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2021年 最新 250cc ネイキッドバイク おすすめ5選でご紹介!

ネイキッドバイクは、フロントフェイスやエンジンまわりなどそれぞれ個性あるスタイリングで、街乗りからツーリング、ワインディング、林道などマルチパーパスに楽しめる人気のバイクです。

近年のネイキッドは先進的で、スタイリッシュなデザインに最新の装備を搭載したモデルが多く登場しています。

250ccのネイキッドは数は少ないですが、同クラスのスポーツバイクとエンジン性能は同じでもハンドル位置や足まわりの設定の違いにより、ライディングポジションとともに乗り味に違いがあるのが魅力です。

2021年現行の250ccネイキッドバイクを個人的見解も含みますが、総合的な分析をもとに”250ccネイキッドバイクおすすめ5選(ランク外を含めて)”として、それぞれの評価や特徴などをランキング形式でご紹介いたします!

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この記事を書いている私はバイク歴20年ほど。普通2輪免許しかありませんが乗り継いだバイクは9台になります。
そこそこのバイク乗りです。

※3分ほどで記事は読み終わります。
自分にベストな250cc ネイキッドバイクをみつける参考にしていただければ幸いです!

目次

2021年 新型 おすすめ 250cc スポーツバイク ランキング5選です

4位 カワサキ Z250

パールナイトシェードティール×メタリックフラットスパークブラック
[他キャンディカーディナルレッド×メタリックフラットスパークブラック]
(発売日:2020年11月6日)
価格610,500円(税込)

引用元 カワサキ モータースジャパン URL https://www.kawasaki-motors.com/

カワサキ Z250は、シリーズ伝統の”Sugomi”デザインを取り入れた戦闘的なストリートファイターのネイキッドバイクです。

水冷4ストローク並列DOHC 4バルブ2気筒エンジンを搭載し、Ninjaと同様のパワフルなパラレルツインエンジンです。2019年モデルのフルモデルチェンジにより、全回転域でのエンジン特性が向上しています。

低速トルクをもちつつスロットルレスポンスも良好で、高回転域までのスムーズな加速性とパワフルな走りを楽しめます。Ninjaの走りを引き継ぎながらも、車体の軽さとアップハンドルのセッティングによりハンドリングは良好で、きびきびとフットワークが軽いのがZ250の持ち味です。

全長×全幅×全高(mm)1,990×800×1,060
シ-ト高(mm)795
車重(kg)164
エンジン水冷4ストローク並列DOHC 4バルブ2気筒
総排気量(cm³)248
タンク(L)14
最高出力27kW[37PS]/12,500rpm
最高トルク23N・m[2.3kgf・m]/10,500rpm
燃費
(WMTCモード値)
27.2㎞/L

Z250の評価 (5点満点評価)
*スタイリング:4
*取りまわし:4
*ツーリング:5
*燃費:4
*コスパ:3
*最高速度:5[海外動画でメータ読みで約175㎞/h]
*話題性:2

総合評価 3.85

パワフルな加速性で最高出力は37PS!250ccネイキッドではトップです。アップライトなライポジで街乗りでは視界がよく、高速走行でもエンジン音も静かで振動が少ないため、快適な走りを楽しめます。

詳しい情報はこちらへどうぞ👇

3位 ヤマハ MT-25

パステルダークグレー (グレー)[他ディープパープリッシュブルーメタリックC (ブルー) ,
マットダークグレーメタリック8 (マットダークグレー)]
(発売日:2021年4月28日)
価格:621,500円(税込)

引用元:YAMAHA バイク・スクーターURL https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/index.html

ヤマハ MT-25は、鋭い目つきの2灯ポジションランプにプロジェクタータイプのシングルヘッドライトが個性的。コンパクトなフロンフェイスに対して、ボリュームあるフューエルタンクがインパクトのあるスタイリングとなっています。

街乗りでは低中速域では穏やかなレスポンスで乗りやすいうえ、最高出力35PSとする高回転型のエンジンは、中~高速域でのスポーティな走りを得意としているのが特徴です。

幅広でアップライトなテーパーハンドルは、視界が良好なライポジです。高剛性の倒立フロントフォークやバイヤスタイプのタイヤの採用により路面接地感・衝撃吸収性もよくワインディング走行でも軽快なハンドリングと安心感のある足まわりで、積極的なスポーツ走行を可能にしています。

全長×全幅×全高(mm)2,090×755×1,070
シ-ト高(mm)780
車重(kg)169
エンジン水冷4ストローク
DOHC4バルブ直列2気筒
総排気量(cm³)249
タンク(L)14
最高出力26kW[35PS]/12,000r/min
最高トルク23N・m[2.3kgf・m]/10,000r/min
燃費
(WMTCモード値)
27.2km/L

MT-25の評価 (5点満点評価)
*スタイリング:5
*取りまわし:4
*ツーリング:5
*燃費:4
*コスパ:3
*最高速度: 4[国内動画(サーキット)メータ読みで約164㎞/h、実速度は155㎞/h]
*話題性:3

総合評価 4.00

他のネイキッドとはちがう、個性的なスタイリングが目をひきます。ビギナーでも扱いやすい、市街地でのりやすさがポイントとなる一方、コーナリングでも軽快なハンドリングでスポーティな走りも楽しめるのがいいですね!

詳しい情報はこちらへどうぞ👇

2位 スズキ ジクサー250

トリトンブルーメタリック(YSF)[他マットブラックメタリックNo.2 (YKV)]
(発売日:2021年5月25日)
価格448,800円(税込)

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

スズキ ジクサー250は、2020年にジクサーSF250に続き初登場したネイキッドスポーツモデルで、SF250と同様に油冷エンジンが採用され話題となりました。
スズキの最新技術 オイル冷却システムSOCSを搭載し、冷却効率を高めることで燃焼効率がアップ、優れた低燃費を実現しています。

粘りのある低速トルクと中高速域への軽やかでスムーズな加速フィーリングで、SF250と同じく街乗りでの快適性・あつかいやすさはピカイチです。

SF250と違う点は、アップライトなハンドル位置と重量がさらに4kg軽い154kgの軽量ボディです。そのため自然なライディングポジションがとれ、市街地での切り返しやUターンも楽にこなせます。

またコーナリングや高速走行では、高剛性のフレーム・サスペンションのおかげで、路面接地感・衝撃吸収性とともに安定感のある走りを実現し、どんなシチュエーションでも快適な走りを楽しめます。

全長×全幅×全高(mm)2,010x805x1,035
シ-ト高(mm)800
車重(kg)154
エンジン油冷4サイクルSOHC4バルブ単気筒
総排気量(cm³)249
タンク(L)12
最高出力19kW[26PS]/9,000rpm
最高トルク22N・m[2.2kgf・m]/7,300rpm
燃費
(WMTCモード値)
37.7km/L

ジクサー250の評価 (5点満点評価)
*スタイリング:4
*取りまわし:4
*ツーリング:4
*燃費:5
*コスパ:5
*最高速度: 3[海外動画メータ読みで約147㎞/h]
*話題性:4

総合評価 4.14

最高出力は26PSと抑えめですが、日常の街乗りや100km/h程度の高速走行では不足のない快適な走りです。ビギナーからベテランライダーまで、経験さまざなライダーがオールラウンドに楽しめる実用性の高さと、油冷エンジンによる燃費のよさ、低価格でコスパの良さも大きなポイントです!

トータルバランスが良く高評価となり、2位とさせていただきました~

詳しい情報はこちらへどうぞ👇

1位 ホンダ CB250R

マットパールアジャイルブルー[他ブラックキャンディークロモスフィアレッド
マットクリプトンシルバーメタリック]
(発売日:2019年4月19日)

価格564,300円(税込)

引用元: Honda The Power of Dreams URL https://www.honda.co.jp/motor/

ホンダ CB250Rは、2019年モデルでニューカラー追加、サスペンションの見直しや走行性能がアップし、マイナーチェンジをうけています。
上質感のあるフューエルタンクカラーとゴールドのフロントフォーク、CBシリーズ伝統の造形美を感じさせるスタイリングはCB250Rならではです。

CB250Rはストリートユースでの乗りやすさにフォーカスされ、低中速域での扱いやすさとともにサスペンションの設定変更により足つき性が向上されています。

249cc水冷4ストロークDOHC水冷単気筒250ccエンジンを搭載し、エンジンスタートから低・中速域でも粘りのある強さを発揮し、スロットル操作に対するリニアなレスポンス高回転域へとパワフルな加速性とゆとりのあるパフォーマンスを実現しています。

車重はジクサー250よりもさらにマイナス10kgの144kgで、このクラスでは最軽量。どんなシーンでも軽快で扱いやすく、ライダーの思いのまま自在な操作性とメリハリのある走りを可能にしています。

全長×全幅×全高(mm)2,020x805x1,045
シ-ト高(mm)795
車重(kg)144
エンジン水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
総排気量(cm³)249
タンク(L)10
最高出力20kW[27PS]/9000rpm
最高トルク23N・m[2.3kgf・m]/8000rpm
燃費
(WMTCモード値)
33.7km/L

CB250Rの評価 (5点満点評価)
*スタイリング:4
*取りまわし:5
*ツーリング:5
*燃費:5
*コスパ:4
*最高速度:4 [海外動画メータ読みで約164㎞/h]
*話題性:3

総合評価 4.28

軽い車体にパワーエンジンを積んだCB250Rは、剛性バランスのとれたサスペンションと足まわりのおかげで安定感のある走りに自信がもてます。ワインディング走行でも積極的に攻めることもできる、ふところの深いネイキッドです!

IMU(車体姿勢推定システム)付ABSが標準装備されているのもコントロール性に貢献しています。そのためジクサーよりはお高めですが、機能性・装備を考えると納得の価格だと思います。

詳しい情報はこちらへどうぞ👇

ランキング外 スズキ ジクサー150

パールミラレッド(YVZ)  [他トリトンブルーメタリック(YSF)
グラススパークルブラック(YVB)]
(発売日:2021年3月24日)
価格352,000円(税込)

引用元:スズキ バイク・スクーターURL https://www.suzuki.co.jp/

スズキ ジクサー150は、250ccではないためランキング外となりますが、150ccながらも250ccに次ぐパフォーマンスの高いネイキッドスポーツバイクとしてご紹介させていただきます。

ジクサー150は油冷エンジン搭載のジクサー250とは違い、空冷4サイクルSOHC2バルブ単気筒エンジンを搭載しています。
139kgの軽量ボディで、低中速域での軽快さ反応の良さ安定した走りは150ccとは思えないパフォーマンスを発揮します。

高速道路にも乗れることも含め、日常の街乗りを中心に考えるならばあつかいやすさと不足のないパワー、WMTCモード値を51.0 km/Lとする燃費の高さなどを考慮すると、ジクサー250よりもさらに実用性が高くコスパがとてもよいバイクといえそうです!

全長×全幅×全高(mm)2,020x800x1,035
シ-ト高(mm)795
車重(kg)139
エンジン空冷4サイクルSOHC2バルブ単気筒
総排気量(cm³)154
タンク(L)12
最高出力10kW[14PS]/8000rpm
最高トルク14N・m[1.4kgf・m]/6000rpm
燃費
(WMTCモード値)
51.0 km/L

ジクサー150の評価 (5点満点評価)
*スタイリング:4
*取りまわし:5
*ツーリング:3
*燃費:5
*コスパ:5
*最高速度: 3[国内動画(サーキット)メータ読みで約130㎞/h、実速度は121.7㎞/h]
*話題性:3

総合評価 4.00

詳しい情報はこちらへどうぞ👇

まとめ

250ccのネイキッドは、スポーツバイク同様のパワフルなエンジン性能はそのままに、アップライトなライディングポジションと軽快さ、乗りやすさが追及されています。スポーツモデルよりも攻められるようなフィーリングをもたせてくれて、純粋に走りたい!と思わせてくれるのも大きな魅力です。

購入を考えているかたはスタイリングからエンジン性能、コスパなどを参考にしていただき、気になるバイクがありましたら、迷わずバイク屋さんにGOですね!ぜひ試乗してみてくださいね。

また新しいことがわかりましたら随時アップしていきます。質問や疑問がありましたらコメントしてください。


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