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人気の250ccアドベンチャーバイク【CRF250ラリー】最新情報!

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ホンダ CRF250 RALLYは、CRF250Lをベースにしたダカールラリー参戦の「CRF450 RALLY」をほうふつとさせる個性的なスタイルのツーリングモデルとして、2017年に登場しました。

「週末の冒険者」のコンセプトどおり、市街地からオフロードまでどんなところも行けそうな頼もしさをもったアドベンチャーバイクです。

この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。乗り継いだバイクは9台になる、そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
3分後にはCRF250 ラリーのことがかなりわかるはずです。

2021年モデル情報

2019年モデルは、CRF250Lとともに2020年5月をもって生産終了のアナウンスがありましたが、2021年モデルがフルモデルチェンジを受けて発売されました。

CRF250Lと同様に新しくなったエンジン、アシスト&スリッパ―クラッチの採用、ツーリングでの快適性・走行性能を追求したモデル「CRF250 RALYY<s>」が新たに設定されています。

CRF250 ラリーとCRF250 ラリー<s>のカラー、スペックなどの基本情報中古情報おすすめのカスタムをお伝えします。

目次

2021 CRF250 ラリー 新エンジン・新装備で快適性がアップ!

2021 CRF250 ラリー カラー

CRF250 RALLY
エクストリームレッド


CRF250 RALLY<s>
エクストリームレッド


CRF250 RALLY(左)とCRF250 RALLY<s>(右)の比較

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

カラーは、CRF250 ラリーCRF250 ラリー<s>共にエクストリームレッド1色のみです。

2019年モデルのカラー展開と価格

価格:715,000円(税込)

エクストリームレッド (右はローダウンモデル)

ブラック(右はローダウンモデル)

2021年モデルと2019年モデルとの違い

CRF250 ラリーは、2019年型のローダウンタイプよりも最低地上高が15mm高くなった220mmですが、シート高はローダウンタイプと同じく830mm

足つきの良さを確保しつつ、快適なツーリング性能とオフロード走破性を両立したモデルです。

✔新たに設定されたCRF250 ラリー<s>は、2019年型のスタンダードタイプよりも最低地上高が5mm高くなった275mmですが、シート高は同タイプよりも10mm低く885mm

前後サスペンションを伸長し、ツーリング時の快適性と走破性を追求したモデルなっています。

2021 CRF250 ラリー 発売日と価格

CRF250 ラリーCRF250 ラリー<s>
発売日2020年12月17日

価格741,400円(税込)

2021 CRF250 ラリー 販売台数

CRF250 ラリーCRF250 ラリー<s>
年間計画販売台数 合計1,500台

2021 CRF250 ラリー スペック 2019年モデルと比較してみました

車種名 / 型式CRF250 RALLY・
CRF250 RALLY<s>
/2BK-MD47
CRF250 RALLY・
CRF250 RALLY LD タイプ
/2BK-MD44
発売年月2020.12.2019.3.
仕様国内国内
全長×全幅×全高(mm)2,200x920x1,355
RALLY<s>:
2,230x920x1,415
2,210x900x1,425
RALLY LD:
2,175x900x1,360
軸間距離(mm)1,435
RALLY<s>:1,455
1,455
RALLY LD:1,430
最低地上高(mm)220
RALLY<s>:275
270
RALLY LD:205
シ-ト高(mm)830
RALLY<s>:885
895
RALLY LD:830
車両重量(kg)152157
RALLY LD:156
乗車定員(名)22
エンジン種類水冷4ストローク
DOHC4バルブ単気筒
水冷4ストローク
DOHC4バルブ単気筒
総排気量(cm³)249249
最高出力18kW[24PS]/9,000rpm18kW[24PS]/8,500rpm
最大トルク23N・m[2.3kgf・m]
/6,500rpm
23N・m[2.3kgf・m]
/6,750rpm
始動方式セルフ式セルフ式
点火装置形式フルトランジスタ式フルトランジスタ式
燃料タンク容量(L)1212
変速機形式常時噛合式6段リターン常時噛合式6段リターン
タイヤ 前80/100-21M/C 51P3.00-21 51P
タイヤ 後120/80-18M/C 62P120/80-18M/C 62P
ブレーキ形式 前油圧式ディスク(ABS)油圧式ディスク
ブレーキ形式 後油圧式ディスク
(ABS リアキャンセル機能付き)
油圧式ディスク
フレーム形式セミダブルクレードルセミダブルクレードル
燃費
(WMTCモード値)
34.8km/L 33.1km/L
燃費
(60km/h定地燃費値)
46.0km/L (2名乗車時)44.3.km/L (2名乗車時)
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2021 CRF250 ラリー 気になるポイント

ウィンドスクリーン と ライト類

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

防風効果が高大型のウィンドスクリーン軽快なハンドリングロングツーリングでの快適性に貢献しています。

✔従来モデルと同じくCRF250 ラリーの特徴である異型二眼ヘッドライト

ロービームは幅広くハイビームは遠方まで照らします。フレキシブルラバーマウントされた軽量小型のウィンカーと共にLEDが採用

ハンドルまわり と メーター

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

飛び石や障害物から保護してくれるエアロスリット入りのナックルガード防風の役目とともに安定したハンドル操作をもたらします

ハンドルには新たにインナーウエイト&バーエンドを採用振動を軽減し快適性が向上されています。

✔メーターとスクリーンの間に設けられた、ラリーらしいデザインのアクセサリーバー

ハンドルバーと同じφ22.2mmになっており、スマホホルダーなど装着するのに便利です。


✔スクエア形状になった多機能デジタルメーター

新しく追加されたギアポジションインジケーターをはじめ、中央の文字が拡大化されたスピードメーター、バーグラフのタコメーター、燃料計、時計のほか、燃費計やREVインジケーター、ストップウォッチなどマルチな機能をみやすく表示します。

タンク と シート、その他の装備

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

燃料タンク容量が従来モデルより2L増量し12Lになりました。

更に航続距離が延び、街乗りやツーリングでもあまり燃料を気にせずに乗ることができます。タンクキャップはエアプレーンタイプを採用。

シートはスリムでフラットな座面で、ホールド性自由度の高いライディングポジションを確保しています。

 CRF250 ラリーは、シート高が従来モデルのローダウンタイプと同様の830mm

 CRF250 ラリー<s>は、従来モデルのスタンダードタイプよりも10mm低い885mmに設定され、足つき性のよさが向上されています。

✔ツーリングに便利な荷掛けフックを装備(取り外し可能なボルト式)。

✔左サイドカバー内側にはキー付ツールボックスを装備。ちょっとした工具や小物が収納できます。

プッシュ式ヘルメットホルダー強化ハンドルロック機構&強化キーシリンダーサイドスタンドも装備

エンジン と 足まわり

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

PGM-FIシステム採用の249cm³水冷4ストロークDOHC単気筒エンジンを搭載。

吸排気系の見直しにより、新設計のエアクリーナー、エキゾーストパイプ、マフラーを採用。

これにより低回転域から力強いトルク性を発揮、バルブタイミングを変更したことで、低・中回転域から高回転域への加速性能がさらにパワーアップしています。

PGM-FI (Programmed Fuel Injection System)とは?
電子制御による燃料噴射装置。
大気の状態やエンジン回転数などから、コンピューターが常に理想的な燃料の使い方をコントロール。燃料を最適な量とタイミングで供給し、効率良くエンジンのパフォーマンスを引き出します。

✔新しくアシスト&スリッパークラッチが採用。スムーズなクラッチ操作性と安定した走りをサポートしてくれます。

アシスト&スリッパークラッチとは?

クラッチレバーの操作荷重軽減に貢献するアシスト機能と、シフトダウンに伴う急激なエンジンブレーキによる後輪ホッピングを軽減するスリッパー機能を備えたクラッチ機構。

もう一つの大きな変更箇所がフレーム

剛性の最適化軽量化に成功したフレーム、そのほかスイングアームやアルミ鍛造のボトムブリッジなど様々なパーツも軽量化されています。

✔大容量の燃料タンクとABSを装備としているにもかかわらず、車重は従来モデル(スタンダードタイプ)よりも約5kgの減量(157kg⇒152kg)となっています。

サスペンションは前後とも260mmのストロークを確保

リンクやコンロッドを新設計されたプロリンク式のリアサスペンション、フロントサスペンションとスイングアームも最適な剛性バランスと軽量化がなされています。

衝撃吸収性・路面追従性、安定した操作性を実現しています。


✔前後ブレーキにはウェーブ形状のディスクローターを装備。前後2チャンネル式のABSを標準装備しています。

メーター右脇に付いたABSキャンセルスイッチにより、オフロード走行時にはリア側のABSをオフにできます。

ステップラバーを備えたワイドタイプフットペグを採用。チェンジペダルは転倒時にダメージを軽減する可倒式になってます。

2021 CRF250 ラリー 燃費

燃費
2019年モデルの60km/h定地燃費値は44.3km/L
2021年モデルの60km/h定地燃費値は46.0㎞/L

新型の方が1.7㎞/L燃費がよくなっています

この数値を実燃費に当てはめてみます。

✔旧型の実燃費は約30~40㎞/Lタンク容量は10L、単純計算になりますが、満タンにして走った場合は約300~400㎞走ることになります。

2021年モデルの実燃費は計算上になりますが(30+1.7)~(40+1.7)=40.7~50.7㎞/Lです。

タンク容量は12Lと増えたので、単純計算になりますが、満タンにして走った場合は約480~600㎞走ることになります。

計算だとかなり航続距離が延びることになりますね。参考にしてください。

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2021 CRF250 ラリー 足つき

身長160㎝

👆新型のCRF250ラリーの通常モデルのシート高は830mmです。

シート高が同じ旧型のCRF250ラリーLDのツイッター上の足つきををしらべてみました。新型の通常モデルのシート高が下がり、更に乗りやすくなりましたね。

CRF250 ラリー 最高速度

旧モデルの海外動画ですが、最高速度はメータ読みで154㎞/hぐらいです。動画開始から52秒付近で到達しています。参考程度に観てください。

CRF250 ラリー 中古情報

中古は2017~2021年モデルの走行距離10000㎞以内で総支払額53~72万ぐらいです。

現時点の最安値は2018年モデル、走行距離8994㎞で52.36万円になります(2022.2月 グーバイクさんでの検索情報です)(※最安値バイクは時期によって変動しまのでご了承ください。)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。
https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294
※リンクはグーバイクさんの許可を得て貼っております。グーバイクさんの中古トップページに飛ぶようになっており、そこで見たいバイクを検索するかたちになります(アフィリエイトリンクではありません)

CRF250 ラリー おすすめのカスタム

CRF250ラリー カスタムパーツ

おすすめのカスタムパーツは以上になります。汎用の商品もありますので購入するときは確認してくださいね。

CRF250ラリー カスタムマフラー

おすすめカスタムマフラーは以上になります。購入される場合は再度確認してくださいね。

CRF250ラリー まとめ

CRF250Lも2020年12月に発売になっています。オフ車乗りの私も、今後の乗り換えの候補に挙がるのでうれしい限りです。

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。

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