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2021 スズキ バーグマン400 マイナーチェンジで新登場! 新型情報おつたえします

2021年新型モデルのバーグマン400がカラーや装備が変更されて発売です! 基本情報や中古情報、おすすめのカスタムをお伝えします

バーグマンは、スズキのビックスクーターの「スカイウェブ」が海外向けに”バーグマン”シリーズとして発売されていたスクーターです。

バーグマン200が2014年に国内向けに販売開始された後、スカイウェブ400がフルモデルチェンジを受けたのを機に、新たに”バーグマン400“として2018年に国内で初登場しました。

バーグマン400はスカイウェブ400よりもコンパクトな車格で、水冷4ストローク単気筒のパワフルなエンジンを搭載、LEDヘッドライトをはじめ、クッション性のあるシートや大容量のトランクスペースなど、快適性と実用性をかねそろえたビックスクーターです。

2021年モデルのバーグマン400カラー変更とともに排出ガス規制のユーロ5に適合し、ツインプラグ化されたことで燃費が向上しています。さらに、トラクションコントロールやイージースタートシステムの採用で機能性・実用性がアップされています。

2021年新型 バーグマン400のカラーやスペックなどの基本情報中古情報やおすすめのカスタムをお伝えします。

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
3分後にはバーグマン400のことがかなりわかるはずです。

目次

2021 バーグマン400 ABS カラー

マットソードシルバーメタリック (QKA) 新色


ソリッドアイアングレー (YUD) 新色


マットブラックメタリックNo.2 (YKV) 継続色

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

変更ポイントその1.
2021年モデルカラーは、2020年モデルのパールグレッシャーホワイトとマットステラブルーメタリックが、新色のマットソードシルバーメタリックソリッドアイアングレーに代わり、継続色のマットブラックメタリックNo.2と合わせて全3色展開です。

どのカラーもバーグマン400のゴージャスさを引き立てるカラーリングで、ホイールのブルーカラーをアクセントとしたスポーティでクールな印象になっています。

2021 バーグマン400 ABS 発売日

発売日2021年7月6日

2021 バーグマン400 ABS 価格

価格847,000円(税込)

2020年モデルは814,000円(税込)でしたが、33,000円アップしています。

2021 バーグマン400 ABS スペック

2020年国内モデルと比較してみました。

車種名 (型式)バーグマン400 ABS
(8BL-DU11N)
2021年モデル
バーグマン400 ABS
(2BL-DU11A)
2020年モデル
発売年月2021.7.20219.9.
仕様国内国内
全長×全幅×全高(mm)2,235x765x1,3502,235x765x1,350
軸間距離(mm)1,5801,580
最低地上高(mm)125125
シ-ト高(mm)755755
車両重量(kg)218215
乗車定員(名)22
エンジン種類水冷 4サイクル DOHC
4バルブ単気筒
水冷 4サイクル DOHC
4バルブ単気筒
総排気量(cm³)399399
最高出力 21kW[29PS]/6,300rpm23kW[31PS]/6,300rpm
最大トルク35N・m[3.6kgf・m]/
4,900rpm
36N・m[3.7kgf・m]/
4,800rpm
始動方式セルフ式セルフ式
点火方式フルトランジスタ式フルトランジスタ式
燃料タンク容量(L)1313
変速機形式Vベルト無段変速Vベルト無段変速
タイヤ 前120/70-15M/C 56S120/70-15M/C 56S
タイヤ 後150/70-13M/C 64S150/70-13M/C 64S
ブレーキ形式 前油圧式ダブルディスク(ABS)油圧式ダブルディスク(ABS)
ブレーキ形式 後油圧式シングルディスク(ABS)油圧式シングルディスク(ABS)
フレーム形式パイプアンダーボーンアンダーボーン
燃費
WMTCモード値
25.2km/L25.0km/L
燃費
60km/h定地燃費値
27.2km/L (2名乗車時)26.5km/L (2名乗車時)
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2020年モデルとスペックの違い
・車重は2020年モデルより+3kgアップ。
・最高出力、最高トルクはわずかに落ちています。
・燃費が、WMTCモード値が0.2km/L、60km/h定地燃費値が0.7km/L向上しています。

2021 バーグマン400 気になる部分

ウィンドスクリーンとライト類

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

・バーグマンらしい個性あるフロントフェイスには、ポジションランプと一体型の左右独立型2灯式のLEDヘッドライトと、サイド下部にはウィンカーを装備しています。

LEDテールランプと両端のウィンカーとともにクリアでシャープなリアコンビネーションランプです。被視認性も十分確保されています。

ウィンドスクリーンはバーグマン200のロングタイプではないですが、雨風の負担を軽減し、高速道路でも快適な走行とクリアな視界を提供してくれます。

ハンドルまわりとメーター

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

変更ポイントその2.
・右ハンドルスイッチボックスには、ワンプッシュで始動可能スズキイージースタートシステムを搭載しています。

スズキイージースタートシステムとは?
スタートボタンを押すと一定時間スターターモーターが回転し、ECM(エンジンコントロールモジュール)が始動状況を認識してスターターモーターを止めるシステム。

・メーターは、アナログタイプのスピードメーターとタコメーターを左右に配し、中央にはマルチファンクション液晶デジタル表示パネルを装備した、視認性に優れたコックピットになっています。

液晶画面には、時計、燃料計、外気温計、オド、デュアルトリップメーター、燃費計、航続可能距離計と瞬間燃費計を表示。
外気温が3℃を下回ると点灯し、5℃を上回ると消灯するフリーズインジケーター、燃費の良い運転を確認できるエコドライブインジケーターも装備しています。

変更ポイントその3.
・新たにトラクションコントロールシステムを採用。トラクションコントロールシステムインジケーターをスピードメーターに配し、介入時はインジケーターが点滅します。システムをオフにもできます。

トラクションコントロールシステムとは?
前後輪の速度センサー、スロットルポジションセンサー、クランクポジションセンサーの情報により、リヤタイヤのホイールスピンを検出した際、速やかにエンジン出力を低減するシステム。

トラコンが搭載されたことで、ツーリングや路面状況に対応できる安心感とアクティブな走行をサポートしてくれます。

フロント部分の各装備




引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

・左右にフロントボックスを備え、左側ボックスは2.8Lの容量(積載許容重量:0.5kg)、右側ボックスは3.5Lの容量(積載許容重量:1.5kg)で、グローブや小物を収納できるほか、右側ボックス内には携帯電話の充電に便利な12V DCソケットを装備しています。

・左側フロントボックスの右には、リヤブレーキのロックと解除ができるブレーキロックレバーを装備しています。

・ブレーキロックレバー右横には、スズキ独自のイモビライザーシステム”S.A.I.S”標準装備しています。

イモビライザーシステム”S.A.I.S”とは?
オーナー所有のマスコットキーに内蔵されたICチップによって、IDコード照合を瞬時におこなうシステム。

キーシリンダーの破壊やキー複製などによる不正操作時には燃料噴射・点火をカットし、エンジン始動を不能とします。また、鍵穴にシャッター付キーシリンダーを装備し、いたずらや盗難の抑止に効果を発揮します。

エンジンとシャシー



引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

変更ポイントその4.
399cm3 水冷DOHC単気筒エンジンは、令和2年国内排出ガス規制(ユーロ5に相当)に対応し、1気筒あたり2本のスパークプラグを持つスズキデュアルスパークテクノロジーを搭載したことで、イリジウムプラグの採用とともに燃焼効率がアップし、燃費性能の向上と排出ガス低減を実現しています。

エンジンスタートからスムーズな加速特性と伸びやかな走りで、スロットルを開ければあっという間に高速域に到達する力強さをもち合わせており、操作性の安定感と快適な走行を楽しめます。

2020年モデルよりも最高出力と最高トルクが少し落ちていますが、街中での扱いやすさと高速域での安定性、燃費の向上が図られました。

・400ccの排気量のビックスクーターとは思えないコンパクトでスリムな車格のバーグマン400は、サスペンションストローク110mmのΦ41mmテレスコピックフロントフォークスプリングプリロードを7段階に調整可能なリンク式モノショックリヤサスペンションを装備しています。これにより、スポーティで快適な走りを可能にしています。

リヤサスペンションは、水平に近い位置にあるエンジンに直接マウントされているため、低重心でマスの集中化にも貢献し、イージーなハンドリングとコンコロール性を発揮します。

シートとシート下トランクスペース

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

・ほどよいクッション性のある厚めのシートは、ダブルステッチ仕上げの豪華なつくりで、長距離走行でも快適な乗り心地を提供してくれます。

・シートにはバックレストがあり、2段階(15mmまたは30mm)で調整が可能です。ライダーの体格やライディングシーンにあわせて、最適なライディングポジションを設定できるのはバーグマン400ならではの装備です。

シート下トランクスペースは42Lの大容量(最大積載許容重量:10kg)で、フルフェイス1個とオープンフェイス1個を収納可能となっており、そのほかツーリングに必要な装備も収納できて便利です。
(ヘルメットは形状や大きさによっては収納できない場合もあるので、事前にチェックは必要です。)

収納スペースが多いのも、バーグマン400のポジティブポイントです!

足まわり

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

・シート高は755mmとし、足元のカットフロアボードのおかげで足をすんなりと着地させやすく、足つき性の良さにつながっています。

盗難抑止用チェーンロックなどでダイレクトに連結することが可能な、セキュリティゲートがボディ右側の底部に装備されています。

フロントには15インチの大径ホイールを装備し、ゆったりとしたハンドリング性のバーグマン400らしい走りに貢献しています。ブレーキは、フロントにΦ260mmのダブルディスクリヤにはΦ210mmのシングルディスクを採用し、ABSの標準装備とともに確かな制動性を発揮します。

2021 バーグマン400 燃費

燃費WMTCモード値で25.2㎞/Lになり、タンク容量は13Lになります。

航続距離をWMTCモード値で単純計算すると、バーグマン400の航続距離は327.6㎞になります。普段使いやツーリングまで十分な燃費といえそうです。

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2021 バーグマン400 足つき


👆画像は身長160㎝のライダーの足つきになります。


👆画像は身長175㎝のライダーの足つきになります。

引用元:バイクブロス URL https://www.bikebros.co.jp/vb/photo/pt-20180720/

2021 バーグマン400 最高速度

海外動画(旧モデル)ですが、最高速度メータ読みで140㎞/hぐらいです。

動画開始から49秒付近で到達しています。参考程度にご覧ください

2021 バーグマン400 中古情報

中古は2018~2019年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額62~70万ぐらいです。

現時点の最安値は2018年モデル、走行距離3663㎞で総支払額61.8万円(2021.6月 グーバイクさんでの検索情報です)

新車だと847,000円(税込)+αです。(2021年モデルを定価購入の場合)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。
https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294
※グーバイクさんのリンクは許可を得て貼っております(アフィリエイトリンクではありません)

2021 バーグマン400 おすすめのカスタム

created by Rinker
OCEAN PACIFIC(オーシャンパシフィック)

おすすめのカスタムパーツ(バイクカバー含む)は以上になります。汎用の商品もありますので、購入される場合は再度確認してくださいね。

まとめ

2021年モデルのバーグマン400は、さらに低燃費で装備も充実し、機能性・実用性が高まっています!

400ccのビックスクーターは、バーグマン400以外にはありません。バーグマン200よりもさらにゆとりとパワーがあるので、ロングツーリングを中心に楽しみたいかたにはおすすめです。

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。

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