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2020年! ホンダ 新型 CBR600RR スペック、価格など最新情報です

ついに復活! 新型 CBR600RRの基本情報、中古情報、おすすめのカスタムをお伝えします

ホンダ CBR600RRはCBR600Fの後継モデルとして、2003年に初登場しました。
その後も2005年、2007年とフルモデルチェンジをし、MotoGPマシンのRC211V系のスタイルを引き継ぎながらSSとして君臨してきました。

ところが2013年のマイナーチェンジ後、2016年に国内仕様モデルは生産終了となっていました。

そして2020年、ついにCBR600RRは生まれ変わり数年ぶりに復活登場となりました!
アッパーカウルデザイン、パワーユニット、シャシーなどが一新され、多くの電子制御技術が組み込まれた新世代のCBR600RRです。

2020年新型モデルのCBR600RRどんなバイクになったのか、スペックや価格などの基本情報中古情報おすすめのカスタムをお伝えします!

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。
そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
3分後にはCBR600RRのことがかなりわかるはずです。

目次

CBR600RR カラー

グランプリレッド 新色

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

CBR600RR 発売日

発売日: 2020年9月25日

CBR600RR 価格

価格:1,606,000円(税込)

CBR600RR スペック

車種名 / 型式CBR600RR / 2BL-PC40
発売年月2020.9.
仕様国内
全長×全幅×全高(mm)2030x685x1140
軸間距離(mm)1375
最低地上高(mm)125
シ-ト高(mm)820
車両重量(kg)194
乗車定員(名)2
エンジン種類水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒
総排気量(cm³)599
最高出力89kW[121PS]/14000rpm
最大トルク64N・m[6.5kgf・m]/11500rpm
始動方式セルフ式
点火装置形式フルトランジスタ式
燃料タンク容量(L)18
変速機形式常時噛合式6段リターン
タイヤ 前120/70ZR17M/C(58W)
タイヤ 後180/55ZR17M/C(73W)
ブレーキ形式 前油圧式ディスク
ブレーキ形式 後油圧式ディスク
フレーム形式ダイヤモンド
燃費
(60km/h定地燃費値)
23.5km/L  (2名乗車時)
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CBR600RR 気になる部分

フロント部分とランプ類

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

・カウル中央のラムエアダクトをはさみ、左右に鋭く入ったデュアルヘッドライトは、精悍で速さを連想させる顔つきになっています。

ヘッドライト、テールランプ、前後ウィンカーにLEDが採用され、視認性の確保と同時に車体の軽量化にも貢献しています。

・タンク上面高さが従来モデルよりも1cm低くなり、レーシングポジション時にヘルメット位置をさげることで前面投影面積が減少。さらにスクリーン角度が38°になり、ライダーの姿勢に応じて防風効果が得られます。
また、サイド・ロアカウルのおかげで優れた冷却・整風効果を発揮し、高速域でも安定したコントロール性を可能にしています。

・特徴的な形状のウィングレットは、効果的にダウンフォースを発生させて、加速旋回時やコーナー進入時での安定感をアップしています。

メーターとハンドルまわり



引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

フルカラーTFT 液晶メーターを採用。走行状況に応じて、画面情報をストリート、サーキット、メカニックのモードから設定表示できるのが特徴です。(上記写真はストリートモード表示)

・メーター背景色を白、黒、カーボン柄、アルミヘアライン柄の4種類から選べるので、ライダー好みの見やすいカラーを選べるのはうれしいポイント。

・これまでメーター画面で操作していたことが、左ハンドルのスイッチハウジングに内蔵されたため、手元で操作できるようになりました。

・クラッチレバー操作をスムーズにしてくれるアシストスリッパークラッチの採用

・ハザードランプを高速点滅することで、急ブレーキ時にいち早く後続車に伝えるエマージェンシーストップシグナルを備えています。

パワーユニット, シャシーと電子制御システム



ライディングモード一覧

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

・599cc 水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒エンジンを搭載。

・カムシャフト、バルブスプリング、クランクシャフトなどの材質の変更、インレットポートの形状の変更による吸気効率UP、排気効率を向上してくれるエキゾーストパイプの採用などで、従来モデルの最高出力発生回転数から500rpm引き上げることに成功しました。
最高出力は、89kW/14000rpmを達成しています。

・マスの集中化を担うシンプルな構造のフレームは、アルミダイキャスト製で高剛性を確保しています。

・サスペンションは、φ41mmの倒立式フロントフォークリヤにはユニットプロリンクを採用しています。剛性バランスのとれたスイングアームは、従来モデルから150g軽量化されています。

・エンジンの高回転化に伴う吸入空気量を保つため、スロットルボア径をφ44mmに大径化し、スロットルバイワイヤシステムの制御とともに、ライダーの思い通りにコントロールすることが可能です。

スロットルバイワイヤシステムとは?
右ハンドルスイッチハウジングに内蔵されたアクセルポジションセンサーが、スロットルグリップの開度を電子信号に変えてモーターに指示するシステム。
より自然で細やかなアクセル操作ができます。

走行状況やライダーの好みに応じて、走行フィーリングを選択できるライディングモードを備えています。
以下4つのライディングモードの各制御レベルを、あらかじめ設定されているモード(MODE1:速い走行 MODE2:楽しく走行 MODE3:安心走行の3つ)に加えられます
また、ユーザー側で組み合わせを任意に設定できるユーザーモードがあり、2つ設定・選択可能になっています。

ライディングモード 👈走行中でも切り替えが可能
パワーセレクター (P)スロットル操作に対する出力特性を切り替えるシステム
出力特性とともに最高出力も制御し、5段階から任意に選べます
・6速全てのギアでピーク出力まで引き出せるレベル1から、スロットルのコントロールをスムーズにした快適レベルのレベル5まであります。
レベル1とレベル2は最高出力は同じですが、スロットル開度に対して出力特性が異なっています。

Honda セレクタブル トルク コントロール[HSTC](T)後輪への駆動力のレベルを切り替えるシステム
・トルクコントロール介入度を9段階の切替とオフが可能です。強度は1<9へと介入度が大きくなり車体挙動を穏やかにする設定にになります。

ウイリー挙動制御 (W):加速時の急激なウィリー挙動を緩和するシステム
3段階の切替とオフが可能で、強度は1<3へと介入度が大きくなります。

セレクタブルエンジンブレーキ (EB):スロットル全閉減速時のエンジンブレーキの特性を切り替えるシステム
・エンジンブレーキの強さを3段階から選択でき、3<1の順でエンジンブレーキを強めに設定できます。

・ボッシュ(BOSCH)製の5軸のIMUを搭載しています。

IMUとは?
走行状況に応じて、車体姿勢推定情報を瞬時に提供してくれるシステム。
このIMUの情報によりHSTC(Honda セレクタブル トルク コントロール)がスリップを緩和するようトルクコントロールをしたり、ABSが適切にブレーキ圧を制御するなど、状況に応じた安心感のある走りと安定したコントロール性を発揮します。

・CBR600RR専用の小型・軽量の電子制御方式の油圧ステアリングダンパーのHESDを備えています。

HESDとは?
車速に応じてステアリングダンパー特性を可変するシステム。
これにより低速走行では軽快な取り回しができ、高速走行時は安定したハンドリングを実現しています。

・ブレーキは、フロントにはφ310mmのダブルディスクとラジアルマウントの4ポットキャリパーを、リアにはφ220mmのディスクとシングルポットキャリパーの組み合わせを採用。

ABSシステム
①IMUから送られた車体姿勢の信号情報によりブレーキ圧を制御し、直進時やコーナリング時でも車体バンク角に応じ適切に制動力をコントロールします。
②急制動時はIMUからの加速度信号情報により、リアリフトを抑え高い制動力を発揮します。

CBR600RR 燃費

燃費(新型の情報はないので旧型の燃費情報になります。参考にしてください)は走り方にもよりますが実燃費で約15~25㎞/L走ります。

タンク容量は18Lなので、単純計算になりますが、満タンにして走った場合は約270~450㎞走ることになります。ツーリングには十分な燃費です。

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CBR600RR 足つき

シート高は820mmで、旧型と同じになります。ツイッター上での旧型の情報になりますが、175㎝以上の身長の方は足つきおおむね良いようです。

CBR600RR 最高速度

海外動画ですが、サーキット上で、最高速度はメータ読みで210~228㎞/hぐらいです。

動画開始から53秒付近でこの速度に達しています。参考程度に観てください。

CBR600RR 中古情報

旧型になりますが、中古は2009~2015年モデルの走行距離5000㎞以内総支払額100~120万ぐらいです。(2020.9月 グーバイクさんでの検索情報です)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294

新車だと1,606,000円(税込)+αです。

バイクは買った後のメンテナンスをしっかりしてくれるところを選びましょう。

※グーバイクさんのリンクは許可を得て貼っております(アフィリエイトリンクではありません)

バイク買取情報に興味あるかたはこちらへどうぞ👇
https://scrambler-life.com/2021-bike-king/

CBR600RR おすすめのカスタム

CBR600RR カスタムパーツ

おすすめカスタムパーツは以上になります。ご購入されるときは再度確認してくださいね。

まとめ

契約情報も見られます。また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。

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