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ホンダ ジャイロキャノピーe: ルーフ付き電動三輪スクーター登場! 新型情報です

ホンダより屋根付き電動三輪ビジネススクーターが法人向けに新発売!

ホンダより屋根付き電動三輪ビジネススクーター、ジャイロキャノピーe:新発売となりました。

2021年夏に発売予定でしたが、少し遅れて10月に新登場となったジャイロキャノピーe:は、電池容量を増大させた新型の交換式バッテリー”Honda Mobile Power Pack e:”を動力源に、航続距離77km可能とした法人向けの電動ビジネススクーターです。

近年のデリバリーサービス需要の増加に伴い、配達業務には必要不可欠な”足”のひとつがバイクです。
なかでもジャイロキャノピーe:は利便性・機能性・環境性をかね備え、ベンリィe:とジャイロe:に続くHonda e: ビジネスバイクシリーズの、最新電動三輪スクーターとして登場しました。

2021年新型のジャイロキャノピーe:の価格やスペックなどの基本情報や特徴をお伝えします。

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。乗り継いだバイクは9台になるそこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
3分後には2021年新型 ジャイロキャノピーe: のことがかなりわかるはずです。

目次

ジャイロキャノピーe: カラー

ロスホワイト


ファイティングレッド

引用元: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/pod/?from=navi_header

・2021年新登場となったジャイロキャノピーe:のカラーは、ビジネスカラーらしいホワイトとクリアで目立つレッドの2色展開です。

ジャイロキャノピーe:   販売計画台数

国内年間販売計画台数1,000台

ジャイロキャノピーe:  発売日

発売日2021年10月29日

ジャイロキャノピーe:  価格

価格715,000円(税込)

ジャイロキャノピーe:  スペック

車種名 (型式) ジャイロキャノピーe:
(ZAD-EF14)
発売年月 2021.10.
仕様 国内
全長×全幅×全高(mm) 1,870x700x1,710
軸間距離(mm) 1,360
最低地上高(mm) 95
シ-ト高(mm) 715
車両重量(kg) 168
乗車定員(名) 1
原動機種類・型式交流同期電動機・EF13M
定格出力(kW)0.58
最高出力 3.2kw[4.4ps]/5,800rpm
最大トルク 13N・m[1.3kgf・m]/2,300rpm
動力用バッテリーHonda Mobile Power Pack e: /
Honda Mobile Power Pack (2個)
タイヤ 前 90/90-12 44J
タイヤ 後 130/70-8 42L
ブレーキ形式 前 機械式リーディング・トレーリング
ブレーキ形式 後 機械式リーディング・トレーリング
フレーム形式 アンダーボーン
一充電走行距離
(30 km/h定地走行テスト値)
65km (Mobile Power Pack 使用時)
77km ( Mobile Power Pack e:使用時)
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ジャイロキャノピーe:  気になる部分

ルーフとライト類



引用元: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/pod/?from=navi_header

ジャイロキャノピーe:の特徴のひとつが、大型ルーフです。高い位置に設定されたルーフと、サイドミラーまで続くワイドなウィンドスクリーンはウォッシャー&ダブルリンク式ワイパーを装備し、解放感のある居住空間とともに雨天時でも視界良好な走行を可能にします。

・一眼六角形のヘッドライトはLEDを採用し、十分な明るさと省電力に貢献しています。

ハンドルまわりとメーター



引用元: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/pod/?from=navi_header

・ハンドルスイッチには、後ろに下がるときに便利な”後進アシスト機能”を装備しています。
車両が停止状態の時に、リバーススイッチとスタータースイッチを押すことで作動します。駐車場での出し入れや狭い場所での切り返し、傾斜地などでの取り回しやすさが考えられています。

・コンパクトな丸型デジタルメーターはスピードメーターを中心に、バッテリー残量やリバースインジケーター、時計などをシンプルにわかりやすく表示します。

EVシステムとスイング機構



引用元: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/pod/?from=navi_header

*EVシステム
・ジャイロキャノピーe:の動力源は、リチウムイオンバッテリーのHonda Mobile Power Pack e:(モバイルパワーパック e: )または、Honda Mobile Power Pack(モバイルパワーパック)。これを2個直列接続させた96V系EVシステムを採用しています。

・ジャイロキャノピーe:は、従来よりも約1.3倍の容量が増加した モバイルパワーパック e: を採用し、フル積載時に14°の登坂性能と一充電あたり77kmの走行距離を実現しています。

Honda e: ビジネスバイク モバイルパワーバッテリーの良い点は?

交換式バッテリーの“モバイルパワーパック”を採用しているため、充電済みのモバイルパワーパックに交換することで、充電されるのを待つことなく走行が可能です。

モバイルパワーパック e: は、従来のモバイルパワーパックと互換性があり、GYRO CANOPY e:だけではなく、全てのHonda e: ビジネスバイクにも使用することが可能です。

モバイルパワーバッテリーの充電は専用充電器に接続し、ゼロの状態から満充電までモバイルパワーパック e: は約5時間モバイルパワーパックは約4時間です。充電状態は専用充電器のインジケーターで確認できます。

・モーターはメンテナンスがしやすいように、モーターユニットを交換するだけで行うことができ、着脱時の作業性もアップされています。

給油も排出ガスもない上、モーターの静かさもポイント。自然・生活環境にも優しいビジネススクーターです!

*スイング機構
・三輪バイクならではの車体の前部と後部をつなぐスイング機構により、車体前部がスイングしコーナーリングでも安心感がもてます。後輪部分はコンパクトで軸間距離が短いため、風の影響を受けにくく安定した走行を可能にしています。

モバイルパワーパックe:の特長
・モビリティ以外にも、要件を満たすさまざまな機器の電源として活用できます。
・耐久性が高く、高温による劣化を防ぎ、通常使用の環境下で十分な防水性、耐振動性、耐衝撃性を確保しています。
・充電時にコネクターを通じてデータを吸い上げ、バッテリーシェアリング運用や二次利用などの際に活用することができます。

リアデッキ

引用元: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/pod/?from=navi_header

・リアの荷台部分は、使用用途により使いやすさが考慮されたデッキタイプで、最大積載量は30kg。便利な荷掛けフックも備えています。

そのほかの装備

引用元: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/pod/?from=navi_header

1. スマートフォンなどが充電器できるDCソケット
2. 駐停車で便利なレバー操作ができるパーキングロック機構
3. 盗難やいたずら防止になるシャッター付きキーシリンダー
4. 小物が入れられて、取り出しやすいインナーポケット
5. フロントフックは、最大1kgまでの荷物をさげられます。
*シート下にはヘルメットホルダーが装備されています。

おすすめ バイクヘルメット

おすすめバイクヘルメットは以上になります。

※ 購入される場合はサイズなどを確認してくださいね。

まとめ

ホンダのモバイルパワーパックは、将来的にバイク以外の電動モビリティーやさまざまな電動製品につなげることを可能とし、生活での活用の幅と再生可能エネルギーの活用へと広がっていくことを目指しています。

ジャイロキャノピーe:の誕生により、 Honda e: ビジネスバイクシリーズ がバッテリーシェアリングの礎となり、さらにこれからの電動モビリティーが身近なものへと進化していきそうです!

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。



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