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2021 スズキ SV650 ABS と SV650X ABS ニューカラーの新型情報です!

ネイキッドスタイルのSV650 ABSとカフェレーサースタイルのSV650X ABS、2021年モデルがニューカラーで登場です

スズキ SV650は、1999年に水冷90°Vツインエンジンを搭載したSV650/Sとして初登場して以来、海外では人気モデルとなりました。

2007年モデルを最後にカタログ落ちになりましたが、2016年、新たにスタンダードスポーツネイキッドの”SV650″として登場し、2018年にはビキニカウルやタックロールシートが特徴の、カフェレーサースタイル SV650Xも発売されました。

そして、2021年モデルはカラー変更のマイナーチェンジを受け、従来モデルと同様にABS標準装備、発進時にエンジン回転数を上げて落ち込みを緩和する”ローRPM アシスト機能”も搭載されています。

2021年新型のSV650 ABSとSV650X ABSのカラーやスペックなどの基本情報、中古情報やおすすめのカスタムをお伝えします。

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
3分後にはSV650 ABS とSV650X ABSのことがかなりわかるはずです。

目次

2021 SV650 ABS / SV650X ABS カラー

*SV650 ABS
グラススパークルブラック (ACX) 新色


グラススパークルブラック/ブリリアントホワイト (B1G) 新色


マットブラックメタリックNo.2 (YKV) 新色


*SV650X ABS
グラススパークルブラック (YVB) 新色

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

・2021年モデルのSV650カラーは、トラスパイプフレームがゴールドのブラック、フレームとホイールリムが同色のグラススパークルブラック/ブリリアントホワイトマットブラックメタリックNo.23色展開です。

SV650Xカラーは、ゴールドのトラスパイプフレームになったグラススパークルブラック1色となります。

両車とも軽量なトラスパイプフレームが特徴的で、Vツインエンジンとボディワークの美しさを強調しています。

2021 SV650 ABS / SV650X ABS 発売日

発売日2021年1月28日

2021 SV650 ABS / SV650X ABS 価格

*SV650 ABS 価格785,400円(税込)

*SV650X ABS 価格829,400円(税込)

2021 SV650 ABS / SV650X ABS スペック

車種名 (型式)SV650 / SV650X
(2BL-VP55B)
発売年月2021.1.
仕様国内
全長×全幅×全高(mm)2,140x760x1,090
軸間距離(mm)1,450
最低地上高(mm)135
シ-ト高(mm)785 (SV650X: 790)
車両重量(kg)197
乗車定員(名)2
エンジン型式水冷4サイクル90°Vツイン/DOHC4バルブ
総排気量(cm³)645
最高出力56kW[76.1PS]/8,500rpm
最大トルク64N・m[6.5kgf・m]/8,100rpm
始動方式セルフ式
点火方式フルトランジスタ式
燃料タンク容量(L)14
変速機形式常時噛合式6段リターン
タイヤ 前120/70ZR17M/C (58W)
タイヤ 後160/60ZR17M/C (69W)
ブレーキ形式 前油圧式ダブルディスク (ABS)
ブレーキ形式 後油圧式シングルディスク (ABS)
フレーム形式ダイヤモンドフレーム
燃費
(WMTCモード値)
26.6km/L
燃費
(60km/h定地燃費値)
37.5km/L (2名乗車時)
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2021 SV650 ABS / SV6510X ABS 気になる部分

ヘッドライトとテールライト

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

・丸目一眼のヘッドライトには、マルチリフレクター12V60/55Wバルブを採用。ウィンカーにはクリアレンズ、テールライト・ストップランプには2灯式のLEDが採用されています。被視認性も十分に確保され、薄型でネイキッドらしいシャープなイメージになっています。

SV650Xのヘッドライトにはネオレトロなビキニカウルが装備され、ヘッドライト横のスリットが往年のヘリテイジレーサーを思わせ、先進的なボディワークと融合した個性あるSV650Xを際立たせています。

メーターとハンドルまわり

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

・メーターは、6段階の輝度調整可能フルLCDインストルメントパネルメーターです。軽量・コンパクトで軽快なハンドリングに貢献しています。

・スピードメーター、ギアポジションインジケーターを中心に、バータイプのタコメーター、オドメーター、デュアルトリップメーター、時計、水温計、航続可能距離計、燃料計など多機能表示。白のバックライトにより、夜間・暗い場所でもよく見えます。

・ディスプレイ横には、ターンシグナルインジケーター、ハイビームインジケーター、エンジン警告灯、ABS警告灯などLEDインジケーターを配しています。

SV650のハンドルバータイプで、ネイキッドスタイルのアップライトなポジショニングのため、手を伸ばせば自然にハンドルにとどくためリラックスした走行を楽しめます。ハンドルの切れ角度が大きくとれ、197kgの軽い車体のおかげで切り返しや押し引きがイージーです。

SV650Xのハンドルセパレートハンドルで、カフェレーサースタイルのやや前傾姿勢のレーシーなライディングポジションです。サスペンションも自由にセッティングできるフロントフォークプリロードアジャスター(下左写真)が装備されています。

・両車ともワンプッシュで始動が可能なスズキイージースタートシステム(下右写真)を装備。

スズキイージースタートシステムとは?
スターターボタンを押すと一定時間スターターモーターが回転し、ECM(Engine Control Module)が始動状況を認識してスターターモーターを止めるシステム。

SV6560Xのハンドルまわり


フロントフォークプリロードアジャスタースズキイージースタートシステム

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

SV650とSV650Xのハンドル位置の違い

SV650Xはハンドルは低めの設定で燃料タンクと同位置にあります。ハンドルエンド角度、握った感覚・操作感覚はそれぞれに違いがあり、購入の際は試乗してじっくり決めたいポイントです。

エンジンとマフラー


ローRPMアシスト

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

水冷4サイクルDOHC4バルブ90°Vツインエンジンを搭載。低回転域からトルクフル中回転域へのパワフルな加速性とともに、独特な鼓動感を体感できるのが特徴です。

また、アクセルを開ければスムーズに高回転域への伸びのある走りへと、思いのままパワーを引き出すことができ、タウンユースで中速での快適走行から高速道路での余裕のある走りまで、オールラウンドに乗りこなすことができます

SV650Xは、コーナリング走行ではフロント荷重のしやすさとサスペンションの衝撃吸収により、しなやかで軽快なハンドリング性能を発揮し、スポーティな走りも楽しめます。

ローRPMアシスト機能により、渋滞時の低速走行や、Uターンの際もエンジンの回転の落ち込みを感じにくく安心感のある走り出しです。

ローRPMアシスト機能とは?
TI-ISC内蔵スロットルボディに組み込まれたアシスト機能。
発進時や低回転走行時に、エンジン回転数、ギヤポジション、スロットル開度、クラッチスイッチの情報を用いて、発進時のエンジン回転の落ち込みが緩和させ、スムーズな発進を実現します。

・三角断面のマフラーの形状は、エンジンまわりをよりスポーティなイメージです。スズキ独自のSDTV(Suzuki Dual Throttle Valve)フューエルインジェクションシステムにより燃焼効率を最適化し、エキゾーストシステムスムーズな出力特性と低燃費に貢献しています。

シート

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

・ニーグリップがしやすい形状のフューエルタンクと前側がスリムに絞られたシートのおかげで、足つき性(シート高:785mm)の良さにつながっています。

なめらかなフラットタイプのシートで前後に自由度が高いですが、シートは薄めなので長距離走行ではきついかも。。クッション性をもたせる工夫は必須です。

SV650Xのシートは、レトロ感あるブラウンのタックロールシートを採用しています。シート高はSV650より5mm高い790mmですが、足つき性は良好です。

サスペンションと足まわり

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

Φ41mm径の正立フロントフォークリンク式リヤサスペンションを装備し、しなやかで快適な乗り心地とスポーティなハンドリングを両立しています。

・ダンロップ製の”RoadsmartIII”のラジアルタイヤを採用し、直進での安定性とグリップ性高いコーナリン性能を発揮します。

・ブレーキは、フロントは異径対向4ポットフロントブレーキキャリパーとΦ290mmのダブルディスクの組み合わせ、リヤはΦ240mmのシングルディスクを採用。前後輪のABS標準装備とともに、強力な制動性安心感のあるブレーキングを実現します。

2021 SV650 ABS / SV650X ABS 燃費

燃費は走り方にもよりますが実燃費で約25~35㎞/L走ります。タンク容量は14Lになります。単純計算で、航続距離は約350~490㎞になります。普段使いやツーリングに十分な燃費といえそうです。

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2021 SV650 ABS / SV650X ABS 足つき

👆ツイッター上でのSV650足つき情報になります。シート高は785mmです。

2021 SV650 ABS / SV650X ABS 最高速度

海外動画ですが、最高速度はメータ読みで200㎞/hぐらいです。動画開始から1分20秒付近で到達しています。参考程度に観てください

2021 SV650 ABS / SV650X ABS 中古情報

中古は2018~2020年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額66~75万ぐらいです。(2021.2月 グーバイクさんでの検索情報です)

新車だと
SV650 ABS 価格:785,400円(税込)+αです。(定価購入の場合)
SV650X ABS 価格:829,400円(税込)+αです。(定価購入の場合)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。
https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294
※グーバイクさんのリンクは許可を得て貼っております(アフィリエイトリンクではありません)

バイク買取情報に興味あるかたはこちらへどうぞ👇
https://scrambler-life.com/2021-bike-king/

2021 SV650 ABS / SV650X ABS おすすめカスタム

2021 SV650 ABS / SV650X ABS カスタムパーツ

おすすめのカスタムパーツ(バイクカバー含む)は以上になります。汎用の商品もありますので、購入される場合は再度確認してくださいね。

2021 SV650 ABS / SV650X ABS カスタムマフラー

おすすめカスタムマフラーは以上になります。購入される場合は再度確認してくださいね。

まとめ

2021年モデルのSV650 ABSとSV650X ABSはスポーティさがアップした印象です。エンジン特性では全回転域で満足できる、シチュエーションを選ばない走りを楽しめるバイクです。

ハンドル位置の違いで、ハンドリング性・走りのスタイルに違いがでるのが面白いネイキッドとカフェレーサーの両車、あなたはどちらが好みですか?
興味があるかた、購入を考えているかたは迷わずバイク屋さんにGOして試乗しましょう!

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。

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