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2021 カワサキ W800 W800 ストリート W800 カフェ 新型情報!

2021年新型 W800シリーズのカラーやスペックなどの基本情報、中古やカスタム情報をお伝えします

2011年に初登場したカワサキ W800は、W650をベースに進化した、クールで気品のある美しさを持ち合わせたバイクです。
排出ガス規制の関係上2016年にいったんは幕をおろしたものの、2019年モデルからW800 ストリート/カフェの2スタイルで復活しました。

2020年モデルには新しくなったW800も加わり、W800、W800 ストリート、W800 カフェの3タイプで、それぞれの”W”の美しさを継承したW800シリーズになっています。

カラーとグラフィックが変更となった2021年モデルの基本情報、中古情報とおすすめのカスタムをお伝えします。

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。
そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
3分後にはW800シリーズのことがかなりわかるはずです。

目次

2021 W800, W800 ストリート, W800 カフェ カラー

W800
メタリックオーシャンブルー 新色


W800 ストリート
メタリックマットグラファイトグレー×メタリックフラットスパークブラック
新色


W800 カフェ
メタリックグラファイトグレー×メタリックディアブロブラック
新色

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

*スタイル それぞれの違いは?

W800は、Wシリーズオリジナルの650-W1のルックス・イメージを忠実に再現したスタイリングです。
フェンダーやタンクエンブレムに施されたクロムメッキなど、クラシックでWの品格が感じられます。

W800 ストリートはW800やW800 カフェとは違い、飾りのないシンプルなルックスでクールな印象です。特徴はフューエルタンク上のオレンジ&イエローのツートンラインです。


W800 カフェエンジンにブラック&クローム塗装リムにブラックアルマイト仕上げが施され、ビキニカウルやシートなどが特徴的です。”W”のイメージを引き継ぐとともにモダンな存在感を放つカフェレーサーです。

2021 W800, W800 ストリート, W800 カフェ 発売日

発売日2020年10月1日

2021 W800, W800 ストリート, W800 カフェ 価格

*W800
価格1,100,000円(税込)

*W800 ストリート
価格1,012, 000円(税込)

*W800 カフェ
価格1,133,000円(税込)

2021 W800, W800 ストリート, W800 カフェ スペック

車種名 / 型式W800
/ 2BL-EJ800B
W800 STREET
/ 2BL-EJ800B
W800 CAFE
/ 2BL-EJ800B
発売年月2020.102020.102020.10
仕様国内国内国内
全長×全幅×全高(mm)2,190×790
×1,075
2,135×925
×1,120
2,135×825
×1,135
軸間距離(mm)146514651465
最低地上高(mm)125130130
シ-ト高(mm)790770790
車両重量(kg)226221223
乗車定員(名)222
エンジン型式空冷4ストローク
SOHC 4バルブ2気筒
空冷4ストローク
SOHC 4バルブ2気筒
空冷4ストローク
SOHC 4バルブ2気筒
総排気量(cm³)773773773
最高出力38kW(52PS)/6,500rpm38kW(52PS)/6,500rpm38kW(52PS)/6,500rpm
最大トルク62N・m[6.3kgf・m]
/4,800rpm
62N・m[6.3kgf・m]
/4,800rpm
62N・m[6.3kgf・m]
/4,800rpm
始動方式セルフ式セルフ式セルフ式
点火装置形式フルトランジスタ式フルトランジスタ式フルトランジスタ式
燃料タンク容量(L)151515
変速機形式常噛5段リターン常噛5段リターン常噛5段リターン
タイヤ 前100/90-19M/C 57H100/90-18M/C 56H100/90-18M/C 56H
タイヤ 後130/80-18M/C 66H130/80-18M/C 66H130/80-18M/C 66H
ブレーキ形式 前シングルディスクシングルディスクシングルディスク
ブレーキ形式 後シングルディスクシングルディスクシングルディスク
フレーム形式ダブルクレードルダブルクレードルダブルクレードル
燃費
(WMTCモード値)
21.1㎞/L21.1㎞/L21.1㎞/L
燃費
(60km/h定地燃費値)
30.0km/L (2名乗車時)30.0km/L (2名乗車時)30.0km/L (2名乗車時)
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2021 W800, W800 ストリート, W800 カフェ 気になる部分

ライトとハンドルまわり



左からW800, W800 ストリート, W800 カフェ

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

*ライト類
クロムメッキリングにおさまったφ170mm の一眼LEDヘッドライトは、明るく視認性も十分に確保されています。
凸レンズ仕様内部は6室にわかれており、4室がロービーム2室がハイビームになっています。ハイビーム室内にあるポジションランプは、電球式ヘッドライトのようにライト全体が点灯し、レトロモダンな雰囲気を持ち合わせたデザインになっています。

*ハンドル それぞれの違いは?

W800のハンドル位置W800 ストリートよりは低め、カフェとの中間ぐらいに位置します。前方に手を伸ばせば自然にハンドルを握れる、リラックスしたポジショニングです。
自然な姿勢で快適なハンドリング、ワインディングでも安定感のあるコーナリングができます。

W800 ストリートハンドルバーの位置は高く幅も広め、W1を思わせるクラシカルでアップライトなポジショニングです。
⇒ 高めのハンドルなので重心位置が後方になり、リヤタイヤのグリップ性を感じられる走りです。

W800 カフェはクラブマンスタイルのM字形状ハンドルバーハンドル位置が低めでやや前傾姿勢のレーシーなポジショニングです。
⇒ ハンドルが低めでやや前傾姿勢のためフロントタイヤの接地感、グリップ性を感じる走りです。

・ライダーの手の大きさや好みに合わせて、位置調節が可能なダイヤル式のアジャスタブルブレーキレバー(4段階)アジャスタブルクラッチレバー(5段階)が装備されています。

・左ハンドルにはアシスト&スリッパークラッチが装備されているので、クラッチ操作が楽にできツーリングでも疲労軽減に貢献します。また、急なシフトダウンなど過度なエンジンブレーキがかかった際に、バックトルクを逃がしてリヤタイヤのホッピングやスリップを抑制します。

W800とW800 カフェには、グリップヒーターが標準装備されています。

メーター

W800


W800 ストリート


W800 カフェ

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

・3車とも独立したアナログ二眼のスピードメータータコメーターが特徴的ですが、それぞれに液晶パネルとインジケータランプなどが装備されていて、オドメーター、トリップメーター、時計を表示。

またインジケータランプとして、FI警告灯、デュアルターンシグナルインジケータ、燃料残量警告灯、ハイビームインジケータ、ニュートラルインジケータ、油圧警告灯、ETCインジケータを装備しています。
クラシカル&シンプルなデザインとともに、必要な情報を表示してくれます。

3車とも文字盤の色や字体が異なり、それぞれのスタイルに合ったデザインでこだわりを感じます。

シート

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

*シート それぞれの違いは?

W800は、アウトラインにパイピングを施したタックロールシート。クラシカルなデザイン性と快適性を持ち合わせています。

W800 ストリートは、前後に長いシンプルなタックロールシート。シート高が770mmで足つきも良く、タンデム時でもゆとりのあるシートデザインです。

W800 カフェは、シート前方にかけてスリムな形状で中央部が高くなっています。ポジショニングに自由度があります。

・シート下には、ETC2.0車載器キットが標準装備

パワーユニットと足まわり

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

・773㎤ 空冷4ストロークSOHC 4バルブ2気筒 バーチカルツインエンジンを搭載。
エンジン構成はオリジナルのWから引き継がれているバーチカルと360°クランク、軽量でシンプルな構造です。トラディショナルな2本出しマフラーとともに洗練されたクラシカルなスタイルは、W800シリーズの美の象徴といえます。

べべルギア駆動式カムシャフトSOHC4バルブヘッドの採用で、全回転域でのレスポンスの良いパワーをもたらします。低~中回転域での優れたトルク性能を発揮し、パワフルで爽快な走りを堪能できます。

振動を軽減するバランサーシャフトを採用

ダブルクレードルフレームとフォークブーツを装着したφ41mmのテレスコピックフロントフォークの採用で、高い剛性力と路面追従性を発揮します。

ABSを標準装備。ブレーキは、φ320mmのフロントディスクφ270mmのリアディスクを採用しています。

*ホイール それぞれの違いは?

W800は、フロントに19インチの大径ホイール18インチのリヤホイールを組み合わせています。そのため、他のストリート/カフェとは違うゆったりとしたハンドリングで、快適で直進での安定感のある走りに貢献しています。

W800 ストリートとW800 カフェは、共に前後18インチホイールを採用。そのため、スポーティで軽快なハンドリングです。またリム幅が太いため、高速走行時での安定性がアップしています。

・軽量なスポークホイールのアルミリムの色は、W800とW800 ストリートはシルバーアルマイトW800 カフェはブラックアルマイト仕上げになっています。

W800には、メンテナンス時や洗車に便利なセンタースタンドが標準装備されています。

2021 W800, W800 ストリート, W800 カフェ 燃費

燃費は走り方にもよりますが、実燃費で約20~27㎞/L走ります。タンク容量は15Lになります。単純計算になりますが、満タンにして走った場合約300~400㎞走ることになります。

ツーリングまで十分な燃費です。(2019年~2020年のW800シリーズの燃費になります

2021 W800, W800 ストリート, W800 カフェ 足つき

👆ツイッター上でのW800の足つき情報になります。シート高はW800とW800CAFEが790mmです。W800 STREETは770mmになります。

2021 W800, W800 ストリート, W800 カフェ 最高速度

海外動画ですが、最高速度はメータ読みで150㎞/h以上です。140㎞/hまでの加速がすごくまだまだ余裕を感じます。参考程度に観てください。

2021 W800, W800 ストリート, W800 カフェ 中古情報

W800シリーズの中古情報です。

W800は2018~2020年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額85~105万ぐらいです。
W800ストリートは2018~2020年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額95~105万ぐらいです。
W800カフェは2018~2020年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額100~110万ぐらいです。
(2020.10月 グーバイクさんでの検索情報です)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。
https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294
※グーバイクさんのリンクは許可を得て貼っております(アフィリエイトリンクではありません)

新車価格は
W8001,100,000円(税込)+α
W800 ストリート1,012, 000円(税込)+α
W800 カフェ1,133,000円(税込)+α

バイク買取情報に興味あるかたはこちらへどうぞ👇
https://scrambler-life.com/2021-bike-king/

2021 W800, W800 ストリート, W800 カフェ カスタム

2021 W800 カスタムパーツ

おすすめのカスタムパーツは以上になります。ご購入するときは再度確認してくださいね。

2021 W800 カスタムマフラー

おすすめカスタムマフラーは以上になります。ご購入されるときは再度確認してくださいね。

まとめ

カラーとグラフィックが変更となった2021年モデルは更にかっこよく、渋くなりましたね。

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。

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