2022年1月8日更新! 新着ニュース
ホンダ タイより2022年モデルのスーパーカブ110がニューカラーで発表されました!
2022 スーパーカブ110 タイモデル カラー
Black
引用先: Honda Thai URL https://www.thaihonda.co.th/honda/
White
Blue & White
Red & White
2022年新型スーパーカブ110(タイ仕様)左と
2020年国内現行モデル右

2022 スーパーカブ110 タイモデル 価格
価格:16万4,000円(47700バーツ)[1バーツ=\3.44で換算]
2022 スーパーカブ110 タイモデル スペック
車種名 | スーパーカブ110 2022年モデル |
仕様 | 海外(タイ) |
全長×全幅×全高(mm) | 1,876x698x1,042 |
軸間距離(mm) | 1,224 |
最低地上高(mm) | 132 |
シ-ト高(mm) | 744 |
車両重量(kg) | 98 |
エンジン型式 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒 |
ボア×ストローク(mm) | 47.0 x 63.1 |
総排気量(cc) | 109.5 |
燃料タンク容量(L) | 4.2 |
変速機形式 | 変速機4段 |
タイヤ 前 | 70/90-17M/C 38P |
タイヤ 後 | 80/90-17M/C 44P |
ブレーキ形式 前 | ドラムブレーキ |
ブレーキ形式 後 | ドラムブレーキ |

2022年国内モデルのカラー展開とロングストローク化は?
ブレーキシステムはどうなるかなど、国内モデルの変更ポイントが気になりますね!
2020年9月の情報です👇
スーパーカブ110の新型をタイホンダが発表。新型のスーパーカブ110は”オールニュー”と銘打たれています。
元来カブは燃費がいいのが特徴です。この新型のスーパーカブは新型エンジン(109.5cc)で更に低燃費を実現しており、リッターあたり71.4kmというから驚きです。
タイですので、日本と同じ燃費の計測方法かどうか?疑問ですが、燃費の改善をうたっているので、経済性も向上していると思われます。
エンジンの要は、63.1mmというロングストロークです。
・日本仕様の現行モデルはボア×ストローク:50.0×55.6mm
・タイ仕様の新型:47.0×63.1mm。
・スーパーカブC125:52.4×57.9mm
・CT125ハンターカブ:52.4×57.9mm
今後のスーパーカブ系エンジンの方向性を示しているのかもしれません。
引用先: Honda Thai URL https://www.aphonda.co.th/honda2017/
外観も魅力的に仕上がっており、前後シートがつながったロングシートがいいですね。
クロームメッキのグラブバーも実用性が高そうです。
前後サスペンションがロングストローク化されており、重量もタイ仕様の従来型から、3kgの軽量化をしています。
そしてメーターが140㎞まであるのが気になりますね。
まとめ
日本仕様にどう反映されるかわかりませんが、今後のホンダさんの動きに注目です。
また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。



