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カワサキ ヴェルシスX250 最新情報やカスタム情報お伝えします!

2018年モデル VERSYS-X 250の基本情報、中古情報からカスタムパーツのご紹介をします

ヴェルシスX250ニンジャ250系のエンジンを搭載し、アドベンチャーツアラーのスタイルとともにオンでもオフでも走りを楽しめるバイクとして、2017年4月に発売されました。パニアケースなどを標準装備したヴェルシスX250ツアラーは、ひと月前に先行発売されています。

ヴェルシスX250は2018年モデルを最後に、2019年モデルからはヴェルシスX250ツアラーのみのラインナップになりました。

2018年の最終モデルのヴェルシスX250は、カラーチェンジのみのマイナーチェンジです。
ヴェルシスX250の新型の基本情報から中古情報おすすめのカスタムをご紹介いたします!

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
3分後にはヴェルシスX250のことがかなりわかるはずです。

目次

ヴェルシスX250 カラー

メタリックスパークブラック×メタリックフラットロウグレーストーン


メタリックマットカバートグリーンxメタリックグラファイトグレー

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

・前年までのカワサキの”ライムグリーン”モデルから一転して、渋めのダークグリーンブラック2色展開です。

・モデル名も「ABS」が付かなくなりましたが、ABSは標準装備されています。

ヴェルシスX250 発売日

発売日2017年10月1日 (2018年モデル)

ヴェルシスX250 価格

価格641,300円(税込)

ヴェルシスX250 スペック

車種名 (型式)VERSYS-X 250 (2BK-LE250D)
発売年月2017.10
仕様国内
全長×全幅×全高(mm)2170x860x1390
軸間距離(mm)1450
最低地上高(mm)180
シ-ト高(mm)815
車両重量(kg)175
乗車定員(名)2
エンジン種類水冷4ストロークDOHC 4バルブ並列2気筒
総排気量(cm³)248
最高出力
(kW[PS]/rpm)
24kW[33PS]/11500rpm
最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
21N・m[2.1kgf・m]/10000rpm
始動方式セルフ式
点火方式トランジスタ式
燃料タンク容量(L)17
変速機形式常噛6段リターン
タイヤ 前100/90-19M/C 57S
タイヤ 後130/80-17M/C 65S
ブレーキ形式 前シングルディスク
ブレーキ形式 後シングルディスク
フレーム形式ダイヤモンド
燃費
(60km/h定地燃費値)
24.8km/L
燃費
(60km/h定地燃費値)
31.0km/L (2名乗車時)
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ヴェルシスX250 気になる部分

ランプ類とハンドルまわり


引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

・フロントカウルに収まったヘッドライトは、マルチリフレクターのハロゲンランプです。大きめの一眼でヴェルシスらしいルックスになっています。シャープな印象のウィンカーにはクリアレンズを使用していて、視認性も確保しています。

・ロングツーリングには欠かせない、大きめのウィンドシールドが標準装備なのは嬉しいポイントです。高さがあるウィンドシールドの形状とアッパーカウルのおかげで防風性は高く、身長があるライダーでも風の抵抗を感じることなく快適に走行できます。

・後方の視認性が考えられたミラーのデザインも、ヴェルシスの特徴です。

・ハンドル位置がアップぎみに設置されているので、自然なライディングポジションを保つことができます。また、ハンドルの切れ角が左右40°がとれることで、低速でのコントロールがしやすく取り回しの良さに貢献しています。

・ハンドルバーは、ラバーマウントになっているので振動を低減し、クラッチレバーの握りがとても軽いアシスト&スリッパークラッチの採用で、長時間ツーリンングでの疲労軽減となりストレスのない走行を楽しめます。

メーター

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

・メーターは、スタイリッシュでアドベンチャーらしいコックピットになっています。アナログ表示のタコメーターを中央に配し、左側にはギヤポジションインジケーター、右側には、スピードメーター、ギヤポジションインジケーター、オドメーター、デュアルトリップメーター、航続可能距離、瞬間/平均燃費、燃料計、時計、エコノミカルライディングインジケーターなどをデジタル表示してくれます。

エコノミカルライディングインジケーターとは?
燃料消費が少ない走行状態にあることを示し、燃費効率の高い走行ができるようライダーにおしえてくれます。

シート

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

・タンデム走行も考えられたダブルシートは、座面積が広くリアシートの幅も確保されています。ただし、シートは固めでクッション性はあまりありませんので、ゲル座布団などクッションシートは必須アイテムになります。

グラブバーはハンドルバーと同じ直径で握りやすく、グラブバーに装着されたアルミ製リヤキャリアには4個のラゲッジフックが付いているので、荷物の取り付けに便利です。GIVIのトップケースならばすぐに装着できます。(GIVIのベースプレートとネジ穴が同じ位置にあるのでポン付けできます

エンジンと足まわり


引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

・エンジンは、水冷4ストロークDOHC 4バルブ並列2気筒248cm³のパラレルツインエンジンを搭載。エンジンスタートからスムースな吹けあがり、低・中速回転域までの加速性とトルク感はパワフルです。直進走行に強く、60~80km/hぐらいで安定した心地よい走りを楽しめます。

・吸気量を緻密にコントロールしてくれる、カワサキのスーパースポーツモデルと同様のデュアルスロットルバルブを採用しています。

・ライダーへの熱影響を低減するためにショートサイレンサーを右側に配置し、熱気が当たらないようにするラジエターカバー、足への振動を低減してくれるラバークッション付きの前後のフットペグなど、ロングツーリングを快適にするための工夫が随所になされています。

高剛性バックボーンフレームの採用とインナーチューブ41mmの正立式フロントフォークは130mmの長いストロークフロント19インチリヤ17インチのスポークホイールを履いていることにより、路面状況が悪くても難なく走破してくれるレスポンスの高さを発揮してくれます。

ABSの標準装備フロントはφ290mmリヤはφ220mmのペタルディスクの採用により確実な制動力で、ブレーキ性能も安心です。

ヴェルシスX250 燃費

燃費は走り方にもよりますが実燃費で約26~35㎞/L走ります。タンク容量は17Lになります。

単純計算で、航続距離は約440~590㎞になります。普段使用からロングツーリングまで十分な燃費といえそうです。

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ヴェルシスX250 足つき

👆ツイッター上でのヴェルシスX250の足つき情報になります。シート高は815mmです。

ヴェルシスX250 最高速度

海外動画ですが、最高速度はメータ読みで160㎞/hぐらいです。動画開始から2分10秒付近で到達しています。参考程度に観てください

ヴェルシスX250 の中古情報

中古は2017~2020年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額55~67万ぐらいです。(2020.12月 グーバイクさんでの検索情報です)

新車だと641,300円(税込)+αです。(定価購入の場合)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294
※グーバイクさんのリンクは許可を得て貼っております(アフィリエイトリンクではありません)

バイク買取情報に興味あるかたはこちらへどうぞ👇
https://scrambler-life.com/2021-bike-king/

ヴェルシスX250 のおすすめのカスタム

ヴェルシスX250 カスタムパーツ

おすすめのカスタムパーツ(バイクカバー含む)は以上になります。汎用の商品もありますので購入するときは確認してくださいね。

私はヴェルシスX250を購入して、ハンドガード、エンジンガード、ローダウンシートとカスタムしたのですが、かなりお金が掛かりました。はじめからヴェルシスX250 ツアラーを購入して、いらないものを外す方がお得です。

ヴェルシスX250 カスタムマフラー

おすすめのカスタムマフラーになります。ご購入されるときは型番を確認してくださいね。

まとめ

ヴェルシスX250は、250㏄にしてはかなり車格が大きなバイクです。高回転型のエンジンで車体の構造がしっかりとしていて、高速道路での巡行ではほとんど振動がなく疲れません。(元所有者です)

しかし車格が大きいので、舗装林道やフラットダートなら大丈夫ですが、細い急斜面の林道や荒れた道路は苦手です。オンロードが主のツアラーバイクと考えて購入した方がいいと思います。

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。



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