
このLMWの最大のメリットは他のバイクにはない安定感です。

トリシティ125に続いてトリシティ155も上位モデルとして2017年より発売となっています。今回、トリシティ125の2020年モデルの発表はありませんでしたが、新色が加わってマイナーチェンジになったトリシティ155の2020年モデルが発売となりました。

現行モデルのトリシティ1252020年新型のトリシティ155のカラーやスペックなどの基本情報トリシティのメリットとデメリット中古やカスタム情報などをお伝えします!

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。3分後にはトリシティのことがかなりわかるはずです。

目次

トリシティ125 / トリシティ155 カラー

トリシティ125/トリシティ125 ABS

マットペールブルーメタリック2(マットペールブルー)


マットグレーメタリック3(マットグレー)


ホワイトメタリック6(ホワイト)

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

トリシティ155

ブルーイッシュグレーソリッド4(グレー)新色


マットグレーメタリック3(マットグレー)継続色


ホワイトメタリック6(ホワイト)継続色

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

トリシティ125 / トリシティ155 発売日

*トリシティ125/トリシティ125 ABS 発売日2019年3月20日

*トリシティ155 発売日2020年5月15日

トリシティ125 / トリシティ155 価格

トリシティ125 価格423,500円(税込)
トリシティ125 ABS 価格462,000円(税込)

*トリシティ155 価格484,000円(税込)

トリシティ125 / トリシティ155 スペック

車種名 (型式)トリシティ125/
トリシティ125 ABS
(2BJ-SEC1J)
トリシティ155 (2BK-SG37J)
発売年月2019.3.2020.5.
全長×全幅×全高(mm)1980x750x12101980x750x1210
軸間距離(mm)13501350
最低地上高(mm)165165
シ-ト高(mm)765765
車両重量(kg)159
164 (ABS)
165
乗車定員(名)22
エンジン型式水冷4ストローク
SOHC4バルブ単気筒
水冷4ストローク
SOHC4バルブ単気筒
総排気量(cm³)124155
最高出力 (kW[PS]/r/min)9.0kW[12PS]/7500r/min11kW[15PS]/8000r/min
最大トルク (N・m[kgf・m]/r/min)12N・m[1.2kgf・m]/
7250r/min
14N・m[1.4kgf・m]/
6000r/min
始動方式セルフ式セルフ式
点火装置形式トランジスタ式トランジスタ式
燃料タンク容量(L)7.27.2
変速機形式Vベルト式無段変速
オートマチック
Vベルト式無段変速
オートマチック
タイヤ 前90/80-14M/C 43P
(チューブレス)
90/80-14M/C 43P
(チューブレス)
タイヤ 後130/70-13M/C 57P
(チューブレス)
130/70-13M/C 57P
(チューブレス)
ブレーキ形式 前油圧式ディスク油圧式ディスク
ブレーキ形式 後油圧式シングルディスク油圧式ディスク
フレーム形式アンダーボーンアンダーボーン
燃費
(WMTCモード値)
43.6km/L41.7km/L
燃費
(60km/h定地燃費値)
46.2km/L43.4km/L

トリシティ155は、2019年モデルで15mmシート高をダウンし、125ccと同様の765mmになりました。
125ccと同様の車体でありながらパワフルな走りが期待できそうです。

トリシティ125 / トリシティ155 気になる部分

ランプ類

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

ヘッドランプ、ポジションランプ、テールランプにはLEDを採用しています。

メーター

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

・帯状の液晶デジタル表示マルチファンクションメーター

・速度計、時計、外気温表示など、さまざまな情報をシンプルに見やすく表示してくれます。

エンジンと足まわり

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒エンジンは吸気バルブの作動を切り替えるVVA(可変バルブ機構)を備えたブルーコア“です。

・VVAにより低・中速域~高速域へと吸気バルブの作動が切り替わり、エンジンスタートからスムーズで力強い加速性能を発揮します。

・さまざまな路面状況でライダーをアシストするLMWテクノロジーにより、安定したコーナンリング高い制動性を実現しています。

BLUE CORE (ブルーコア)エンジンとは?
“BLUE COREエンジン”は、①高効率燃焼、②高い冷却性、③ロス低減の3点を徹底的に追求した、走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を高次元で具現化する高性能小型エンジンです。

LMWテクノロジーとは?
・路面状況が悪かったり横風の中でも、左右の前輪が状況に応じて互いにアシストしながら走りを安定化させてくれるので転倒リスクを低減します。
段差の衝撃を吸収自然な旋回ができます。
・コーナー進入時に車両がふらつきにくく、ブレーキをかけたとしても車両の立て直しがスムーズで、コントロールをしやすくしています。
・急停止した時に前輪がロックしにくいため、前輪ロックによる転倒リスクを低減します。
・優れた安定性のためストレスが少なく、運転による疲労軽減に貢献しています。

・LMWテクノロジーによる高いグリップ力UBS(ユニファイドブレーキシステム)がブレーキ操作を強力にサポートします。

トリシティ125ABSトリシティ155はブレーキ操作時にスリップを検知すると、独立した3つのブレーキがそれぞれ最適に制御して車輪のロックを抑制するABSも装備しています。

パーキングブレーキとタンデムステップ

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

・エンジンを始動する時、一時停車する時などに便利なパーキングブレーキ、折り畳み式のタンデムステップを装備しています。

シート、足まわりと収納

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

・クッション性のあるシート下のトランクは、容量23.5L。収納力に物足りなさがありますが、ジェットヘルメットが入ります。
(*ヘルメットの形状や大きさによっては収まらないものもありますので、購入前にチェックは必要です。)

・乗り降りが楽なフラットなフットボードで1kgまでの荷物をさげられるコンビニフックとスマホが充電できるDCジャックを内蔵しています。

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トリシティ125 / トリシティ155 足つき

足つき

身長:158㎝/体重:54㎏

👆ツイッター上でのトリシティ125の足つき情報になります。シート高は765mmです。(155も同じ)

引用元:タンデムスタイル URL https://www.tandem-style.com/

👆画像は172㎝の男性足つきになります。

トリシティ125 動画

トリシティ125 / トリシティ155 燃費

燃費は走り方にもよりますが、トリシティ125は実燃費で約30~40㎞/L走ります。トリシティ155の実燃費は33~40㎞/Lです。調べると125も155もあまり変わらない燃費でした。両車両ともタンク容量は7.2Lになります。

単純計算になりますが、満タンにして走った場合は約210~280㎞走ることになります。通勤に使ったり、普段使用、ツーリングまで十分な燃費です。

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トリシティ125 / トリシティ155 最高速度

👆トリシティ125の海外動画ですが、メータ読みで91㎞/hぐらいでていますが、まだ余裕がありそうです。
最高速度はメーター読みで100㎞/h程度だと予想します。91㎞/hには動画開始から24分17秒付近で到達しています。参考程度に観てください。

👆トリシティ155の高速道路での追い越し動画ですが、この時の最高速度はメーター読みで120㎞/h程度になります。参考程度に観てください。

トリシティのメリットとデメリット

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

トリシティはヤマハ独自の3輪スクーター(LMW)です。他のスクーターにはないメリットやデメリットがあります。

メリットは?
①フロントタイヤが二輪なので、段差の衝撃を吸収してくれる
②路面状況が悪かったり横風の中でも、左右の前輪が状況に応じて互いにアシストしながら走りを安定化させてくれるので転倒しづらい
③急停止した時に前輪がロックしにくいため、転倒リスクが低い
④コーナー進入時に車両がふらつきにくく、ブレーキをかけたとしても車両の立て直しがスムーズにできて、コントロールがしやすい
⑤優れた安定性のためストレスが少なく、LMWの運転は疲労しづらい

デメリットは?
車重が重い
足元が狭い
③3輪という事でコストがかかり、値段も高くなっている

トリシティ125 / トリシティ155 中古情報です

トリシティ125中古は2018~2020年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額35~40万ぐらいです。(2020.11月 グーバイクさんでの検索情報です)

新車だと423,500円(税込)+α(定価購入の場合)

トリシティ155中古は2017~2019年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額43~48万ぐらいです。(2020.11月 グーバイクさんでの検索情報です)

新車だと484,000円(税込)+αです。(定価購入の場合)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。
https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294
※グーバイクさんのリンクは許可を得て貼っております(アフィリエイトリンクではありません)

バイク買取情報に興味あるかたはこちらへどうぞ👇
https://scrambler-life.com/2021-bike-king/

トリシティ125 / トリシティ155のカスタム

トリシティ125 / トリシティ155のカスタムパーツ

おすすめのカスタムパーツは以上(バイクカバー含む)になります。汎用の商品もありますのでご購入するときは再度確認してくださいね。

トリシティ125 / トリシティ155のカスタムマフラー

おすすめカスタムマフラーは以上になります。ご購入されるときは再度確認してくださいね。

まとめ

発表当時はかなり話題になった3輪バイクです。ヤマハさんもかなり力を入れていて、そのあと3輪大型バイクのナイケンが出ましたね。

今後のバイクの一つの形になっていくのを感じました。ホンダさんも3輪バイクが出るうわさがありましたが、その後の情報は出てこないです。

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてね。

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