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2021 ヤマハ TMAX560 TECH MAX ニューカラー追加! 新型情報おつたえします

2021年新型のTMAX560 TECH MAXは新色追加となりました! 基本情報、中古情報やおすすめのカスタムをお伝えします

ヤマハ TMAX560は、ヤマハのオートマチックスポーツツーリングモデルです。
2001年に排気量500ccのTMAX500が誕生、2013年にはTMAX530へとモデルチェンジした後、さらに排気量を31ccアップしよりパワフルになったTMAX560が2020年に登場しました。

TMAX560は、スポーツバイクと同じベルトドライブの駆動方式を採用しているため、これまでのスクーターにはないスポーティな走りを可能にしているのが特徴です。

TMAX560には標準仕様とデラックス仕様があり、デラックス仕様は”TMAX560 TECH MAX(テックマックス)”の名称でクルーズコントロール、アジャスタブルリアサスペンション、グリップウォーマー、シートヒーター、電動調式ウィンドスクリーンが搭載された上級モデルとなってます。

2021年モデルは、TMAX560 TECH MAXに新色が追加されて発表されました!
TMAX560 ABSとTMAX560 TECH MAX ABSのカラーやスペックなどの基本情報、中古情報やおすすめのカスタムをお伝えします。

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
3分後にはTMAX560/TMAX560 TECH MAXのことがかなりわかるはずです。

目次

2021 TMAX560 TECH MAX ABS / TMAX560 ABS カラー

*TMAX560 TECH MAX ABS

パステルダークグレー (グレー) 新色


マットダークグレーメタリックA (マットグリーニッシュグレー) 継続色

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/

*TMAX560 ABS

マットブルーイッシュグレーメタリック3(マットグレー)継続色

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/

・2021年モデルのTMAX560 テックマックスカラーは、新たにパステルダークグレーが加わり全2色展開となりました。
エレガントな落ち着いた印象のマットグレーとは異なり、艶感のあるパステルダークグレーは赤色のエンブレムとのコントラストがスポーティな印象で、幅広いシーンやスタイルにマッチするカラーです。

TMAX560のカラーは、2020年モデルのマットグレーが継続です。

2021 TMAX560 TECH MAX ABS / TMAX560 ABS 発売日

*TMAX560 TECH MAX ABSパステルダークグレー 新色
発売日2021年4月26日
(マットダークグレーメタリックA :継続販売)

*TMAX560 ABSマットブルーイッシュグレーメタリック3 継続販売
発売日2020年5月8日

2021 TMAX560 TECH MAX ABS / TMAX560 ABS 価格

*TMAX560 TECH MAX ABS
価格1,419,000円(税込)

*TMAX560 ABS
価格1,276,000円(税込)

2021 TMAX560 TECH MAX ABS / TMAX560 ABS 販売台数

年間国内販売計画台数合計300台

2021 TMAX560 TECH MAX ABS / TMAX560 ABS スペック

車種名 (型式)TMAX560 / TMAX560 TECH MAX
(8BL-SJ19J)
発売年月2021.4.
仕様国内
全長×全幅×全高(mm)2,200x765x1,420
軸間距離(mm)1,575
最低地上高(mm)125
シ-ト高(mm)800
車両重量(kg)218 (TECH MAX:220)
乗車定員(名)2
エンジン種類水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒
総排気量(cm³)561
最高出力35kW[48PS]/7,500rpm
最大トルク56N・m[5.7kgf・m]/5,250rpm
始動方式セルフ式
点火装置形式フルトランジスタ式
燃料タンク容量(L)15
変速機形式Vベルト式無段変速/オートマチック
タイヤ 前120/70R15M/C 56H (チューブレス)
タイヤ 後160/60R15M/C 67H (チューブレス)
ブレーキ形式 前油圧式ダブルディスク
ブレーキ形式 後油圧式シングルディスク
フレーム形式ダイヤモンド
燃費
(WMTCモード値)
22.1km/L
燃費
(60km/h定地燃費値)
31.7km/L (2名乗車時)
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2021 TMAX560 TECH MAX ABS / TMAX560 ABS 気になる部分

ウィンドスクリーンとライト類

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

ウィンドスクリーン
*TMAX560 TECH MAX ABS
電動調整式ウインドスクリーンを採用し、左ハンドルスイッチ操作により、135mm幅の間で任意の高さに無段階調整が可能です。一番高い位置設定で、胸元に風が直接あたらずに高速域でも快適な走行を実現しています。

*TMAX560
取付けボルトの差替えにより2段階調整が可能。取付け位置はHiまたはLow(高さは55mm差)の選択ができます。
コンパクトながらも、風を巻き込まずに優れたエアロダイナミクス効果を発揮。走行中の風切り音が少なく、快適性が高められています。

4灯LEDのヘッドライト、サイドのポジションランプとともにシャープで精悍なフロントフェイスをつくっており、その下のカウルにビルトインされた3灯LEDウィンカーが特徴的。明るさ・視認性が十分に確保されています。

・テールライトは、“T”をモチーフとしたLED導光体のテール&ストップランプで、TMAXならではの個性あるデザイン性と被視認性を発揮しています。

メーターとハンドルまわり

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

*メーター
マルチファンクションパネルのメーターには左右にスピード、タコメーター中央には3.5インチのTFT表示メーターを備え、オド、トリップ1/2、燃料消費、外気温、トラクションコントロールシステムなどの各装備のON/OFFモードを表示します。

*ハンドルまわり
・右ハンドルスイッチ内にはD-MODE(走行モード切替システム)を装備し、走行環境や好みによりTモード(市街地での扱いやすいモード)とSモード(パワー感・スポーティな走行フィーリング)を選択できます。

TMAX560 TECH MAX ABSのデラックス装備
クルーズコントロールシステム
長距離走行に快適性をもたらすクルーズコントロールシステムを搭載しています。走行時にセットができ、設定後の速度調節は左ハンドルスイッチボックスのボタンをワンプッシュで2km/h毎、押し続けることで連続昇降ができます。キャンセルは、ブレーキ操作・スロットルグリップ操作で可能。

キャンセル後でも再び直前の設定速度にもどして、定速走行できるレジューム機能(スイッチ操作)も備えています。

グリップウォーマー
ウィンドスクリーンとともに防寒・防風対策ができるグリップウォーマーを備えています。

・左ハンドルスイッチボックス下には、パーキングブレーキレバーを装備しています。

シート& シート下トランク他

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

・座面積の広いシートはリアシートととの段差があり、ステッチのデザイン性とともにホールド感のあるつくりになっています。シート前端には給油口が設けられています。

海外向けの設定でシート幅も広く、シート高は800mmのため足つき性は良いとはいえませんが、ライディングポジションはかなり余裕があるため大柄なライダーにはよさそうです。試乗してチェックしましょう!

TMAX560 TECH MAX ABSのデラックス装備
メインシートヒーター
TMAX560 TECH MAX ABSには、寒い季節にはうれしいメインシートヒーターが標準装備されています。

リアヒンジ式のシート下トランクは、フルフェイスヘルメットを1個、またはジェットヘルメットを2個収められる大容量スペースを確保し、室内照明も備えています。(ヘルメットの大きさや形状によっては収まらないこともあるので、事前にチェックは必要です。)

テックマックスには、ロングツーリングを年間を通して快適な走りに楽しめるよう、実用的で便利な機能を装備しています!

・右ハンドル下のカウル内には、グローブなどの小物や500mlのペットボトルがおさまるフロントポケットを配し、12V DCジャックを備えています。

イモビライザー付きスマートキーシステムを装備。電源のON/OFF、エンジンの始動と停止、ハンドルのロック/解除、シート・フューエルタンクキャップリッドのロック/解除、メインスタンドのロック/解除が可能です。

テックマックスのスマートキーは、さらにフロントトランクのロック/解除ができます。

エンジンとシャシー

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

平成32年排出ガス規制(ユーロ5相当)に適合した561cm3水冷DOHC4バルブ直列2気筒エンジンを搭載しています。吸排気系バルブのタイミング、燃焼室の形状や動弁系の設計の最適化や、O2フィードバック制御、ツインタイプの触媒を装備することにより、優れた環境性能・燃焼効率の向上を実現しています。

トラクションコントロールシステムを装備し、スムーズな発進と濡れた路面での安心感・安定性、積極的な走行をサポートします。

TMAXの特徴といえる2次駆動ベルトには、軽量で強度のあるカーボン系繊維を採用した25mm幅ベルトを装備。これにより良好なスロットルレスポンスで、マシンとの一体感があるスポーティな走行フィーリングを楽しめます。

扱いやすく軽快な走りを楽しめると同時に、中高速域では低振動でパワフルな加速特性を発揮。街乗りからスポーティ走行まで、オールラウンドに快適な走りを実現します。走行条件やライダーの好みで、走行モードを切り替えられるのも魅力です!

・シャシーにはアルミ製ダイキャストフレームアルミ製リアアームを採用し、軽量かつ最適な剛性バランスのおかげで良好なハンドリグ性を発揮します。

・サスペンションは、フロントにΦ41mm倒立フォークリアにはリンク式モノクロスサスペンションを装備。ショックユニットの伸縮にあわせ低荷重時はソフトに、高荷重時にはハードに減衰力を得られるようレバー比を設定しています。

最適な減衰力特性により乗り心地の良さだけではなく、コーナーではしっかりとした路面接地感・追従性が得られ、立ち上がりでもスムーズな反応の良さと軽快なハンドリグ性を発揮します。

テックマックスのリアサスには、スプリングプリロードと伸側減衰力の調整機能を装備しています!

足まわり

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

・フロントには、120/70R15M/C 56Hのチューブレスタイヤに軽量の5本スポークホイールの組み合わせ、リアは160/60R15M/C 67Hのチューブレスタイヤを採用しています。良好な乗り心地とグリップ性により、安定感のある優れた走りのパフォーマンス性を発揮します。

・ブレーキは、フロントにΦ267mmのダブルディスク+対向ピストン4ポットのラジアルマウントキャリパー、リアはΦ282mmシングルディスクブレーキ、パーキングブレーキも装備しています。ABSを標準装備し、高いコントロール性と制動性を十分に確保しています。

2021 TMAX560 TECH MAX ABS / TMAX560 ABS 燃費

燃費WMTCモード値で22.1㎞/Lになり、タンク容量は15Lになります。

航続距離をWMTCモード値で単純計算すると、TMAX560の航続距離は331.5㎞になります。普段使いやツーリングまで十分な燃費といえそうです。

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2021 TMAX560 TECH MAX ABS / TMAX560 ABS 足つき

👆ツイッター上でのTMAX560の足つき情報になります。シート高は800mmです。

2021 TMAX560 TECH MAX ABS / TMAX560 ABS 最高速度

海外動画ですが、最高速度メータ読みで180㎞/hぐらいです。

動画開始から2分18秒付近で到達しています。参考程度にご覧ください

2021 TMAX560 TECH MAX ABS / TMAX560 ABS 中古情報

中古2020年モデル(TECH MAX)の走行距離5000㎞以内総支払額130~154万ぐらいです。

現時点の最安値は2020年モデル、走行距離1968㎞で120.29万円(2021.7月 グーバイクさんでの検索情報です)

新車だと1,419,000円(税込)+αです。(TMAX560 TECH MAX ABSを定価購入の場合)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。
https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294
※グーバイクさんのリンクは許可を得て貼っております(アフィリエイトリンクではありません)

2021 TMAX560 TECH MAX ABS / TMAX560 ABS おすすめのカスタム

おすすめのカスタムパーツ(バイクカバー含む)は以上になります。汎用の商品もありますので、購入される場合は再度確認してくださいね。

まとめ

TMAX560は単に”大柄でパワフルなスクーター”というだけではなく、ノークラッチなのにバイクの操作感とスポーティな走りを楽しめる、まさに”オートマチックスポーツバイク”です。

ダイレクトな反応の良さと瞬発性の高い駆動力が、TMAX560の大きな魅力といえます。
年間を通してロングツーリングを中心に走りを堪能したいかたには、やはり完璧装備のテックマックスがおすすめです!

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。

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