新着情報更新中! 詳しくはこちら

2021 ホンダ CBR650R 新たなスタイリングと新装備で登場!新型情報です

2021年モデルのCBR650Rはよりアグレッシブなスタイリング、新装備でグレードアップしています

ホンダ CBR650Fの後継モデルとなるCBR650Rは、フルカウルスポーツバイクとして、ネイキッドのCB650Rとともに2019年に初登場しました。

649cc水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒エンジン、アシストスリッパークラッチやトラクションコントロールなどを搭載し、幅広いライダーが身近にスポーツバイクを楽しめるモデルとなっています。

2021年モデルは、ホンダ欧州より2020年10月にネイキッドのCB650Rとともに先に発表されましたが、ついに国内発売となりました。

カラーやグラフィックの変更以外に、倒立フロントフォークにショーワのビックピストンSFF-BPの採用やハンドルバーの調整に至るまで、細部にわたりマイナーチェンジが施されています。

2021年新型のCBR650Rのカラーやスペックなどの基本情報、中古情報やおすすめのカスタムをお伝えします!

スポンサーリンク

この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
3分後にはCBR650Rのことがかなりわかるはずです。

目次

2021 CBR650R カラー

グランプリレッド


マットバリスティックブラックメタリック

引用元:Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

・2021年モデルは、2019年モデルと同様にグランプリレッドマットバリスティックブラックメタリック2色展開です。

2019年モデルと比較してみました。
グランプリレッドはサイドのグラフィックが変わり、カウルからタンクへと続く太めの黒ストライプが、ボディラインをよりシャープにみせています。

マットバリスティックブラックメタリックは、ほぼブラックとシルバーでクールな印象に。エンジンカバーのゴールドがより強調されアクセントカラーになっています。

2021モデル CBR650R 特徴その1
・グラフィックデザインのみならず、シートカウル、リアフェンダーをさらにエッジの効いたデザインとなりアグレッシブな印象。
・アンダーカウルからのぞく集合管のエキゾーストパイプがCBRの走りのポテンシャルを感じさせます。

2021 CBR650R 発売日

発売日2021年1月28日

2021 CBR650R 販売台数

国内年間販売計画台数1,200台

2021 CBR650R 価格

*グランプリレッド
価格1,089,000円(税込)

マットバリスティックブラックメタリック
価格1,056,000円(税込)

2021 CBR650R スペック

車種名 (型式)CBR650R (2BL-RH03)
発売年月2021.1.
仕様国内
全長×全幅×全高(mm)2,120x750x1,150
軸間距離(mm)1,450
最低地上高(mm)130
シ-ト高(mm)810
車両重量(kg)206
乗車定員(名)2
エンジン種類水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒
総排気量(cm³)648
最高出力70kW[95PS]/12,000rpm
最大トルク64N・m[6.5kgf・m]/8,500rpm
始動方式セルフ式
点火装置形式フルトランジスタ式
燃料タンク容量(L)15
変速機形式常時噛合式6段リターン
タイヤ 前120/70ZR17 M/C (58W)
タイヤ 後180/55ZR17 M/C (73W)
ブレーキ形式 前油圧式ダブルディスク
ブレーキ形式 後油圧式ディスク
フレーム形式ダイヤモンド
燃費(WMTCモード値)21.3km/L
燃費(60km/h定地燃費値)31.5km/L (2名乗車時)
スポンサーリンク

2021 CBR650R 気になる部分

フロント&リア部分とライディングポジション

*フロント&リア部分

引用元:Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

・CBRらしい鋭い眼光のLEDヘッドライト。その両下にはツインラムエアダクトに効果的にフレッシュエアを取り入れるインテークを配置し、ヘッドライト左右の開口部により空気抵抗を低減することで軽快なハンドリングに貢献しています。

・テール部分はコンパクトにショートテール化され、マスの集中化が追及されています。

LEDテールランプは、レンズには縦方向に発光面積を増幅させるフルート(溝)カットと下側を取り巻くようにシボ加工が施され、内臓されたストップランプが点灯すると、よりメリハリのある明るさでコンパクトでも十分な被視認性を発揮します。

*ライディングポジション

引用元:Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

セパレートハンドルはトップブリッジ下側に締結し、ハンドルを下げた位置に配されているので前傾姿勢になりますが、きつすぎることはなくフロント荷重がしやすく、コーナリングを楽しめる設定になっています。

ハンドルの切れ角度が従来モデルよりも増えて、街乗りでのきりかえしや小回りがしやすく取り回しの良さがアップしています。

足つき性も考慮された前後別のシートは自由度があり、スリム形状なのでニーグリップしやすくマシンとの一体感を感じられる走行を可能にします。

メーターとハンドルまわり

引用元:Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

2021モデル CBR650R 特徴その2
・フルフラットなフル液晶デジタル表示メーター。液晶画面の面積が広くバックライトの照射角度を見直しにより、さまざまなシチュエーションでも見えやすさが向上しています。

・ギアポジションインジケーター、水温計、エンジン回転数のピークホールド表示やエンジン回転とリンクして変速タイミングを知らせるシフトアップインジケーターも表示し、拡大化された文字により必要な情報をわかりやすく表示してくれます。

*ハンドルまわり機能
・ハザードランプを高速点滅することで急ブレーキをいち早く後続車に伝えるエマージェンシーストップシグナル、ホンダ独自の盗難抑止機構H・I・S・Sも搭載

・クラッチレバー操作の負担や疲労を軽減してくれるとともに、シフトダウン時の急激なエンジンブレーキによる後輪ホッピングを軽減するアシストスリッパークラッチを搭載。

Hondaセレクタブルトラクションコントロールを採用。エンジンの最適化により、リアタイヤの駆動力を制御し後輪スリップを緩和します。左ハンドルスイッチボックス内にある設定でON/OFFが選択できます。

エンジンとフレーム


引用元:Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

648cm3水冷DOHC直列4気筒エンジンを搭載。エンジンスタートからスムーズなトルク性で、特にスロットル全閉から3,000~8,000rpm付近のレスポンスが高いエンジン特性です。7,000rpm付近からは4気筒ならではの吹け上がりで、スポーツバイクならではの快適な走行を楽しめます。

直4ならではのパワーフィールの理由は?
・従来モデルよりも開口面積を1.7倍拡大したエアクリーナーエレメントを20°寝かせた配置にし、吸気量と流れがスムーズになっています。

・より効率的にフレッシュエアを取り入れられるツイン吸気ダクト専用のラムエアダクトを採用。走行時の風圧(ラム圧)による高速域でのエアクリーナー内気圧を高め、燃焼室への吸気充填効率が上がることで高速域でのより鋭いエンジン回転上昇フィーリングが得られます。

常用速度域40~60km/hから高速域100km/hくらいでの扱いやすさ・ゆとりのある走りだけでなく、ワインディングでの積極的なスポーツ走行まで、幅広いレンジで快適走行を楽しめるのがCBR650Rの魅力です。

650ccのゆとりがあるのに、その大きさを感じさせないスリムな車格。扱いやすさと乗りやすさにもつながっています!

・スチールのもつしなやかさを活かし最適な剛性バランスが図られたフレームは、高効率な吸気を可能にするツインチューブ形式。スイングアームピボット回りやエンジンハンガー構造、ショートシートレールの採用により、軽量化とマスの集中化を両立しています。

サスペンションと足まわり


引用元:Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

2021モデル CBR650R 特徴その3
SHOWA製のSFF-BP(セパレート・ファンクション・フロントフォーク・ビッグピストン)を新採用
これにより、優れた路面追従性と軽量化の両立をしています。

作動性と路面追従性が追及され、リアサスペンションにはスイングアームとの締結部にピロボールを採用

・ブレーキは、フロントにΦ310mmのダブルディスクとラジアルマウントキャリパー、リアはΦ240mmのシングルディスクとシングルポッドキャリパーの組み合わせで、ABSが標準装備。十分な制動性も確保されています。

その他別売りの純正アクセサリーとして、携帯端末の充電などに便利な表裏問わず挿入可能なTYPE-CコネクタのUSBソケットが新たに設定されています。

2021 CBR650R 燃費

燃費は走り方にもよりますが実燃費で約15~25㎞/L走ります。タンク容量は15Lになります。単純計算で、航続距離は約220~370㎞になります。普段使用からツーリングまで十分な燃費といえそうです。

スポンサーリンク

2021 CBR650R 足つき

👆ツイッター上でのCBR650Rの足つき情報になります。シート高は810mmです。

2021 CBR650R 最高速度

海外動画ですが、最高速度はメータ読みで235㎞/hぐらいです。動画開始から56秒付近で到達しています。参考程度に観てください。

2021 CBR650R 中古情報

中古は2019~2020年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額95~110万ぐらいです。(2021.2月 グーバイクさんでの検索情報です)

新車だと1,089,000円(税込)+αです。(レッドカラーを定価購入の場合)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。
https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294
※グーバイクさんのリンクは許可を得て貼っております(アフィリエイトリンクではありません)

バイク買取情報に興味あるかたはこちらへどうぞ👇
https://scrambler-life.com/2021-bike-king/

2021 CBR650R おすすめ カスタムパーツ

2021 CBR650R カスタムパーツ

おすすめのカスタムパーツ(バイクカバー含む)は以上になります。汎用の商品もありますので、購入される場合は再度確認してくださいね。

2021 CBR650R カスタムマフラー

おすすめカスタムマフラーは以上になります。購入される場合は再度確認してくださいね。

まとめ

2021年モデルのCBR650Rは、ネイキッドのCB650Rとエンジン特性などベースは同じですが、乗り味はCBRシリーズのSSらしい積極的なスポーティ走行を可能にします。

その一方で、幅広い年齢層のライダーが日常的に楽しめる、乗りやすさとあつかいやすさがCBR650Rの魅力といえそうです。

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!

関連記事

目次
閉じる