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2021年 バイク ヘルメット おすすすめ25選!

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初めての方へバイク用ヘルメットの選び方と、おすすめの人気ヘルメットをご紹介します

・バイク乗るのに最初に必要になるのがヘルメット!
・自分のバイクに合うヘルメットはどれかな?
・デザインはかっこいいけど、安全性はどうなんだろう?
・フルフェイスとジェット、どっちが良い?

ヘルメット選び、けっこう悩みますよね。それで、案外失敗もしちゃうんです。私も何回買い換えたことかわからないぐらいです。

そこで今回は、初めての方にもわかりやすいバイク用ヘルメットの選び方と、おすすめの人気ヘルメット25選をご紹介いたします。

愛車とよくあうヘルメットを選んで、バイクライフを楽しみましょう!

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。3分後にはヘルメットのことがかなりわかるはずです。

目次

初めての方にもわかりやすいバイクヘルメットの選び方

ヘルメットの安全性

車と違ってバイクは、自身の体をガードしてくれるものがありません。むき出し状態なわけですから万が一走行中に転倒してしまったら、怪我をしてしまいます

そのため装備は大切ですが、特にヘルメットは命綱になるアイテムです。デザインやスタイルで決めがちですが、ヘルメットには必ず安全規格のマークが入っていますので、まずは安全性を確認してみましょう。

ヘルメットには安全性を示す基準があります。

ヘルメットの安全規格

1.SG規格, PSCマーク:公道で使用するのに必要な基準を満たしており、最低限の安全性が確保されています。

2.JIS規格SG, PSCよりも更に安全性が高い。日本産業規格が定めた基準。落下試験などの厳しいテストに耐えたものだけが認定されています。

3.SNELL規格もっとも安全基準が高い。SNELL財団が実施する世界で最も厳しい基準に合格した製品です。

4.FIM/MFJ公認:公式のバイクレース出場のための必須制度。

自分の走行スタイルで、安全性を重視したヘルメット選びをしましょう。

自分の頭のサイズを知っておきましょう

自分の頭のサイズを知っておけば、お店で各メーカーのサイズ表をみたときに、自分に合うヘルメットの目安がつきます。

頭のサイズの測り方は、まゆの上のおでこのいちばん高い位置から水平に後ろに回して、後頭部のいちばん高い位置を通って一周するように測ります。

メジャーがない場合はひもを使って頭の外周を測り、そのひもを定規で測りましょう。
自分のサイズと各メーカーのサイズ表を見比べて、これだ!と思って、通販などで購入するのはちょっと危険ですよ。

メーカーによってインナークッションの形状がちがいますので、顔の形にフィットしないこともあります。やはり、お店でヘルメット試着して決めるのが一番よいですね。

私はお店で試着して、家で検討してネットで調べて買う場合もあります。数個は通販で買っています(^―^)

ヘルメットの種類はざっくり5つ。あなたのバイクに合うヘルメットはどれ?

上記の安全性とサイズを踏まえて、あとはヘルメットの種類がわかれば、それがあなたのバイクと走行スタイルに合うかみてみましょう。

ヘルメットの種類はざっくり5つです。

ヘルメットの種類
1.フルフェイス
2.ジェットヘルメット
3.システムヘルメット
4.クロスオーバーヘルメット
5.ハーフキャップヘルメット

各ヘルメットのメリットとデメリット、マッチングするバイクスタイルを説明しますね。

フルフェイス

引用元:アマゾン URL https://www.amazon.co.jp/ref=footer_logo

*メリット
安全性が高い:顎から喉まで、頭全体を覆って守ってくれれます。
防風性が高い:シールドが顔全体を覆ってくれているので、風圧の軽減、虫などから眼を守ってくれます。

*デメリット
・安全性が高い分、しっかりしたホールド感のため脱着のしにくさがあります。
・重量があるので首への負担と疲れを感じることがあります。
・密閉度があるので、夏は暑いです。

*バイクスタイル
・スーパースポーツ(SS)バイク、ネイキッド、ツアラー、アドベンチャーなど
・長距離のツーリング

ジェットヘルメット

引用元:アマゾン URL https://www.amazon.co.jp/ref=footer_logo

*メリット
視界が良好:額から顎までがオープンになっているので視界が広いです。
解放感と脱着しやすい:顎部分がフリーで、ベルトで絞めるため脱着も楽です。
解放感があり、夏は涼しいです。
軽量:フルフェイスやシステムに比べると軽いので、首へのストレスが少ないです。
デザインが豊富:用途幅が広いので、女性にも合うサイズやおしゃれなデザインのものが多くでています。

*デメリット
・顎部分の保護がないので、フルフェイスに比べて安全性が低いです。
・顎部分から風が入ってくるので、冬は首回りの防寒必須です。
・ストリートタイプはシールドがないので、安全性の欠如、雨天時や風が強いときは運転がつらいです。

*バイクスタイル
・原付、カブ、スクーター、ネイキッド、ストリート、クラシック、アメリカンなど
・街乗り、プチツーリング

システムヘルメット

引用元:アマゾン URL https://www.amazon.co.jp/ref=footer_logo

*メリット
フルフェイスとジェット両方の機能:頭と顔全体を覆ってくれるので、フルフェイスに近い安全性を確保でき、寒い時や長距離走行はフルフェイスで。
ジェットにすれば顔をだせるので、ヘルメットを脱がずに飲み物がのめます。視界性と解放感がほしいとき、暑い時はジェットとして使えます。
メガネを付けたまま装着できる商品もある:メガネ派のかたはチェックしてみてください。

*デメリット
インナーバイザー付きなどパーツが多いので、全体に大きく重量が重いため首への負担があります。

*バイクスタイル
・ネイキッド、ツアラー、アドベンチャー、ストリート、スクランブラ―など
・ツーリング、街乗り

クロスオーバーヘルメット

引用元:アマゾン URL https://www.amazon.co.jp/ref=footer_logo

*メリット
オンでもオフロードでも楽しめる:オフロード専用だけではなく、オンロードでも使えます。
フルフェイスなみの安全性:オフロードで使用するので、頭、顎までしっかり守ってくれます。
保護性が高い:直射日光、雨、泥、飛び石等を避ける外付けバイザーがついていて、視野も広いです。

*デメリット
バイザーがついているので、高速走行中や強風の影響を受けやすいです。

*バイクスタイル
・アドベンチャー、オフロード、スクランブラ―など
・山林道ツーリング、ツーリング

ハーフキャップ

引用元:アマゾン URL https://www.amazon.co.jp/ref=footer_logo

*メリット
軽量で脱着が楽:短距離の移動、脱着が多い時は楽です。頭の半分を覆っているので軽く、解放感があります。
価格が安い:他のタイプにくらべて、値段はやすいですね。

*デメリット
・頭の半部しか保護されていないので安全性が低いです。
・雨、風を防ぐシールドがないものが多いです。
・125cc以下のバイクでしか使用できません。

*バイクスタイル
原付、カブ、スクーター、アメリカン、クラシックなど主に街乗り用

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2021 おおすすめの人気ヘルメットはこれです

各メーカーがヘルメットの種類によって、さまざまなデザインと機能がアップされた新商品を販売しています。

安全性も高く総合的におすすめのメーカーを3つ、それぞれおすすめのヘルメットをご紹介します。

Arai アライ フルフェイス

アライ(ARAI) ヘルメット フルフェイス ベクターX プレイス 白 61-62cm VECTOR-X_PLACE_WH61
アライ(Arai)

Arai アライ ジェット

アライ(ARAI) バイクヘルメット ジェット CLASSIC MOD CAFE RACER ブラック 61-62 XL
アライ(Arai)

Arai アライ クロスオーバー

SHOEI ショーエイ フルフェイス

Shoei GT-Air 2 ヘルメット – Redux (Mサイズ) (マットブラック/ブルー)
ショウエイ(Shoei)
Shoei RF-1200 ヘルメット – ランプス(スモール)(グリーン)
ショウエイ(Shoei)
ショウエイ(SHOEI) バイクヘルメット フルフェイス X-Fourteen ブラック L (頭囲 59cm~60cm)
ショウエイ(Shoei)

SHOEI ショーエイ ジェット

Shoei ショウエイ J.O Jet Helmet 2016モデル ヘルメット マットブラック XXL(63~64cm)
ショウエイ(Shoei)

SHOEI ショーエイ クロスオーバー

Shoei Hornet X2 Sovereign TC-1 ヘルメットサイズ L
ショウエイ(Shoei)

SHOEI ショーエイ システム

ショウエイ(SHOEI) バイクヘルメット システムフルフェイス NEOTEC2 マットブラック M (57cm) –
ショウエイ(Shoei)

OGK KABUTO カブト フルフェイス

OGK KABUTO カブト ジェット

OGK KABUTO カブト システム

まとめ

今回はおすすめのバイクヘルメット25選を紹介しました。欲しいヘルメットは見つかったでしょうか。

あと大切な事がもうひとつあります。バイク用ヘルメットは、一見すると永久に使えそうにも見えますが、実際には寿命があります。衝撃を吸収する発砲スチロールや外装のFRP劣化していきます。

気づかないうちに経年劣化は進みますので、特に衝撃が加わらなくても3年から5年ほどを目安に買い替えましょう

ヘルメットは頭部を守る重要なアイテムです。形状と規格から自分にピッタリなものを見つけて、安全なバイクライフを楽しみましょう。

新しいヘルメットを随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。

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