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2021 ヤマハ XSR125 原付二種のネオクラシック 欧州より発表! 最新情報です

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ヤマハより原付二種の XSR125が欧州より発表されました!

スポーツヘリテージにラインナップされ、”Faster Sons”の名のもとに「自由な精神」のために誕生したXSR125は、スタイリッシュでユニークなスタイリング。

125ccの生粋のネオクラシックモデルとして、「より自由に楽しめる」を実現してくれるバイクです。

国内導入のアナウンスはありませんが、期待をこめて欧州モデルのXSR125のカラーやスペックなどの基本情報や特徴をお伝えします!

目次

2021 ヤマハ XSR125 カラー

Redline


Impact Yellow


Teck Black

引用元:Yamaha Motor  EU URL:https://www.yamaha-motor.eu/gb/en/#/

・2021年モデルのカラーは全3色展開です。タンクカラーにシンプルな2本のストライプとサイドカバーにはXSRロゴが入り、ベースカラーと絶妙なカラーバランス。スタイリッシュなスポーティ&ネオレトロスタイルは、時代を超えたカッコよさがありXSRの大きな魅力です。

2021 ヤマハ XSR125 発売日

発売日2021年6月?日

2021 ヤマハ XSR125 価格

価格約693,800円(£4,450.00)[1£=\155.91円で換算]

2021 ヤマハ XSR125 スペック

車種名XSR125
発売年月2021.6.
仕様海外
全長×全幅×全高(mm)1,960×800×1,065
軸間距離(mm)1,330
シ-ト高(mm)815
最低地上高(mm)160
車両重量(kg)140
エンジン型式・種類水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒
総排気量(cc)124
ボア x ストローク(mm)52.0×58.6
最高出力11.0kW[14.96PS]/10,000rpm
最大トルク11.5N・m[1.17kgf・m]/8,000rpm
燃料タンク容量(L)11
変速機形式6段変速
タイヤ 前110/70-17
タイヤ 後140/70-17
ブレーキ形式 前Φ267mm油圧シングルディスク+
2ポットキャリパー
ブレーキ形式 後Φ220mm油圧シングルディスク+
1ポットキャリパー
フレーム形式ダイヤモンド
燃費47.62km/L
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2021 ヤマハ XSR125 気になる部分

ヘッドライトとテールライト

丸型のLEDライトとコンパクトなLEDテールライト、ウィンカーは電球タイプを採用。レトロなアナログさを”円”形状で表現しつつ、大幅に少ない電力でより明るさを保持する機能性をもち合わせています。

ハンドルまわりとメーター

・シンプルなテーパーハンドル円形のフルLCDメーター。ネオレトロとデジタルの組み合わせで、タコメーターは時計まわりに曲線表示。そのほか、ギアポジション、スピードメーター、燃料・燃費計などを表示します。

シート

・XSR700とXSR900のスポーツヘリテージデザインの影響を受け、シートタックロールタイプ。フラットに近い縦長形状で、前後に自由度があります。丸みを帯びたフューエルタンクからシートの水平ラインの形状が美しいです。

エンジンとシャーシ

ユーロ5適合124cc水冷4ストローク単気筒エンジンは、MT-125やYZF-R125と同様の設計。VVT(可変バルブシステム)を採用し、最高出力11kW力強い加速性とパフォーマンスを発揮し、優れた環境性・燃費性を実現します。

燃費はスペック上では47.62km/L、走行条件がわからないので何ともいえませんが、燃費はかなり良さそうです。

フレームは、強度と軽量性を両立するよう設計されたヤマハのデルタボックスツインスパーフレームを採用。これにより、軽快なハンドリングと安定した走行を実現します。

デルタボックスフレームとは?
最適な強度を得るために、ステアリングヘッドからスイングアームピボットまで直線でむすぶツインスパーが特徴。
強いトルクに対応する剛性とボディバランスを保持し、正確で予測可能なハンドリング安定感のある走りを可能にします。

引用元:Global YAMAHA URL :https://global.yamaha-motor.com/jp/

ヘッドパイプからリアピボット軸を結ぶラインを、極力直線に近づけることで優れたねじり剛性を確保。前輪荷重を受けるヘッドパイプ(フレームの前端)と、後輪駆動力を受けるピボット軸まわり(フレームの後端)、これら力が集中するところのバランスが、走行性の鍵となることに着眼点をおき開発されました。
ヘッドパイプの上下幅も広く、側面から見ると三角形なので“デルタ”であり、断面は箱形なので“ボックス”です。

足まわり

Φ37mm倒立フロントフォークを採用。ホイールベースを1,330mmとし、軽快でスポーティな乗り心地に寄与します。

前後17インチのブロックパターンタイヤ10本スポークホイールを採用。リヤには140mmの太目タイヤをはき、タフな印象になっています。

フロントブレーキには267mm油圧シングルディスクに2ポットキャリパーの組み合わせ。XSRらしいフロントフェンダーとともにスタイリッシュで、俊敏性安心感のある足まわりになっています。

シート高は815mmで少し高めですが、車重140kgの軽量化されたボディワークのおかげで取り回しは問題なさそうです。

2021 ヤマハ XSR125 動画

引用元:Yamaha Motor  EU URL:https://www.yamaha-motor.eu/gb/en/#/

まとめ

洗練されたネオレトロスタイルに、可変バルブの124ccパワフルエンジンを搭載したXSR125は、ルックスのみならず走りも期待できる”純粋に楽しいバイク”といえそうです。

国内発表があれば、原付二種クラスでは唯一のネオクラシックモデルのXSR125になります。
人気モデルになることは間違いないと思うのですが、、

個人的な希望を含め、ぜひ国内導入されることを期待しています!

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。


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