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2021 ヤマハ ボルト Rスペック BOLT R-SPEC 新色登場! 新型情報お伝えします

BOLT R-SPEC ABSの2021年モデルはカラーが変更になりました!基本情報や中古情報、おすすめのカスタム情報をおつたえします

2013年に初登場したヤマハ ボルトRスペックのデザインコンセプトは「究極の純粋なボバー」。
“ありのままの金属”、”シンプル”そして”スポーティ”をキーワードに設定した、無駄のない究極のボバースタイルの走りを市街地で楽しむことを追求されたモデルです。

2021年モデルはカジュアル&スポーティでありながら、力強さのなかに上質感漂うクールなカラーリングになっています。

2021年新型のボルトRスペックのカラーやスペックなどの基本情報中古情報おすすめのカスタム情報をおつたえします。

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。3分後にはボルトRスペックのことがかなりわかるはずです。

目次

2021 ヤマハ ボルト Rスペック ABS カラー

グレーイッシュブルーメタリック4 (ブルー) 新色


ブラックメタリックX (ブラック) 新色

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

・2021年モデルのカラーは、ブルーとブラックの全2色展開

・フューエルタンクカラーは、2020年モデルのグレーラインが入ったダークブルーの1色から、ブルーの輝きが美しいグレーイッシュブルーメタリック4とゴールドのリアショックがアクセントとなり、ブラック&シルバーのメタル感の力強さを感じさせるブラックメタリックXの2色が採用となっています。

2021年モデルの(左)&2020年モデル(右)

ボルト Rスペックのボバースタイルとは?
1930~1940年代のアメリカで流行ったダートトラックレースで活躍したバイクは、極力よけいなものをそぎ落とし軽量化されるなど”ボバースタイル”のカスタムバイクでした。

ボルト Rスペックは、前後フェンダーはショートでごく自然なハンドルポジション、エンジンの塊感が強調されたデザインで上質&究極のボバーを代表するバイクとなっています。

2021 ボルト Rスペック ABS 発売日

発売日2021年6月8日

2021 ボルト Rスペック ABS 価格

価格1,045,000円(税込)

2021 ボルトRスペック ABS スペック

車種名 / 型式BOLT Rスペック/2BL-VN09J
発売年月2021.6.
仕様国内
全長×全幅×全高(mm)2,290x830x1,120
軸間距離(mm)1,570
最低地上高(mm)130
シ-ト高(mm)690
車両重量(kg)252
乗車定員(名)2
エンジン種類空冷4ストローク
OHC4バルブV型2気筒
総排気量(cm³)941
ボアxストローク85.0x83.0
最高出力40kW[54PS]/5,500rpm
最大トルク80N・m[8.2kgf・m]/3,000rpm
始動方式セルフ式
点火装置形式フルトランジスタ式
燃料タンク容量(L)13
変速機形式常時噛合式5段リターン
タイヤ 前100/90-19M/C 57H(チューブレス)
タイヤ 後150/80B16M/C 71H (チューブレス)
ブレーキ形式 前油圧式シングルディスク
ブレーキ形式 後油圧式シングルディスク
フレーム形式ダブルクレードル
燃費
(WMTCモード値)
21.2km/L
燃費
(60km/h定地燃費値)
30.7km/L (2名乗車時)
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2021 ボルトRスペック ABS 気になる部分

フロント&テールライト

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

・ポジションランプが内部に設けられた丸目一眼のハロゲンバルブのヘッドライト、コンパクトながらも視認性のあるLEDテールランプを採用。クラシカルな丸目フォルムがボルトのスタイルにマッチしています。

メーターとハンドルまわり

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

*メーター
・クロムメッキのベゼルに収まった、スモークレンズ採用のデジタル表示メーター。大きなフォントのスピードメーター、オド&ツイントリップメーター、時計を見やすく表示し、画面下にはギアポジション、燃料計、燃料警告灯やトリップフューエルなど必要な情報をわかりやすく知らせてくれます。

*ハンドルまわり

・やや手前の位置に設定されたバーハンドルは、アップライトで自然なライディングポジションをとることができます。
シート高も690cmで足つきも良好なので、快適な乗り心地で都市郊外でのイージーライドを楽しめます。

エンジンとシャシー

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

941cm³ 空冷4ストロークOHC4バルブV型2気筒エンジンを搭載。専用のFIセッティングで低回転域での力強いトルク性を発揮し、市街地での低~中速域での軽快な加速性とともに、空冷Vツインエンジンの心地良い鼓動を感じながら快適な走りを実現します。

・マスの集中化に寄与するようクランク、メイン軸とドライブ軸がコンパクトにレイアウトされた、低重心に構えられたエンジン、冷却フィンが折りなすシリンダーの造形美は、ボルトそのもののメインパーツです。

エアクリーナーは優れた吸気効率を発揮し、右出し2into1で装備されたフロント側に回り込んだ後気筒エキゾーストパイプとショートサイレンサーは、金属感を強調した迫力のあるデザイン性と低音の効いた歯切れのよいサウンドを提供してくれます。

ダブルクレードルフレーム心地よいパルス感を伝え、カーボン芯線のドライブベルト最適な強度と高剛性を確保しています。

フューエルタンクとシート

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

伝統的なティアドロップ型スリム&コンパクトなフューエルタンク容量は13Lを確保し、美しいフォルムと輝きのある質感が特徴的です。

・バックスキン調の黒色シートは、タンデムシートと分割されたセパレートタイプ。ライダーのシート形状は適度な凹みと厚みがあり、長距離走行でも疲れにくくなっています。

足まわり

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

・サスペンションはΦ41mmの正立フロントフォークを装備し、2本のリアサスペンションはゴールドのリザーバータンク付でリアショックはプリロード調整可能です。

・19インチのフロントタイヤに切削加工を施したキャストホイールを装備。ブレーキはフロント&リアともに298mmのウェーブディスクを採用、フロントにはABSを標準装備十分な制動性を確保しながら、上質な足まわりになっています。

・ホイールベースは1,570mmで短めに設定されているため、市街地でのターンやコーナーでも曲がりやすく、安定感のあるハンドリグでゆったりとした気持ちのよい走行を楽しめます。

2021 ボルトRスペック ABS 燃費

燃費WMTCモード値で21.2㎞/Lになり、タンク容量は13Lになります。

航続距離をWMTCモード値で計算すると、単純計算になりますが航続距離は約275㎞になります。通勤や普段使用からツーリングまで十分な燃費といえそうです。

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2021 ボルトRスペック ABS 足つき

👆ツイッター上でのボルトRスペック ABS(旧型)の足つき情報になります。シート高は690mm(旧型も新型も同じ)です。

2021 ボルトRスペック ABS 最高速度

海外動画ですが、最高速度メータ読みで117MPH(約187㎞/h)ぐらいです。動画開始から6分21秒付近で到達しています。参考程度に観てください。

2021 ボルトRスペック ABS 中古情報

中古は2017~2020年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額87~100万ぐらいです。

現時点の最安値は2017年モデル、走行距離2240㎞で86.9万円(2021.6月 グーバイクさんでの検索情報です)

新車だと1,045,000円(税込)+αです。(2021年モデルを定価購入の場合)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。
https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294
※グーバイクさんのリンクは許可を得て貼っております(アフィリエイトリンクではありません)

2021 ボルトRスペック ABS おすすめカスタム

おすすめのカスタムパーツ(バイクカバー含む)は以上になります。汎用の商品もありますので、購入される場合は再度確認してくださいね。

まとめ

ボルトは伝統的なボバースタイルを引き継ぎながら、アーバンライフにもマッチする新鮮さも持ち合わせています。
どの世代にも親しみやすい乗りやすさと、機能性もしっかり備わっているところも良いですね。

街乗りだけではなく、週末のツーリングで風を感じながらひたすら走りたくなるようなバイクです!

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。

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