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2021 カワサキ Z250 新型のカラーや価格など最新情報です!

2021年 新型 Z250のカラー、価格、スペックなどの基本情報、中古情報やカスタム情報をお伝えします

カワサキZ250は、軽さとストリートファイター系の力強い高出力248cm³パラレルツインエンジンをもち合わせた、スーパーネイキッドバイクとして2013年に初登場しました。

その後はカラー変更やアシスト& スリッパ―クラッチの装備などのモデルチェンジを経て、2019年にはシリーズ伝統の”Sugomi”デザインを取り入れたアグレッシブなスタイリングになり、フレーム、エンジンも一新されフルモデルチェンジをしました。

2021年モデルは2020年に続き、カラー変更のマイナーチェンジとなっています。

2021年新型 Z250の基本情報中古情報おすすめのカスタムパーツをお伝えします!

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
3分後にはZ250のことがかなりわかるはずです

目次

2021 Z250 カラー

パールナイトシェードティール×メタリックフラットスパークブラック 新色


キャンディカーディナルレッド×メタリックフラットスパークブラック 新色

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

・2021年モデルは、Z125やNinja400にも使用されたことがあるブルーのパールナイトシェードティールとレッドのキャンディカーディナルレッド2色展開となっています。

2021 Z250 発売日

発売日2020年11月6日

2021 Z250 価格

価格610,500円(税込)

2021 Z250 スペック

車種名 / 型式Z250 / 2BK-EX250P
発売年月2020.11.
仕様国内
全長×全幅×全高(mm)1,990×800×1,060
軸間距離(mm)1,370
最低地上高(mm)145
シ-ト高(mm)795
車両重量(kg)164
乗車定員(名)2
エンジン種類水冷4ストローク並列DOHC 4バルブ2気筒
総排気量(cm³)248
最高出力27kW[37PS]/12,500rpm
最大トルク23N・m[2.3kgf・m]/10,500rpm
始動方式セルフ式
点火装置形式トランジスタ式
燃料タンク容量(L)14
変速機形式常噛6段リターン
タイヤ 前110/70–17M/C 54H
タイヤ 後140/70–17M/C 66H
ブレーキ形式 前シングルディスク
ブレーキ形式 後シングルディスク
フレーム形式トレリス
燃費
(WMTCモード値)
27.2㎞/L
燃費
(60km/h定地燃費値)
37km/L (2名乗車時)
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2021 Z250 気になる部分

ランプ類

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

・スタイルはアグレッシブなフォルムで、“Sugomi”デザインを取り入れた迫力のあるスタイリングが特徴です。

・低く構えたヘッドライト、跳ね上がったテール部分に収まったテールライトはともにシャープな印象でLED採用です。コンパクトながらも照射範囲が拡大し光量が大幅にアップしたため、優れた視認性を確保しています。

メーターとハンドルまわり

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

ハンドルバーの幅が少し広めに設定されているため、低速域でもハンドル操作性が良好です。

14Lの容量のフューエルタンクは後方にかけてスリムでくぼみのある形状をしているため、二―グリップがしやすくなっています。

デジタル表示のメーターは多機能インストゥルメントパネルで、タコメーター、中央にギヤポジションインジケーター、その下にはマルチファンクション液晶スクリーンを装備しています。

・パネルは、デジタルスピードメーター、ギヤポジションインジケーター、オドメーター、デュアルトリップメーター、燃料計、航続可能距離、燃費、水温、時計、エコノミカルライディングインジケーターなどを表示。

3種類の表示モードがあるタコメーターライダーの好みで選択できます。

エンジン, フレームと足まわり

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

・Ninja H2からインスパイアされたトレリス構造のフレームは、剛性の最適化とエンジンやその他細かなパーツとともに大幅な軽量化を実現同クラスでは単気筒エンジンモデル並みの軽量な車体重量(164kg)になっています。

φ41mmフロントフォークを採用し、剛性・路面接地感も良好軽快なハンドリングに貢献しています。

リヤショックは5段階のプリロード調整が可能。ライダーの体重や好みで任意に設定できます。

248cm³水冷4ストローク並列2気筒DOHC 4バルブエンジンを搭載。スタートからスムーズな吹け上がりで低回転域から力強いトルクを発揮します。7000rpmから10000rpmぐらいまでのフルパワーをだしても、そのトルクフィーリングはNinja250にも負けないパワーで、全回転域で出力向上を実現しています。

Z250の優れたエンジン特性

・容量が大きくなったエアクリーナーボックスとダウンドラフト構造の吸気レイアウトを採用 ⇒高速回転域でのエンジン性能向上に大きく貢献

・φ31.8mmのエキゾーストパイプ ⇒全回転域の出力向上を実現。

・削り出しバランサーシャフトを採用 ⇒エンジン振動を低減し、高速クルージングでの快適性に貢献。

・サブスロットルバルブを不要とした無駄のないレイアウト⇒エンジンの軽量化、コンパクトで軽量な車重に貢献

ギアはクロスレシオで、シフトチェンジはスムーズ。またアシスト&スリッパークラッチの採用で、クラッチ操作がイージーです。従来のアシスト&スリッパークラッチよりも、さらに20%軽い力でのクラッチ操作が可能になっています。

アシスト&スリッパークラッチとは?
・通常のエンジン回転時にはアシストカムの働きにより、軽い力でクラッチレバー操作がスムーズにできます。

・急なシフトダウンなど過度なエンジンブレーキが掛かった際には、スリッパー機構が作動しバックトルクを逃がすことで、リヤタイヤのホッピングやスリップを低減し車体姿勢を安定化させます。

・ニッシン社製ABS制御ユニット採用とともに、ブレーキは、フロントにはφ310mmセミフローティングペタルディスクとデュアルピストンキャリパーとの組み合わせ、リヤにはφ220mmのペタルディスクとデュアルピストンキャリパーを採用し、十分な制動性を発揮します。

星型5スポークホイールを採用し横方向の剛性を最適化され、優れたハンドリングとコーナリング時の安定性に貢献しています。

2021 Z250 燃費

燃費は走り方にもよりますが実燃費で約20~30㎞/L走ります。タンク容量は14Lになります。

単純計算になりますが、満タンにして走った場合は約280~420㎞走ることになります。普段使用からツーリングまで十分な燃費です。

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2021 Z250 足つき

身長158㎝、体重48㎏ 股下73cm

👆ツイッター上でのZ250の足つき情報になります。シート高は795mmです。

2021 Z250 最高速

海外動画ですが、最高速度はメータ読みで175㎞/hぐらいです。動画開始から16秒付近で到達しています。参考程度に観てください

2021 Z250 中古情報

中古2019~2020年モデルの走行距離5000㎞以内で総支払額53~63万ぐらいです。(2020.11月 グーバイクさんでの検索情報です)

新車だと610,500円(税込)+αです。(定価購入の場合)

👇グーバイクさんの検索リンクになります。
https://www.goobike.com/index.html?_ga=2.228935964.1020477933.1594561294-1700473822.1594561294
※グーバイクさんのリンクは許可を得て貼っております(アフィリエイトリンクではありません)

バイク買取情報に興味あるかたはこちらへどうぞ👇
https://scrambler-life.com/2021-bike-king/

2021 Z250 おすすめのカスタム

2021 Z250 カスタムパーツ

おすすめのカスタムパーツは以上になります。汎用の商品もありますのでご購入するときは再度確認してくださいね。

2021 Z250 カスタムマフラー

おすすめカスタムマフラーは以上になります。ご購入されるときは再度確認してくださいね。

まとめ

ニンジャ250.400に続き、Z250.Z400の2021モデルが発売となりました。2021年はカラー変更のみになりますが、カワサキのSugomi”デザインとネイキッドバイクに興味のある方は実物を確認してくださいね。

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。

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