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2021 カワサキ Ninja250 新型のカラーや価格など最新情報です!

2021年新型 Ninja250 & KRT editionカラー スペックなどの基本情報からおすすめのカスタムをお伝えします!

2021年1月8日 更新!Ninja250 試乗レポートを更新いたしました。

Ninja400に続き、2021年のNinja250新型が発売です!Ninja250は2008年のNinja250Rの水冷パラレルツインエンジンをベースに、2013年に初登場しました。

Ninjaらしいシャープなスタイリングで軽量ボディから繰り出される力強いエンジンパワーと取扱いの良さを持ち合わせた250ccのSSバイクです。

2015年モデルからはアシスト&スリッパ―クラッチの搭載、スペシャルエディションの設定やカラーリング&グラフィックの変更などを繰り返し、2018年にはフルモデルチェンジを受け装備などが一新されています。

2020年に発売されたNinja250の情報はこちらになります👇

2021年モデルは、先に発表された2021年モデル Ninja400のKRTエディション(カワサキ・レーシングチーム)同様のカラー・グラフィックの設定などマイナーチェンジとなっています。

新型のNinja250のカラーや価格などの基本情報、中古情報やおすすめのカスタムをお伝えします!

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
3分後には2021 Ninja250のことがかなりわかるはずです

目次

2021 Ninja250 カラー

Ninja 250 KRT EDITION
ライムグリーン×エボニー 新色


Ninja 250
メタリックカーボングレー 新色

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

・”KRT Edition“は2021年モデル Ninja400と同様に、カワサキ・レーシングチームのNinja ZX-10RRをイメージしたカラーリングを採用しています。アンダー部分のホワイトが特徴的です。アグレッシブでよりスポーティなイメージになっています。

・2021年の新型のカラーは、ライムグリーン×エボニーKRT EDITION)とメタリックカーボングレー2色展開になります。

2021 Ninja250 発売日

発売日2020年12月1日

2021 Ninja250 価格

*Ninja 250 KRT EDITION (ライムグリーン×エボニー)
価格 654,500円(税込)

*Ninja250 (メタリックカーボングレー)
価格: 643,500円(税込)

2021 Ninja250 スペック

車種名 (型式)Ninja250/Ninja 250 KRT EDITION
 (2BK-EX250P)
発売年月2020.12.
仕様国内
全長×全幅×全高(mm)1,990×710×1,125
軸間距離(mm)1370
最低地上高(mm)145
シ-ト高(mm)795
車両重量(kg)166
乗車定員(名)2
エンジン種類水冷4ストロークDOHC 4バルブ並列2気筒
総排気量(cm³)248
最高出力27kW[37PS]/12,500rpm
最大トルク23N・m[2.3kgf・m]/10,000rpm
始動方式セルフ式
点火装置形式トランジスタ式
燃料タンク容量(L)14
変速機形式常噛6段リターン
タイヤ 前110/70-17M/C 54H 
タイヤ 後140/70-17M/C 66H 
ブレーキ形式 前シングルディスク
ブレーキ形式 後シングルディスク
フレーム形式トレリス
燃費
(WMTCモード値)
26.2㎞/L
燃費
(60km/h定地燃費値)
37.0km/L (2名乗車時)
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2021 Ninja250 気になる部分

フロントとテール部分

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

・Ninjaらしい精悍な顔つきのフロントマスク・シャープな形状のボディワークは、走行風を受け流しエンジンから発せられた熱も効率よく排熱できる設計で、優れたウィンドプロテクションを発揮します。

高めに位置するセパレートハンドルは、幅を絞り垂れた角度の設定のため、スポーティさとコントロールしやすい快適なハンドリング性を両立しています。

・視野性に優れたミラーステーを装備しており、ミラー位置は従来よりも高くワイドになっています。

・眼光鋭い2眼ヘッドライト(ロービーム、ハイビーム、LEDポジションランプをそれぞれ2灯ずつ内蔵)とテールランプともにLEDを採用しています。 シャープな形状の前後ウィンカークリアレンズを採用。光量が大幅にアップし十分な視認性を実現しています。

メーター

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

・洗練されたスタイリッシュな液晶メーターパネルは、大径のアナログのタコメーターを中央に配し、右側にはデジタルのギヤポジションインジケーター多機能液晶スクリーン左側のワーニングランプが合体しています。

燃料消費が少ない走行状態にあることを示し、低燃費走行ができるようにサポートしてくれるエコノミカルライディングインジケーターが装備されています。

パワーユニット

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

248cm³水冷4ストローク並列2気筒エンジンを搭載。発進からスムーズな吹け上がりで、低回転域での力強いトルクを発揮し、街乗りでも扱いやすく快適な走行を楽しめます。

ギアはクロスレシオで、シフトチェンジはスムーズ。またアシスト&スリッパークラッチの採用で、クラッチ操作がイージーです。

Ninja 250の優れたエンジン特性

大容量のエアクリーナーボックスダウンドラフト構造の吸気レイアウト[吸排気バルブ(吸気: φ23mm、排気: φ20mm)]、斜めにレイアウトされた大径スロットルバルブ(φ32mm)の採用 スロットルレスポンスが良好で、高速回転域で出力向上に貢献。

・左右の長さを変えたインテークファンネルがトルクの谷を解消。またイリジウムプラグの採用⇒極低~低回転域にかけてのパワー向上低速からスムーズで力強いトルク性を発揮

・削り出しバランサーシャフトを採用 ⇒エンジン振動を低減し、高速クルージングでの快適性に貢献。

・サブスロットルバルブを不要とし、アルミダイキャスト製のオープンデッキシリンダーを採用、シンプルで無駄のないレイアウトの冷却経路 ⇒エンジンの軽量化

容量14Lのフューエルタンクの形状は後方がスリムでニーグリップがしやすくなっており、低反発ウレタン使用のシートは、前方が絞られ足つきの良さと乗り心地にも貢献しています。
また、アルミ製フットペグはやや前方に配置されており、快適なライディングポジションを実現しています。

フレーム, サスペンションと足まわり

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

トラレスフレームの採用エンジン背面へのスイングアームの取付位置の工夫により、高剛性の確保とエンジンとともに車体全体の軽量化に貢献しています。このクラスでは単気筒エンジンモデル並みの軽量な166kgの車重を実現しました。

・サスペンションはφ41mmの正立式フロントフォークの採用キャスター角度が立ち気味に設定されたことで、良好な路面接地感と軽快なハンドリングを実現しています。

リアショックは、ライダーの好みに対応できる5段階のプリロード調整が可能です。

・ニッシン社製のABSユニットが採用され、ABSが標準装備。ブレーキは、フロントはφ310mmのセミフローティングペタルディスクとデュアルピストンキャリパーとの組み合わせ、リアはφ220mmのペタルディスクとデュアルピストンキャリパーを装備し十分な制動力を備えています。

星型5スポークホイールとラジアルタイヤの採用です。フロントタイヤは110mmリアは140mmの太目のタイヤの仕様で、よりスポーティで高いグリップ性と安定性を高めています。

ヘルメットロックが標準装備荷掛けフックはテールカウル下部に2つ、左右のタンデムステップにそれぞれ1つ配置されていて荷物の固定に便利です。

2021 Ninja250 燃費

燃費は走り方にもよりますが実燃費で約25~30㎞/L走ります。タンク容量は14Lになります。

単純計算になりますが、満タンにして走った場合は約350~400㎞走ることになります。ツーリングまで十分な燃費です。

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2021 Ninja250 足つき

👆ツイッター上でのNinja250の足つき情報になります。シート高は795mmです。

2021 Ninja250 最高速

海外動画ですが、最高速度はメータ読みで170㎞/hぐらいです。動画開始から2分10秒付近で到達しています。参考程度に観てください。

Ninja250 試乗レポート

カワサキでは4気筒のZX-25Rが発売されたので、今はツインのニンジャがちょっと目立たなくなっているタイミングかもしれません。

話題は4気筒に持っていかれるのは仕方がないことかもしれませんが、2気筒ツインの良さもたくさんありますので試乗レポートで確認してみてください👇

Ninja250 中古情報

中古は2018~2020年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額63~73万ぐらいです。(2020.11月 グーバイクさんでの検索情報です)

新車だと643,500円(税込)+αです。(通常モデルで定価購入の場合)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。
https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294
※グーバイクさんのリンクは許可を得て貼っております(アフィリエイトリンクではありません)

バイク買取情報に興味あるかたはこちらへどうぞ👇
https://scrambler-life.com/2021-bike-king/

2021 Ninja250 カスタム

2021 Ninja250 カスタムパーツ

おすすめのカスタムパーツは以上になります。汎用の商品もありますのでご購入するときは再度確認してくださいね。

2021 Ninja250 カスタムマフラー

おすすめのマフラーは以上になります。ご購入されるときは型番を確認してくださいね。

まとめ

カワサキから2008年にニンジャ250Rが登場し日本にSS250の人気が復活、そして2013年にフルモデルチェンジしてニンジャ250が登場しました。2021年のニンジャはカラーのみの変更となりますが、2020年のカワサキは4気筒のZX-25Rが発売されたりと、話題が多かった年になりました。

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。


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