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【GSX-R125 | GSX-S125】125 最高パフォーマンス! 最新情報

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スズキ原付二種、SSモデルGSX-R125 ABSネイキッドモデルGSX-S125 ABSは、ともに124cc水冷単気筒エンジンを搭載し、2018年モデルから国内発売されました。

両車とも軽量でコンパクトな車体でありながら、パワフルな加速力と軽快なハンドリングで、街乗りからワインディングまで幅広いシーンで楽しめるバイクです。

2020年モデルはカラー変更ハザードスイッチ追加メーター表示変更のマイナーチェンジを受け、スズキ 創立100周年記念 スペシャルカラーモデルも発売されました。

2021年モデルカラー&グラフィックが変更となっています。

2023年モデル情報

2023年モデルは、平成32年(令和2年)排ガス規制に適合した新エンジン、カラー・スタイリングが新しくなりました

2023年新型GSX-R125 ABSGSX-S125 ABSのカラーやスペックなどの基本情報両車の違い中古情報おすすめのカスタムをご紹介いたします!

この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。乗り継いだバイクは9台になる、そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
3分後にはGSX-R125 ABSGSX-S125 ABSのことがかなりわかるはずです。

目次

GSX-R125 ABS | GSX-S125 ABS カラーとスタイリング

2023 GSX-R125 ABS カラー

トリトンブルーメタリック(YSF)


ストロンガーレッド/タイタンブラック(GTA)


タイタンブラック(YVU)

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

2023 GSX-S125 ABS カラー

トリトンブルーメタリック/タイタンブラック(BGY)


タイタンブラック(YVU)

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

✔GSX-R125のカラー全3色展開。カラー名は2021年モデルと同様ですが、グラフィックカラー・配色が変わっています。

✔GSX-S125のカラー全2色展開

2021年モデルのトリトンブルーメタリックがトリトンブルーメタリック/タイタンブラックに名称変更。こちらも、タイタンブラックとともにグラフィックカラー・配色が変わっています。

2023年モデルと2021年モデルのカラー・スタイリングのちがい

2023年モデル(左)と2021年モデル(右)の外観を比較してみました👇

GSX-R125
トリトンブルーメタリック


GSX-S125
トリトンブルーメタリック/タイタンブラック(左)と
トリトンブルーメタリック(右)

両車ともアンダーカウルの後部が短くなり形状がなってますね。

GSX-S125はシルバーが入り、ブルーとブラックの配色バランスが変わっています!

2021年モデル・2020年モデルのカラー展開

2021年モデル

GSX-R125

左上トリトンブルーメタリック、右上ストロンガーレッド/タイタンブラック
タイタンブラック

GSX-S125

トリトンブルーメタリック、右タイタンブラック


2020年モデル

GSX-R125

左上トリトンブルーメタリック、右上ブリリアントホワイト
タイタンブラック

スズキ 創立100周年記念 スペシャルカラー
ソラリスシルバー/トリトンブルーメタリック

GSX-S125

トリトンブルーメタリック、右タイタンブラック

GSX-R125 ABS | GSX-S125 ABS 発売日と価格

2023 GSX-R125 ABS | GSX-S125 ABS 発売日と価格

2023年モデルGSX-R125 ABSGSX-S125 ABS
発売日2022年7月22日2022年7月22日
価格453,200円(税込)420,200円(税込)

👆2022年4月26日、スズキより「生産の遅れにより発売は当面延期」と発表されていました。

2021年モデル・2020年モデル発売日と価格

2021年モデルGSX-R125 ABSGSX-S125 ABS
発売日2021年1月18日2021年1月18日
価格415,800円(税込)382,800円(税込)
2020年モデル
発売日2020年2月27日
100周年記念モデル:
2020年7月3日
2020年2月27日
価格393,800円(税込)360,800円(税込)

GSX-R125 ABS | GSX-S125 ABS スペック

車種名 (型式)GSX-R125 ABS
(8BJ-DL32D)
GSX-S125 ABS
(8BJ-DL32D)
発売年月2022.7.2022.7.
仕様国内国内
全長×全幅×全高(mm)2,000x700x1,0702,000x745x1,035
軸間距離(mm)1,3001,300
最低地上高(mm)160165
シ-ト高(mm)785785
車両重量(kg)137
(2021年モデル:134kg)
135
(2021年モデル:133kg)
乗車定員(名)22
エンジン型式水冷4サイクル
DOHC4バルブ
単気筒
水冷4サイクル
DOHC4バルブ
単気筒
総排気量(cm³)124124
最高出力11kW[15PS]/
10,500rpm
11kW[15PS]/
10,500rpm
最大トルク11N・m[1.1kgf・m]/
8,500rpm
11N・m[1.1kgf・m]/
8,500rpm
始動方式セルフ式セルフ式
燃料タンク容量(L)1111
変速機形式常時噛合式6段リターン常時噛合式6段リターン
タイヤ 前90/80-17M/C 46S90/80-17M/C 46S
タイヤ 後130/70-17M/C 62S130/70-17M/C 62S
ブレーキ形式 前油圧式シングルディスク(ABS)油圧式シングルディスク(ABS)
ブレーキ形式 後油圧式シングルディスク(ABS)油圧式シングルディスク(ABS)
フレーム形式ダイヤモンドダイヤモンド
燃費
(WMTCモード値)
43.5km/L43.5km/L
燃費
(60km/h定地燃費値)
45.8km/L (2名乗車時)45.8km/L (2名乗車時)

2023年モデルと2021年モデルの違いポイント

✔平成32年(令和2年)排ガス規制に適応した、水冷DOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載。

✔GSX-R125は、2021年モデルよりも3kgアップ、GSX-S125は2kgアップしています。

✔両車の最高出力は、11kW[15PS]/10,000rpm(2021年モデル)⇒11kW[15PS]/15,000rpm

最高トルクは11N・m[1.1kgf・m]/8,000rpm(2021年モデル)⇒11N・m[1.1kgf・m]/8,500rpmへと、発生回転数が500rpm上昇しました。

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GSX-R125 ABS | GSX-S125 ABS 気になるポイント

ランプ類

GSX-R125 ABS


GSX-S125 ABS

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

GSX-R125 ABS

✔軽量でコンパクトな縦型2灯式ヘッドランプは上がロービームで下がハイビーム、左右に鋭く光るポジションランプとともにLEDを採用

GSX-S125 ABS

✔GSX-Rとは違い、低くかまえたロー&ワイドフォルムLED縦型2灯式ヘッドランプ

幅のある左右に伸びたLEDポジションランプとともにローポジションで明るく照らす、戦闘的なスタイリングです。

✔両車ともナンバープレートランプにLEDを採用

ハンドルまわりとメーター

GSX-R125 ABSとGSX-S125 ABSのハンドルの違い

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

GSX-R125とGSX-S125の違いはここがポイント

GSX-R125 ABSのセパレートハンドルは低めに設定。

ハンドルエンドが手前に位置しているため、前傾姿勢はそんなにきつくないポジショニングがとれます。

ライディングポジションを前寄りにすることで、ワインディングでも的確なフロント荷重と路面接地感を得られる走りができます。


GSX-S125 ABSのテーパーハンドルは高めに設定。

アップライトで自然なライディングポジションになります。そのため視野も広く、余裕のあるリラックスした走りができます。

*ハンドルまわりの装備

✔右ハンドルスイッチボックス内には、スズキイージースタートシステムと後続車へのサインに便利なハザードスイッチを装備。

ワンプッシュで始動可能なスズキイージースタートシステム

スタートボタンを押すと一定時間スターターモーターが回転し、ECM(エンジンコントロールモジュール)が始動状況を認識してスターターモーターを止めるシステムです。

✔鍵穴へのいたずらや盗難を抑止する、シャッター付キーシリンダーを装備

メインキーに付属する専用マグネットを使用しワンプッシュでシャッターを開け、シャッターレバーを押すとシャッターが閉じます。

メーター


引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

✔メーターは、背景が黒のネガティブ液晶のフルデジタル表示メーターを採用。

ディスプレイ横には、ターンシグナルインジケーターをはじめ、ライダーの好みに応じて任意の回転数で点灯または点滅するエンジンRPMインジケーターを装備しています。

フレームとサスペンション

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

軽量なダイヤモンドフレームを採用。最適なねじり剛性を持ち合わせ、コーナリングでの軽快なハンドリグ性能と安定性をもたらします。

正立フロントフォークリンク式モノショックを装備し、優れた路面追従性を発揮します。

エンジンとマフラー

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

GSX-R125とGSX-S125のエンジン特性

✔低~高回転域までスムーズな吹け上がり。高回転型のため7000回転ぐらいから良好なスロットルレスポンスを発揮し、パワフルで伸びやかな走りへとつながっていきます。


✔スズキ独自のSCEMメッキシリンダーによるフリクションの低減や、高い冷却性能の大型のラジエーターを採用することで、高い燃焼効率で燃費の良さを実現します。

両車ともエンジン性能は同じですが、ハンドル位置の違いでライディングポジションも変わり、全く違う操作感と走りを楽しめるのがRSの面白さと魅力です!


✔両車には6つのセンサーを搭載したデュアルスプレー式4穴フューエルインジェクションを採用。

ライディングコンディションに応じた最適な制御を行い、パワーと高燃費性を両立しています。


✔直径が異なる2つの排気口のデュアルテールエンドマフラー平成32年(令和2年)国内排出ガス規制に対応しています。

足まわり

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

✔17インチのダンロップ製D102タイヤと10本スポークアルミキャストホイールを装着。


✔ブレーキは、フロントにΦ290mm、リヤにΦ187mmのペタルタイプのブレーキディスクを装備。

ABS標準装備とともに優れた制動性を発揮します。

GSX-R125 ABS | GSX-S125 ABS 燃費

燃費はWMTCモード値で43.5㎞/L、タンク容量は11Lになります。

航続距離をWMTCモード値で単純計算すると、GSX-R125 ABS、GSX-S125 ABSの航続距離は478.5㎞になります。

普段使いやツーリングまで十分な燃費といえそうです。

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2021 GSX-R125 ABS / GSX-S125 ABS 足つき

👆ツイッター上でのGSX-R125とGSX-S125の足つき情報になります。シート高は785mmです。

GSX-R125 ABS | GSX-S125 ABS 最高速度

海外動画ですが、最高速度はメータ読みで140㎞/hぐらいです。動画開始から2分18秒付近で到達しています。参考程度に観てください

GSX-R125 ABS | GSX-S125 ABS 中古情報

GSX-R125 中古

中古は2018~2021年モデルの走行距離1000㎞以内で総支払額31.5~39万ぐらいです。

現時点の最安値は2020年モデル、走行距離7074㎞で78.2万円になります(2022.4月 グーバイクさんでの検索情報です)(※最安値バイクは時期によって変動しまのでご了承ください。)

GSX-S125 中古

中古は2018~2021年モデルの走行距離1000㎞以内で総支払額30~39万ぐらいです。

現時点の最安値は2020年モデル、走行距離9568㎞で29.74万円になります(2022.4月 グーバイクさんでの検索情報です)(※最安値バイクは時期によって変動しまのでご了承ください。)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。
https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294
※リンクはグーバイクさんの許可を得て貼っております。グーバイクさんの中古トップページに飛ぶようになっており、そこで見たいバイクを検索するかたちになります(アフィリエイトリンクではありません)

GSX-R125 ABS | GSX-S125 ABS おすすめのカスタム

カスタムパーツ

おすすめのカスタムパーツは以上になります。ご購入される場合は再度確認してくださいね。

カスタムマフラー

おすすめカスタムマフラーは以上になります。ご購入されるときは型番を確認してくださいね。

まとめ

GSX-R125 ABSとGSX-S125 ABS、どちらも125ccクラスの中でもコスパや性能が優れていて、それぞれ乗り味に違いがある魅力的なバイクです。

日常的に街乗りからワインディングまで幅広いシーンをいつでも楽しめるイージーさもあり、トータル的に125ccクラスのSS、ネイキッドバイクでは最強かもしれません。

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。



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