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バイクツーリングに便利なガジェット10選|軽量・コンパクトで快適ツーリング

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バイクツーリングは自由でワクワクしますが、
荷物だけはぜんぶ自分で管理しなければいけません。

だからこそ、軽量・コンパクトで使いやすいガジェット選びが
快適さのポイントになってきます。

この記事では、実際にライダーが「これは便利!」
と感じた バイクツーリングにおすすめのガジェット10選 を紹介します。

日帰りツーリングからロングツーリングまで、
積載を最小限にしながら快適に楽しめるアイテムを集めてみました。

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目次

バイクツーリングでガジェットが必要な理由

ツーリング中に便利なガジェットを持つことで、
次のようなメリットがあります。

1. 快適性が大幅アップすることで、走行中や休憩時のストレスを減らせます。

2. 迷わないことでトラブルを未然に防げます(ナビ+スマホホルダーが
あると道に迷うリスクが減ります。)

3. 荷物が最小限でも機能性を確保することで、快適性が格段に上がります。

ロングツーリングでは、夜間休憩時に何かしらの作業をすることがあると
意外と負担になります。

でもモバイルバッテリーやライトなどのガジェットがあれば
スマホ充電や明かりの確保がスムーズになり、
疲労をぐっと減らして快適に過ごせます。

小型ガジェットを選ぶときのポイント

🔹 軽量&折りたたみ式で積載ラクラク

バイクは積載スペースが限られています。
軽くて折りたたみ可能なギアなら、
サイドバッグやツーリングバッグにすっぽり収納できます。

🔹 USB充電・省電力で電源を統一

ランタンやモバイルバッテリーをUSB充電で統一すれば、
充電管理が簡単になります。

電源が少ないキャンプ場やサービスエリアでも安心です。

🔹 アウトドアでも使える耐久性・防水性

バイクは風雨や衝撃にさらされやすいため、
耐久性や防水性のあるギアがあると安心です。

🔹 最小構成でも快適に使えるものを優先

1つで複数の役割をこなせるギアを選ぶと、
荷物を減らしても快適にツーリングできます。

バイクツーリングに便利なガジェット10選

スマホホルダー

QUAD LOCK モーターサイクル ハンドルバー

ナビ操作や地図確認に必須。
しっかり固定できるホルダーは、
走行中の落下リスクを大幅に減らせます。

人気のマウント「モーターサイクルマウント」の後継タイプ V2。
ハンドルバーマウント

適合:22-25-28-32mm径
素材 – ガラス繊維入りナイロン,ステンレススチール

ポイント: 振動に強い、360°回転可能、簡単脱着

② バイク用USB電源・急速充電ハブ

Kaedear(カエディア) バイク USB電源 2WAY 12V バッテリー充電器 防水  

走行中はスマホやインカムのUSB電源として、
停車中はそのままバイクのバッテリー充電器になる
“スマートバッテリー&USBチャージャー”。

キーのON/OFFに合わせて自動でモードが切り替わるので、
余計な操作もいりません。

一番のポイントは、コンセントがない場所でも
バイクのバッテリーが充電できる
こと。
USB-Cから電力を供給する仕組みなので、
ポータブル電源やモバイルバッテリーさえあれば、
駐車場や屋外でもそのまま充電できます。
通勤用バイク・ガレージなし勢にはかなりありがたい仕様です。

USB電源としてはスマホやPCの急速充電に対応。
さらに、バイク側のバッテリー充電では最大5.5Aで
しっかり最適化充電してくれるので、余計な劣化も防いでくれます。
充電が終わったあとも電圧が落ちれば自動で
再充電してくれるメンテナンス機能付き

つなぎっぱなしでも安心です。

設置しておくだけで「走行中のUSB電源」+「停車中のバッテリー充電」を
全部こなしてくれるので、いちいち充電器を準備する必要もなし。
とにかく手軽さと実用性を求めるライダーにぴったりのアイテムです。

③ モバイルバッテリー(小型・高容量)

Philips (フィリップス) モバイルバッテリー 10000mAh 大容量 小型

PHILIPSの超小型モバイルバッテリーは、
手のひらに収まるカードサイズで重さはわずか176g
とても持ち運びやすいモデルです。

内蔵のType-Cケーブルとライトニングケーブルは
必要なときに引き出せて、使わないときは本体に
すっきり収納できます。

iPhoneもAndroidも急速充電に対応しており、
コンパクトながら10000mAhの大容量でスマホを複数回充電できます。

さらにUSB-C・USB-Aポートも備えているため
最大4台を同時に充電
でき、パススルー機能で
バッテリー本体を充電しながらスマホも充電できます。

ツーリングや外出時の心強い相棒になる一台です。

④ バイク用インカム(B+COM)

SYGN HOUSEバイク用 コミュニケーションシステム B+COM SB6XR

B+COMらしいスタイリッシュなデザインを受け継ぎつつ、
よりスリムなシルエットにリニューアルした「SB6XR」。

本体ケースを1から見直し、薄型化とバッテリー容量アップを
同時に実現しました。

電気回路も最適化され、最大24時間の長時間使用が可能です。

ヘルメットにしっかり固定できるロック機構でズレを防ぎ、
取り外しもワンタッチでスムーズ。

さらに「SB6X」のアクセサリーと互換性があるため、
スピーカーやマイクなどをそのまま使えて便利です。

⑤ バイク用ドラレコ(前後カメラ)

MITSUBA(ミツバサンコーワ) ドライブレコーダー

常に雨風にさらされ、激しい振動を受ける
バイクに不可欠な【防水・防塵・耐震動】の
すべてで高度な試験をクリアした強靭設計。

バイク特有の性質を考慮し、ライダーが安心して
長く使える本格派ドライブレコーダーです。

MITSUBA(ミツバサンコーワ) ドライブレコーダー バイク フルHD200万画素 ハイスペックモデル 前後2カメラ搭載+GPS搭載 EDR-21Gα

⑥雨用スマホケース(タッチ対応)

クアッドロック IPHONE SE(2ND GEN)/6/6S/7/8用 レインポンチョ

こちらのポンチョは、Quad Lockケースを装着した iPhone 6/7/8専用の、
極めて丈夫な雨天用カバーで、ホームボタンの指紋認証機能も反応します。

TPU 製のポンチョは丈夫で透明度が高く、
ツーリング中の泥、雨、汗、埃から厳重に保護します。

柔らかくしなやかなため、ボリュームやスリープ/スリープ解除ボタンも使用でき、
タッチスクリーンの操作も妨げません。

必要なときにかぶせて、不要になったら外すだけ。
耐久性も高く、ポケットやバッグにポンチョをしまっておいても安心です。

急な雨や水しぶきからスマホを守ります。
タッチ操作対応なら走行中でも簡単にナビ操作可能です。

⑦ コンパクトLEDライト

Philips(フィリップス) 懐中電灯 小型 led ライト

30W LEDによる1450ルーメンの高輝度で最大600m先まで
照らせるパワフルなライトです。

停電時や夜道、アウトドアなど幅広い場面で頼りになります。
強光・弱光・フラッシュ・SOS・無段階調光と多彩なモードを備え、
状況に合わせて使い分けできます。

ヘッドをスライドするだけで照射範囲を調整できる
フォーカス機能も便利です。

2200mAhバッテリーで最大12.5時間使え、
残量表示ライト付き
で電池切れの心配もありません。

アルミ合金ボディは丈夫でIP55の防塵防水にも対応。
軽量コンパクトなのでアウトドアや防災用として持ち運びやすいライトです。

⑧ ポータブル空気入れ(電動)

Kaedear(カエディア) バイク 空気入れ バイク用 エアポンプ 電動

モバイルコンプレッサーは、自宅でもツーリング先でも
手軽に空気圧調整ができる充電式の電動エアーポンプです。

バイクはもちろん、車や自転車のタイヤにも使えます。
物理ボタン式なので、グローブをしたままでも操作しやすく、
設定した空気圧まで自動で充填してくれる便利なアイテムです。

パンクや空気圧不足の緊急対策に最適です。

⑨ バッテリージャンプスターター

Kaedear(カエディア) バイク ジャンプスターター

ジャンピング&コンプレッサー
これ一台でバッテリー上がり時のエンジン始動から
空気圧調整が自宅やツーリング先で手軽に行える
ジャンプスターターと電動エアーポンプ一体型メンテナンスマシン。

バイクだけでなく、車のタイヤの空気圧調整や
自転車の空気入れとしてもご使用頂けます。

物理ボタンは作業中にグローブをしたまま空気圧調整が可能。
指定した空気圧まで自動的に充填します。

ブースターケーブルはバイクに最適化した長めのケーブルと
小口径ワニ口クリップを採用。
突然のバッテリー上がりも怖くないです。

⑩ 多機能ツール

MOSSY OAK 多機能ペンチ 27-in-1 アウトドアマルチツール

ラジオペンチやプライヤー、ナイフ、ノコギリ、ワイヤーカッター、
ドライバー類、缶切り、栓抜き、六角レンチ、カラビナ、火打ち棒など、
アウトドアや緊急時に役立つ27種の機能を一つにまとめたマルチツールです。

ビットソケットや両頭ビットも付属し、
細かい作業にも対応できます。

コンパクトながら実用性が高く、携帯用として頼れる一本です。
ナイフ・ドライバー・ペンチなどが1つになった小型マルチツール。
ちょっとした整備や緊急時に重宝します。

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ガジェットをコンパクトにまとめる収納テク

サイドバッグとタンクバッグで役割分担、
ケーブル類はまとめて軽量化、防水ポーチでまとめて管理します。

GIVI EASY-BAG

タナックスバッグ

バイクツーリングでは、サイドバッグとタンクバッグを
うまく使い分けると荷物の管理が一気にラクになります。

サイドバッグは“重さのある荷物”や“使用頻度の低いアイテム”を
収納するベースエリアにして、
タンクバッグは“すぐ取り出したい小物”を入れる
クイックアクセスゾーンとして使うととても便利です。

特にモバイルバッテリーやライト、充電ケーブルなどの電子機器は、
バッグの中で散らばりやすいのが悩みどころ。

そこでおすすめなのが、軽量な防水ポーチを活用した“まとめ収納”です。
これなら雨の日も安心で、バッグ間の移動もスムーズ。
荷物の軽量化にもつながります。

RSタイチ(RS TAICHI) バイク 防水 レッグバッグ ホルスターバッグ ツーリング

例えば、ケーブル類をまとめるなら
👉 「PHILIPS 超小型モバイルバッテリー」
カードサイズでケーブル内蔵なので、
バッグ内のガジェットが劇的にスッキリします。

さらに、夜間作業やキャンプもするなら
👉 「400ルーメンLEDライト」
コンパクトなので、タンクバッグに入れておけば安心感抜群です。

そして非常時の備えとして
👉 「ジャンプスターター&モバイルコンプレッサー」
これ一台で空気圧調整からバッテリー上がりの対応までこなせるので、
サイドバッグの“お守りアイテム”として最適です。

サイドバッグで“どっしり装備”、タンクバッグで“使いやすさ重視”、
さらにポーチで“スマート整理”。
この3つを意識するだけで、ツーリングの快適さがグッと変わります。
こうすることで、荷物が散らばらず、必要なときにすぐ取り出せます。

まとめ

バイクツーリングでは、軽量・コンパクト+多機能ガジェット
が快適性と安全性を大きく左右します。

まずは以下の3つを揃えると、快適度がグッと上がります

スマホホルダーUSB電源
・モバイルバッテリー
バイク用インカム

この3つをベースに、ドラレコやLEDライト、
空気入れなどを組み合わせれば、
日帰りでもロングツーリングでも
荷物を最小限に抑えつつ快適な旅が楽しめます🏍✨

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