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2021 ホンダ レブル1100 新型 カラー スペックなど最新情報です

2021年新型モデルのレブル1100はDCTモデルもラインナップ! 基本情報やカスタム情報をお伝えします

レブルシリーズは、レブル250とレブル500が2017年モデルより国内で初登場して以来、人気のあるアメリカンクルーザータイプのバイクです。

その上位モデルとなるレブル1100が、2021年モデルから国内でも発売となります。

レブル1100とレブル500の外観比較


Sit back & Enjoy the rideをコンセプトに開発されたレブル1100はアフリカツイン (CRF1100L)のエンジンをベースにし、シート高が低く足つきの良さからリラックスしたクルージング走行や35°のバンク角を確保することでスポーティな走りまで、幅広いシーンを楽しめるバイクとなっています。

また最新の電子制御システムも搭載し、アフリカツインと同様にDCT仕様(デュアルクラッチミッション)のレブル1100DCTも設定されています。

2021年新型モデルのレブル1100のカラーやスペックなどの基本情報おすすめのカスタムをお伝えします!

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
3分後にはレブル1100のことがかなりわかるはずです。

目次

2021 レブル1100 カラー

Rebel 1100
ガンメタルブラックメタリック


ボルドーレッドメタリック


Rebel 1100 Dual Clutch Transmission
ガンメタルブラックメタリック


ボルドーレッドメタリック

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

・MT仕様、DCT仕様ともに2色展開です。

2021 レブル1100 発売日

*レブル1100 DCT(デュアルクラッチトランスミッション)
発売日2021年3月11日(木)

*レブル1100
発売日2021年5月13日(木)

2021 レブル1100 価格

*レブル1100
価格1,100,000円(税込)

*レブル1100 DCT
価格1,210,000円(税込)

2021 レブル1100 販売台数

年間計画販売台数合計3,000台

2021 レブル1100 スペック

車種名 / 型式レブル1100 (MT)/
8BL-SC83
レブル1100 (DCT)/
8BL-SC83
発売年月2021.5.2021.3.
仕様国内国内
全長×全幅×全高(mm)2,240x850x1,1152,240x830x1,115
軸間距離(mm)1,5201,520
最低地上高(mm)120120
シ-ト高(mm)700700
車両重量(kg)223233
乗車定員(名)22
エンジン種類水冷4ストローク
OHC4バルブ直列2気筒
水冷4ストローク
OHC4バルブ直列2気筒
総排気量(cm³)1,0821,082
最高出力64kW[87PS]/7,000rpm64kW[87PS]/7,000rpm
最大トルク98N・m[10.0kgf・m]/4,750rpm98N・m[10.0kgf・m]/4,750rpm
始動方式セルフ式セルフ式
点火装置形式フルトランジスタ式フルトランジスタ式
燃料タンク容量(L)1313
変速機形式常時噛合式6段リターン電子式6段変速
タイヤ 前130/70B 18M/C 63H130/70B 18M/C 63H
タイヤ 後180/65B 16M/C 81H180/65B 16M/C 81H
ブレーキ形式 前油圧式ディスク油圧式ディスク
ブレーキ形式 後油圧式ディスク油圧式ディスク
フレーム形式ダイヤモンドダイヤモンド
燃費
(WMTCモード値)
18.7km/L18.7km/L
燃費
(60km/h定地燃費値)
31.5km/L (2名乗車時)31.5km/L (2名乗車時)
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2021 レブル1100 気になる部分

ライト類

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

・175mm径の丸目一眼ヘッドライトには、インナーレンズ直列式LEDのロービーム2灯とハイビーム2灯が配されています。

・リア周りの灯火類はすべてクリアレンズ仕様で、厚型で楕円形状のテールランプと丸い導光リングのウィンカーにもLEDが採用されており、視認性・被視認性が高まっています。

メーターとハンドルまわり


引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

・120mm径の丸型反転液晶メーターはコンパクトでシンプルながらも、大字のスピードメーター、半円を描くタコメーターのほか、ライディングモードやシフトポジションインジケーターなど必要な情報をわかりやすく表示してくれます。

・MT仕様、DCT仕様ともにグリップヒーターを標準装備し、寒い日のロングツーリングでも快適に走行できます。

ロングツーリングでの快適走行に貢献する、もうひとつの装備がクルーズコントロールです。
右ハンドルスイッチボックス内のボタン一つで速度を一定に保つことができるので、高速道路走行での疲労軽減につながります。

デュアルクラッチトランスミッション(DCT)

DCT仕様はクラッチ操作不要で、ライダーはスロットルとブレーキの操作に集中して走ることができ、変速時の駆動力の途切れを抑えた、なめらかで早い加速・減速が可能です。巡行時の燃費や静粛性を考慮し6速が採用されています。
また、DCT仕様モデルはAT限定の大型二輪免許で乗車できます。

DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)とは?
ダイレクト感のある加速などの利点を持ったマニュアルトランスミッションの構造をそのままに、クラッチ操作とシフト操作を自動化したトランスミッション。
1速-3速-5速-発進用クラッチと、2速-4速-6速用クラッチという2つのクラッチ(デュアル クラッチ)を備えたトランスミッションです。

タンクとシート

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

・フューエルタンクはグロスカラーのツートーン仕上げで、エレガントなボディラインと陰影のある輝きが目を引きます。
タンク後部からシート下にかけてのくびれ形状は、レブルらしい美しいフォルムの象徴です。

・ナロースタイルのシートは、ホールド性とクッション性を両立しています。パッセンジャーシートはボルトオン構造を採用し、シングルでもタンデムでも気軽に楽しめるように設定されています。

サスペンション

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

高剛性のダイアモンドメインフレームとスイングアームを採用。また、酸化チタンコートを施したφ43mmの正立フロントフォーク、リアクッションは分離加圧式のビギーバックタイプの採用にょり、良好な路面追従性と乗り心地を実現しています。

・前後サスペンションには、プリロードアジャスターを採用しているため、ライダーの体格や荷物の積載量により任意に調整可能です。

・フロントフォークの角度は、クルーザーらしい寝かせ角度とともにトレール量を最適化したキャスター角に設定されているため、自然でゆとりのある姿勢とハンドリング性、直進安定性のある走りを可能にしています。また、35°のバンク角を確保することでスポーティな走りも楽しめるのがレブル1100の特徴です。

エンジンと電子制御システム

MTエンジン(上)DCTエンジン(下)

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

1082cc 水冷パラレルツインエンジンを搭載。低重心に構えられたエンジンは、ユニカムバルブトレインとクランクケース内蔵オイルタンク式ドライサンプ構造の採用でマスの集中化にも貢献しています。

・コンパクトながらもパワフルなトルク性で扱いやすいエンジン。低速ではリズミカルなパルス感・サウンドを感じられ、スムーズに力強い吹け上がりとともに最高出力に到達できます。

電子制御システムスロットルバイワイヤを採用ライディングモードスタンダード、レイン、スポーツ、ユーザー設定イードの4つから設定可能で、それにパワーセレクターホンダ・トラクションコントロール(HSTC)セレクタブルエンジンブレーキを装備しています。

ライディングモード
スタンダード(STANDARD)
日常での走行で、あつかいやすいモード。市街地やクルージングでは高めのギアを選択し、加速時には必要に応じ低いギアを選択する設定になっています。

スポーツ(SPORTS)
ワインディング走行でのパフォーマンス性を発揮するモード。アグレッシブなスロットルレスポンスで、低いギアと高回転を積極的に使用する設定になっています。

レイン(RAIN)
雨の日など、滑りやすい路面や荒れた路面などでの走行で安心感を高めるモード。スロットルレスポンスや変速のショックを穏やかにする設定になっています。

ユーザー(USER)
ライダーの好みに応じた走行フィーリングの設定ができるモード。パワー、HSTC、エンジンブレーキ、DCTシフトタイミングそれぞれの制御レベルを3段階で個別に設定組み合わせが可能(HSTCは3段階+OFF)になっています。

パワーセレクター(P)
スロットル操作に対する出力特性を3段階(ハイ、ミドル、ロー)から任意に選択できるパワーセレクター。
Honda セレクタブル トルク コントロール(T)
ライダーの好みに応じて、設定ONの状態では3段階のレベル切り替えが可能。介入度の一番低い”ロー”から、段階に応じて介入度が大きくなり、後輪のスリップや前輪の浮き上がりを緩和します。加速時に不必要なフロントアップを制御し、安心感のある走行を行うことができるウイリーコントロールも装備
セレクタブルエンジンブレーキコントロール(EB)
走行中にスロットルを全閉し減速する際のエンジンブレーキの強さを選択できます。エンジンブレーキの強さは3つのレベルから選択可能で、強い⇒通常⇒弱いの順にエンジンブレーキが弱くなります。

足まわり

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

・前後にY字5本スポークのホイールと、タイヤはフロントに130/70-18、リアに180/65-16を装着し、最適な剛性バランスとワイドなタイヤが安定した走りとハンドリング性に貢献します。

・ブレーキは、フロントにφ330mm のフローティングディスクとモノブロックのラジアルマウントキャリパーの組み合わせ、リアにはφ256mmのディスクを採用し、標準装備のABSとともにさまざまな路面状況に対応する安定した制動性を発揮します。

その他の装備

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

・シート下には容量3Lのインナーボックスを装備しています。キー操作でメインシートの開閉ができ利便性も考慮されています。

・充電に便利なUSBソケット(Type-C 5V, 3A以下)とETC2.0車載器も装備しています。

2021 レブル1100 燃費

燃費WMTCモード値で18.7㎞/Lタンク容量は13Lになります。単純計算で、航続距離は約240㎞になります。

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2021 レブル1100 足つき

シート高は、レブル1100は700mmになります。現行のレブル500が690mm、バイクの形状から1100と500は足つきにあまり差はないと思われます。👆はレブル500のツイッターでの足つき情報になります。参考にしてください。

2021 レブル1100 最高速度

同エンジンのCRF1100L Africa Twinの海外動画になります。最高速度はメータ読みで203㎞/hぐらいです。レブル1100も同程度の最高速度と予想いたします。動画開始から39秒付近で最高速に到達しています参考程度にみてください。

2021 レブル1100 おすすめのカスタム

👆ツーリングシーンを快適に過ごすツアースタイルとストリートスタイルのカスタムになります。

2021 レブル1100 カスタムパーツ

おすすめのカスタムパーツ(バイクカバー含む)になります。汎用の商品もありますのでご購入するときは再度確認してくださいね。専用のカスタムパーツが販売が始まりましたら更新していきます。

まとめ

レブル1100は、レブルシリーズの最高峰の風格と気品にあふれ、斬新でクールなバイクです!
大型免許があれば、一度は乗ってみたいバイクの選択肢にはいるのではないでしょうか。

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。

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