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2021 ホンダ フォルツァ フルモデルチェンジで新登場!新型情報お伝えします

2021年新型のフォルツァは新色追加で新エンジン搭載、装備も新しくなって登場です!新型の基本情報やおすすめのカスタムをお伝えします

250ccビックスクーターが人気となっていた2000年、「M06型」として初登場したのがフォルツァです。

フォルツァはその後、フォルツァZ、フォルツァX、フォルツァSiと次々とモデルを経て、2018年にヨーロッパで販売されていたフォルツァ300が日本国内向けモデルとして、再び「フォルツァ」のモデル名で新発売されました。

FORZA(フォルツァ)は、イタリア語で「力強さ」「パワー」などの意味があります。

その名のごとくゴージャスな装備とパワフルな走りが特徴の、新しいフォルツァとして堂々の登場を果たした2018年モデルから約3年ぶりに、2021年モデルがフルモデルチェンジを受け発売となりました!

先にホンダ インドネシアで発表となっていた、2021年海外モデルのフォルツァとほぼ同様のモデルチェンジ内容で、新色に新エンジン、装備などが一新されています。

海外モデル フォルツァの情報はこちら👇

2021年新型のフォルツァのカラーや価格、スペックなどの基本情報中古情報おすすめのカスタムをお伝えします!

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。3分後にはフォルツァのことがかなりわかるはずです。

目次

2021 フォルツァ カラー

インディーグレーメタリック 新色


パールホライゾンホワイト 継続色


マットガンパウダーブラックメタリック 継続色

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

・2021年モデルは、新色のインディーグレーメタリックが加わり、継続色のパールホライゾンホワイトマットガンパウダーブラックメタリックと合わせて3色展開となりました。

・インドネシア発表のソードシルバーメタリックとは違い、国内モデルのインディーグレーメタリックは少し明るいメタリック系グレーになっています。

2021 フォルツァ 発売日

発売日2021年3月25日

2021 フォルツァ 価格

価格658,900円(税込)

2021 フォルツァ 販売計画台数

国内年間販売計画台数2,000台

2021 フォルツァ スペック(フォルツア MF13と比較)

2018年モデルと比較してみました。

車種名 (型式)フォルツァ(2BK-MF15)
2021年モデル
フォルツァ(2BK-MF13)
2018年モデル
発売年月2021.3.2018.7.
仕様国内国内
全長×全幅×全高(mm)2,145x750x1,3602,140x750x1,355
軸間距離(mm)1,5101,510
最低地上高(mm)145145
シ-ト高(mm)780780
車両重量(kg)186184
乗車定員(名)22
エンジン種類水冷4ストローク
OHC4バルブ単気筒
水冷4ストローク
OHC4バルブ単気筒
総排気量(cm³)249248
ボアxストローク(mm)67.0×70.768.0×68.5
最高出力17kW[23PS]/7,750rpm17kW[23PS]/7,500rpm
最大トルク24N・m[2.4kgf・m]/6,250rpm24N・m[2.4kgf・m]/6,250rpm
始動方式セルフ式セルフ式
点火装置形式フルトランジスタ式フルトランジスタ式
燃料タンク容量(L)1111
変速機形式無段変速式Vマチック無段変速式Vマチック
タイヤ 前120/70-15M/C 56P120/70-15M/C 56P
タイヤ 後140/70-14M/C 62P140/70-14M/C 62P
ブレーキ形式 前油圧式ディスク油圧式ディスク
ブレーキ形式 後油圧式ディスク油圧式ディスク
フレーム形式アンダーボーンアンダーボーン
燃費
(WMTCモード値)
33.2km/L33.3km/L
燃費
(60km/h定地燃費値)
41.5km/L (2名乗車時)41.0km/L (2名乗車時)

2021 フォルツァ 気になる部分

ライト類とウィンドスクリーン


引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

・シャープで立体的な形状のヘッドライトとテールランプは、コンパクトながらもLED採用で明るく、十分な視認性・被視認性が確保されています。

変更ポイント1
・フォルツァの特徴でもある、LEDウィンカーが合体されボディにマウントしているバックミラーの形状とヘッドライト下部分のスポイラー形状カウルのサイドパネルデザインなどが一新されて、シャープでよりスポーティなデザインになっています。

*2021年モデル(左)と2018年モデル(右)の比較

変更ポイント2
電動式可動スクリーンはデザインが新しくなり、ローポジションからハイポジションの可動範囲が高さの調整幅がさらに40mm拡大し、全可動域が180mmとなり防風性が向上されました。無段階で好みの高さに調節でき、走行中でも調整可能です。

2021年モデル(左)2018年モデル(右)電動式可動スクリーン

・どの位置に設定しても最適な空気の流れになるよう空力解析も行っているため、ローポジションでは爽快な風を感じられ、ハイポジションでは走行風をやわらげて高速走行に対応するなど、いつでも快適な走行をサポートしてくれます。

メーターとハンドルまわり


引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

メーターは、各情報を見やすく表示してくれるデジタル液晶ディスプレイを中央にはさみ、アナログ式のスピードメーターとタコメーターが左右に配置されています。

・メーターリングは自発光式の目盛りと針を採用し、メタル感のある上質なデザイン性と高級感を感じさせるコクピットになっています。

・2018年モデルと同様、Honda SMART Keyシステムを採用しています。車体にキーをささなくても、イグニションのON/OFF、ハンドルロック操作ができ、給油口やシート下のロックは横のスイッチで解除できます。ツマミの周囲はブルーのLEDが光って、暗いところでも見えるのはうれしい機能です。

Honda 純正のトップボックス35LとHonda SMART Keyシステムと連動が可能。リアキャリア下のスイッチ操作によりボックスの解錠ができ、荷物の出し入れが楽になります。

変更ポイント3
エマージェンシーストップシグナルを装備。ABSモジュレーターが急ブレーキを感知すると、左右のウインカーランプを同時に高速点滅することでいち早く後続車に注意をうながします。

・運転中でも操作しやすいように、左ハンドルスイッチボックス内には電動式可動スクリーンの調整デジタルメーターの表示切替などを配しています。

・左ハンドルのスイッチボックス上には、セレクタブル トルク コントロール(HSTC)が装備されています。滑りやすい路面状況でも、安定した走行をたもてるようにアシストしてくれます。

*セレクタブル トルク コントロール(HSTC)とは?
前後ホイールに設置した車速センサーで、後輪のスリップ率を算出。そのスリップ率の状況に応じて、燃料噴射にてエンジントルクを制御し、後輪のスリップをコントロールします。
メーター内インジケーターの点滅によりシステムの作動をライダーに知らせてくれます。

2018年モデルで、ホンダのスクーターでは初となったHSTCは2021年モデルでも標準装備です!

ラゲッジスペース

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

変更ポイント4
・フロントインナーボックスには、新たにType-CのUSBソケットが標準装備されました。ペットボトルやETC車載器などが収納できるスペースも確保されています。

・シート下のラゲッジボックスは48Lを確保。フルフェイスのヘルメットが2個、小物やA4のビジネスバックも入る大容量です。セパレートになっているので、濡れたものなども分けて収納できます。(ヘルメットは形状や大きさによっては収まらないものもあるので、購入前には確認しておくといいですね。)

エンジンとフレーム

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

変更ポイント5
・水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒の新しいeSP+エンジンを搭載。高い出力性能と優れた燃費・環境性能を発揮します。

eSP+エンジンの特性
4バルブ機構の採用のほか、ボアxストロークを68.0×68.5mm→67.0×70.7mmへとロングストロークに変更、クランクまわりの高剛性化やピストンオイルジェットを採用するこにより、出力が向上されています。

② 完全新設計となった吸気・排気ポートにより、吸気・排気効率と燃焼効率を向上させています。

③ マフラー内部構造を3室から2室へと変更し、新たなフリクション低減技術により力強い加速性で低~高速域までパワフルで安定した走りと高い燃費性・環境性能を両立しています。

・また、騒音や振動を抑制する油圧式カムチェーンテンショナーリフターやバランサーシャフトの採用で振動を低減させ、快適な乗り心地に貢献しています。

変更ポイント6
フレーム構造の一部を新設計。材質と形状、パーツの接合位置の見直しにより高速域での安心感のある走行、ハンドリグや取り回しのよさを実現しています。

ラジエーターをフューエルタンクの前に配置し、効率的なエンジンの冷却効果とフロントへの分担荷重を増やすことで、より安定した快適な走行に貢献しています。

台形バランスのフォルムのおかげでと安定感のある乗り心地と、ロングツーリングでの前方に足をのばしたリラックス走行やコーナーでの前傾姿勢など、自由度のあるフットスペースのため自然なライディングポジションを保つことができます。

足まわり

引用先: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

・大径ホイールでフロントは15インチ、リアは14インチ、剛性の高いフレームと路面追従性に貢献する前後サスペンションの採用で、軽快で安定した走行を実現しています。

・ブレーキはフロントにφ256mmリアにφ240mmのシングルディスクが採用され、ABSが標準装備されています。

2021 フォルツァ 燃費

燃費は走り方にもよりますが実燃費で約25~35㎞/L走ります。タンク容量は11Lになります。

単純計算で、航続距離は約270~380㎞になります。普段使用から、ツーリングまで十分な燃費といえそうです。

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2021 フォルツァ 足つき

👆ツイッター上でのフォルツァMF13の足つき情報になります。シート高は780mmです。

2021 フォルツァ 最高速度

MF13の海外動画ですが、最高速度はメータ読みで150㎞/hぐらいです。GPSで136㎞/hぐらいですね。動画開始から50秒付近で到達しています。参考程度に観てください

2021 フォルツァ MF13 中古情報

中古は2018~2020年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額53~63万ぐらいです。現時点の最安値は2018年モデル、走行距離4010㎞で52.02万円(2021.3月 グーバイクさんでの検索情報です)

新車だと658,900円(税込)+αです。(定価購入の場合)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。
https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294
※グーバイクさんのリンクは許可を得て貼っております(アフィリエイトリンクではありません)

バイク買取情報に興味あるかたはこちらへどうぞ👇
https://scrambler-life.com/2021-bike-king/

2021 フォルツァ おすすめのカスタム

2021 フォルツァカスタムパーツ

フォルツァMF13のカスタムパーツですが、ハンドル周りなどは基本同じと思われます。購入時には確認してください。

おすすめのカスタムパーツ(バイクカバー含む)は以上になります。汎用の商品もありますので、購入される場合は再度確認してくださいね。

2021 フォルツァカスタムマフラー

おすすめカスタムマフラーは以上になります。フォルツァMF13のカスタムマフラーになります。MF15も同じと思われますが、購入される場合は再度確認してくださいね。

まとめ

2021年モデルのフォルツァは、スタイリング・新エンジンを中心にさらにスポーティでパワフルな走りへとアップグレードしています。
また、装備面でもさらに利便性・機能性も充実し、”FORZA”の力強さと堂々たる存在感を感じさせますね。

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。




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