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ホンダ CB125R!スペックや価格、最高速などの最新情報です

カラー、スペック、燃費、最高速などの基本情報や中古情報、CB125Rの魅力をお伝えします!

2021年4月4日更新!CB125Rの2021年モデルの詳しい情報はこちらへどうぞ👇

2020年11月13日更新!ホンダ欧州で、CB125Rの2021年モデルが発表されました!新しいエンジンと大幅に改良されたサスペンションの採用大きくグレードアップされています👇

CB125Rは、車体サイズは250クラスとほぼ同様で、原付二種とは思えないハイクラスの装備を保持しています。エンジンはCBR125Rと同様、水冷4ストロークOHC単気筒エンジンを搭載し、倒立フロントフォーク、新設計のフレームやラジアルタイヤ等を装備し、2018年に初登場しました。

CB125Rは車体が軽く、軽快なハンドリングとパワフルな加速力を存分にたのしめるネイキッドスポーツバイクです。2020年の新型モデルはまだ発表はありませんが、現行のCB125Rの魅力を分析してみます。

現行モデルのCB125Rの基本情報中古情報おすすめのカスタムパーツをご紹介いたします。更にGSX-S125との比較をお伝えします。

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
3分後にはCB125Rのことがかなりわかるはずです。

目次

CB125R カラー

ブラック


キャンディークロモスフィアレッド


パールメタロイドホワイト

引用元: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

CB125R 発売日

発売日2018年3月9日

CB125R 価格

価格456,500円(税込)

CB125R スペック

車種名 (型式)CB125R (2BJ-JC79)
発売年月2018.3.
仕様国内
全長×全幅×全高(mm)2040x820x1055
軸間距離(mm)1345
最低地上高(mm)141
シ-ト高(mm)815
車両重量(kg)127
乗車定員(名)2
エンジン種類水冷4ストロークOHC単気筒
総排気量(cm³)124
最高出力
(kW[PS]/rpm)
9.8kW[13PS]/10000rpm
最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
10N・m[1.0kgf・m]/8000rpm
始動方式セルフ式
点火装置形式フルトランジスタ式
燃料タンク容量(L)10
変速機形式常時噛合式6段リターン
タイヤ 前110/70R17M/C 54H
タイヤ 後150/60R17M/C 66H
ブレーキ形式 前油圧式ディスク
ブレーキ形式 後油圧式ディスク
フレーム形式ダイヤモンド
燃費
(60km/h定地燃費値)
53.0km/L
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CB125R 気になる部分

ランプ類


引用元: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

・ネイキッドらしい薄型の丸目のヘッドライト、二重構造のレンズ仕様のテールランプは共にLEDを採用しています。

・両ライトとも、コンパクトに車体に埋め込むようにレイアウトされています。

ハンドルまわりとメーター

引用元: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

テーパーハンドルによりダイレクトな路面接地感で良好なハンドル操作性を発揮します。

・シンプルでコンパクトなフルデジタル液晶メーターは、右側がギアポジション表示になっています。
エンジン回転数ごとに点滅周期が可変するシフトアップインジケーターや、バーグラフタイプのタコメーターはピークホールド機能も備えています。

エンジンと足まわり




引用元: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/?from=navi_header

124㎤ 水冷4ストロークOHC単気筒エンジンを搭載。スムーズで伸びやかな走り出しから、中回転域でのトルク性と力強い加速性を発揮し、軽快で安定感のある走りを楽しめます。

・単気筒エンジン特有のサウンドを響かせるダウンショートマフラーは2室構造になっています。

パワーが出てくるのは8000rpmくらいからで、排気音が甲高くなって10500rpmぐらいまできれいに回ります高回転を常用して走るのが楽しいバイクです。

新設計の高張力鋼スチールフレームを採用し、高剛性で軽量、運動性能を両立し軽快なハンドリングを実現しています。

φ41mmの倒立式フロントフォーク軽量アルミホイールラジアルタイヤの組み合わせで、路面追従性・安定感のある走りに貢献しています。

・ブレーキは、フロントにφ296mmのウェーブディスクと4ポッドラジアルマウントキャリパーリアにはφ220mmのウェーブ形状ディスクを採用。

また、急制動時の後輪浮き上がりを効果的に抑制するIMU(車体姿勢推定システム)付ABSを標準装備。これにより、走行状況やさまざまな路面状況において車体コントロールをサポートし、より安全で高い制動性を発揮します。

IMU(車体姿勢推定システム)のはたらきとは?
前・後輪に装備した車輪速センサーからの情報をもとに、走行中、自己診断機能付ECUがタイヤのロックを監視。ブレーキのかけ過ぎや急な路面変化によるタイヤのロック傾向を検知するとタイヤのロックを回避し、車体コントロールを助けます。

CB125R 燃費

燃費は走り方にもよりますが実燃費で約40~50㎞/L走ります。タンク容量は10Lになります。

単純計算になりますが、満タンにして走った場合は約400~500㎞走ることになります。普段使用、ツーリングまで十分な燃費です。

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CB125R 足つき

👆ツイッター上でのCB125Rの足つき情報になります。シート高は815mmです。

引用元 webミスターバイク URL https://mr-bike.jp/mb/

👆画像は、身長178cmの男性の足つきです。

女性だとちょっと足つきがきつそうですが、取り回しはいいですね。

CB125R 最高速度

最高速度は、サーキット走行のメーター読みで135㎞/hです。実速度は121㎞/hです。動画開始から2分47秒付近で到達しています。参考程度に観てください

GSX-S125との比較

ホンダのCB125RとスズキのGSX-S125の車体サイズを比較すると、CB125Rフルサイズなので大柄でハンドル幅が広いです。GSX-S125の方が若干コンパクトでハンドル幅が狭いです。

車重のあるCB125Rの方がちょっと重い走りになり、最高速もGSX-S125の方が若干速いです。軽快性を求めるのならGSX-S125を選びたいところです。後は見た目と好みになりますね 。

CB125R 中古情報

中古は2018~2020年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額37~43万ぐらいです。(2020.11月 グーバイクさんでの検索情報です)

新車だと456,500円(税込)+αです。(定価購入の場合)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。
https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294
※グーバイクさんのリンクは許可を得て貼っております(アフィリエイトリンクではありません)

バイク買取情報に興味あるかたはこちらへどうぞ👇
https://scrambler-life.com/2021-bike-king/

CB125R おすすめカスタム

CB125R カスタムパーツ

おすすめのカスタムパーツは以上(バイクカバー含む)になります。汎用の商品もありますのでご購入するときは再度確認してくださいね。

CB125R カスタムマフラー

おすすめカスタムマフラーは以上になります。ご購入されるときは再度確認してくださいね。

まとめ

最近は125㏄バイクの選択肢がかなりふえました。自分にあった一台を探したいですね。

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。

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